コンタクト

アドレス(URL): http://kamitaku.cocolog-nifty.com/rock/

1行紹介

ロッカーで経営学徒で歌人で昼間はビジネスマンです。

自己紹介文

◎ 概要
(1) 1963年(昭和38年)東京生まれで育ちは全国(←∵親子2代の転勤族)。第1の故郷である「実家があるハマ(横浜)と、生まれ故郷・東京の、京浜地域」と、前任地でべらぼうに大好きな第2の故郷・鹿児島の2地域3都市を心から愛する、「鹿児島がべらぼうに大好きなハマっ子(兼)東京っ子」です。2007年8月から転勤で赴任した名古屋に住んでいました。2011年8月に、さらなる転勤で、第1の故郷・ハマ(横浜)に帰って参りました。
(2) 昼間はサラリーマンを勤める傍ら、オフの時間を利用して研究者(経営学,実証理論経済学(計量経済学),国際政治学)アララギ歌人(アララギ終刊後は後継結社『短歌21世紀』所属),ミュージシャン(ロックバンド「STATISTICS」所属)でもあり、現在は鹿児島の温泉にハマっています(詳しくないけど大好きな「芋焼酎」も)。
(3) 情報処理技術者試験の1991年度当時の最上級資格「特種情報処理技術者」の資格を持つ元SE(システム・エンジニア)で、かごしまシニアマスター(ご当地検定である鹿児島観光・文化検定の上位試験の合格者)の資格を持っています。実証理論経済学(計量経済学)の研究用には、元SEとしてのC言語のスキルを活かして自作開発した、非線形回帰分析も可能な行列数値計算・計量経済分析用統計解析C言語関数ライブラリー「エクスカリバー (Excalibur)」 を用いています。
(4) 研究者としては近年では軸足を完全に経営学に「選択と集中」をしており、研究テーマが経営学の見地からの地域産業振興になっています。これは、1999年7月から3年間、経済産業省所管の特殊法人(当時。現・独立行政法人)「新エネルギー・産業技術総合開発機構(略称:NEDO)」に社外出向して従事した国の石炭政策(石炭業界の産業政策)の行政業務において、国内最後の大手坑道掘り炭鉱2山の閉山に立ち会い、「『行き場の無い大量失業』を防げなかったという、行政マンとしての敗北感や申し訳なさ」がトラウマとなり、研究上のモチベーション(動機)になってのことです。
(5) さらに詳しくは、個人公式WEBサイト「「Noblesse Oblige カミタクの部屋」
http://www.kamitaku.com/
ご参照。


◎ 運営しているHP
○ Noblesse Oblige カミタクの部屋(個人公式WEBサイト)
カミタクの部屋


○ STATISTICS Official WEB Page(所属ロックバンド「STATISTICS」公式WEBサイト)

STATISTICS


○ 温泉天国・鹿児島温泉紹介!
温泉天国・鹿児島温泉紹介!


○ 鉄道艦船航空陸自マニア
鉄道艦船航空陸自マニア


○ 炭鉱マニア
炭鉱マニア


○ カミタク・ブログ(当ブログ)
カミタク・ブログ


◎ 最近、2006年11月11日に母を失い、後を追うようにして2007年8月5日に父を失い、父の場合には孤独死をさせてしまったので、悲しみから立ち直れないでおります。両親を失った悲しみについては、拙日記の目次を作りました


◎ 母校及び出身幼稚園
○ 1968年(多分):私立 大森めぐみ幼稚園入園(東京都大田区)
○ 1970年3月:私立 むらやま幼稚園卒園(東京都武蔵村山市)
○ 1970年4月:東京都杉並区立馬橋小学校(リンク先は同窓会)入学
○ 1976年3月:新潟市立下山(したやま)小学校卒業
○ 1976年4月:国立 新潟大学教育学部附属新潟中学校(現・新潟大学教育人間科学部附属新潟中学校)入学
○ 1979年3月:国立 北海道教育大学附属札幌中学校卒業
○ 1982年3月:私立 国際基督教大学高等学校(International Christian University Higy School,略称:ICU高校,ICUHS)卒業(東京都小金井市)
○ 1986年3月:私立 慶應義塾大学商学部卒業(東京都港区,横浜市港北区)
○ 1997年3月:私立 東洋英和女学院大学大学院社会科学研究科社会科学専攻修了(社会人向け夜間共学大学院,現・国際協力研究科,東京都港区)。学位は修士(社会科学)(注)
(注) 「社会科学」であり、「社会学」ではないので、お間違えなきようお願いします。
○ 2007年9月:公設民営(当時:今は公立) 高知工科大学大学院工学研究科基盤工学専攻起業家コース修了(東京,大阪のサテライト・キャンパスでも通学可能な土日開講社会人向け大学院,本稿は高知県香美市土佐山田町)。学位は「博士(学術)」です。


◎ 修士学位論文
○ 二次式効用指標関数を用いての保険需要関数の計測(リンク先は要約Only)


◎ 博士学位論文
○ 地方都市の地域産業振興-産業構造の変化に対応していかに地域が生き残るか:鹿児島の観光食料産業クラスターと創業支援を例にして-


◎ 著書・訳書

○ 共著:原田 保,涌田幸宏編著『デジタルストラテジー』(中央経済社,2000/07/14)
本の表紙


○ 共著:宮崎正康 地域研究会編著『IT活用で地域が変わる 地域活性化・危機管理』(ぎょうせい,2005年3月).
本の表紙


○ 共著:高知工科大学大学院起業家コース著『木の葉、売ります。ベンチャーに見る日本再生へのヒント 』((株)ケー・ユー・ティー発行,丸善発売,2006年12月10日).
本の表紙


○ 共訳:チャールズ・I・ジョーンズ著,香西 泰(日本経済研究センター会長 兼 東洋英和女学院大教授)監訳『経済成長理論入門 新古典派から内生的成長理論へ』(日本経済新聞社,1999).
本の表紙


○ 共訳:P.エドワーズ著,深谷庄一(防衛大学校教授)監訳『クローズド・ワールド コンピュータとアメリカの軍事戦略』(日本評論社,2003年4月).
本の表紙


◎ 研究業績(学術論文,学術学会研究報告等)
○ 拙個人公式WEBサイト「Noblesse Oblige カミタクの部屋」内の学術研究の部屋でご参照いただけます。


◎ 我が師匠(それぞれの分野の系譜(所属学派を推し量るための資料ご提供として)

○ 経営学・起業工学:冨澤 治先生
近年の研究分野は主に(経済学や国際政治学から)経営学に完全に移っているため、研究者としての私は今日では「経営学徒」です。
所属(分類):特定の学派に属してはいませんが、強いて申せば、一橋学派や神戸学派系の近代経済学系経営学で(さらなる細分化した学派は特に無し~例えば経営戦略論で、ポーター(Michael E. Porter)流のポジショニング・ビューバーニー(Jay B. Barney)流のリソース・ベースド・ビュー( RBV)のどちらにも偏らずにTPOに応じて使い分けるべきとする等)。学部学生時代のの母校は慶應義塾大学商学部ですが、経営学では、慶應義塾大学商学部の慶應学派ではありません(誤解を避けるべく念のため。当時の専攻分野は実証理論経済学(計量経済学)のみであって経営学ではありませんでした)。学問分野では、経営情報論経営戦略論(特に競争戦略論)、マーケティングとの境界領域、起業論(注:企業内起業も含む)/ベンチャー経営学、MOT(技術経営)組織論であり、研究テーマ上の分野では、かつてはe-politicsやe-musicを経営学の見地から研究していましたが、2000年代以降は地域産業振興論になっております。
冨澤 治先生には、高知工科大学大学院工学研究科基盤工学専攻起業家コースの博士後期課程でご指導賜りました。経営学ではこの他、涌田宏昭先生,寺本義也先生、小松陽一先生、内藤 勲先生、金井一賴先生,清家彰敏先生、学部学生時代以来の親友にして畏友である涌田幸宏先生、等の先生方から、学会等の場や研究者が集まる機会にアドバイスやご指導を賜り、影響をいただきました。特に先行研究では、金井一賴先生と涌田幸宏先生の影響を強く受けています。経営学ではこの他、学会の場でのアドバイス等でお世話になり影響を受けた先生がべらぼうに数多くおられ1人ではなく、上記の7先生は「特に」という先生です(この中には、名古屋で知り合った自分よりも若い多くの優秀な研究者も含みます)。

○ 実証理論経済学(計量経済学):辻村江太郎先生
所属(分類):慶應学派(師弟関係を遡れば寺尾琢磨先生に到達し、「物理学や化学同様の実証科学としての経済学」を志向し、ミクロ経済学の一般均衡理論に基づく計量経済分析を特徴とする、近代経済学の学派)。慶應学派であるが故に「はじめに経済学ありき」ではなく「はじめに実証科学ありき」であり、「経済学徒」である以前に「科学者」であり、「物理学や化学との経済学の相違は、たまたま研究対象が異なっている点であるに過ぎない」という立場を立脚点にしています。この姿勢のため、世間一般で経済学に分類される分野の学問の中でも、思想的な分野等の「反証可能性が無い分野=実証科学の守備範囲外の分野」はの守備範囲ではありません。
 なお、実証科学は決して万能ではなく、「反証可能な実験計画を立てられない命題」はこの世に存在するにもかかわらず、実証科学の守備範囲外になります。このため、いわゆる「科学万能論者」でも、決してありません(誤解を避けるべく念のため)。具体例な例で申せば、「ヒトはどのようなメカニズムで生まれて来るのか」は実証科学の守備範囲内ですが、「ヒトはどのように生きるべきか」等の類の命題は、たとえ重要な命題ではあっても「反証可能性が無い」命題であるが故に、「実証科学の守備範囲の外」になり、このような命題に対しては実証科学は全く無力です。このような命題(=「ヒトはどのように生きるべきか」等の類)は、「1人の人間としては重要だと思うが、実証科学者としての守備範囲ではない」ということになります。
恩師・辻村江太郎先生には、慶應義塾大学商学部の学部学生時代、東洋英和女学院大学大学院社会科学研究科社会科学専攻の夜間大学院修士課程の院生時代を通じてご指導賜りました。経済学ではこの他、学部や大学院で、西川俊作先生,雨宮 健先生,倉林義正先生,逸見謙三先生,香西 泰先生,宮崎正康先生等の先生方のご指導を賜りました。私は、2012年現在、雨宮 健先生が日本の大学院で指導した唯一の教え子であり、雨宮 健先生からは非線形回帰分析についてご指導賜りました。

○ 国際政治学/安全保障論:神谷不二先生
所属(分類):慶應学派(神谷不二先生門下のリアル・パワー・ポリティクス志向の国際政治学徒)。ただし、は、出身大学は慶應義塾大学ですが学部学生時代の所属学部は法学部政治学科ではなかったため、神谷不二先生からご指導賜ったのは慶應義塾においてではなく、東洋英和女学院大学大学院社会科学研究科社会科学専攻の夜間大学院修士課程の院生時代のことです(誤解を避けるべく念のため)。

○ 短歌:大河原惇行先生
アララギ後継誌(後継短歌結社)『短歌21世紀』所属アララギ歌人ですので、正岡子規を祖として、伊藤左千夫土屋文明小暮政次先生、大河原惇行先生と受け継がれてきた写生派(写実派)の歌人です(面識のない文学史上の歌人は敬称略)。


◎ 所属学術学会
(拙学術論文,学会研究報告等については、拙個人公式WEBサイト「Noblesse Oblige カミタクの部屋」内の学術研究の部屋でご覧いただけます)
○ 日本情報経営学会(旧・オフィス・オートメーション学会[OA学会])
○ 組織学会
○ 日本経営学会
○ JAPE : 日本経営品質学会
○ 国際安全保障学会(旧・防衛学会)
○ 日本防衛学会(旧・防衛大学校防衛学研究会)
○ 軍事史学会


◎ 所属短歌結社
(拙短歌作品に関しては、拙個人公式WEBサイト「Noblesse Oblige カミタクの部屋」内の短歌の部屋でご覧いただけます)
○ ~1997年12月:アララギ
○ アララギ終刊後は、
短歌21世紀


◎ 音楽作品

STATISTICS

(所属ロックバンド・STATISTICS

○ STATISTICS・1stアルバム「せつなくて...sentimental season」
アルバムの表紙



◎ 連絡先

連絡先


興味のあること

経営学(経営情報論,経営戦略論,経営組織論,クラスター論等の地域産業振興),計量経済学,国際政治学・安全保障論,短歌,詩,音楽(クラシック,ロック[特にハードロック/ヘヴィ・メタル,プログレッシブ・ロック]),温泉,合気道,乗馬,スキー,数学,統計学,歴史,化学,生物学,物理学,海,鹿児島,横浜,炭鉱,鉄道