高知工科大学大学院起業家コース著『木の葉、売ります。ベンチャーに見る日本再生へのヒント 』:拙新刊(共著)
母の死 からまだ立ち直れていない、カミタクこと神山卓也 です。
さて、拙・新刊が出たのでお伝えします。共著で、
○ 高知工科大学大学院起業家コース著『木の葉、売ります。ベンチャーに見る日本再生へのヒント 』((株)ケー・ユー・ティー発行,丸善発売,2006年12月10日)
です。楽天ブックスでも買うことができます 。私が現在後期博士課程学生として在籍しております、東京・大阪のサテライト・キャンパスでも学べる社会人向け土日開講大学院・高知工科大大学院起業家コース の学生と教員とでまとめたベンチャーやベンチャー支援の事例集です。経営学専門書ではなく「高校生でも分かる優しい本」として編集したので、肩が凝らずにお読みいただけることと思います。
私は、「第六章 ネットワークで行う地域マーケティング」を担当しており、「かごしまマスター(かごしま検定こと鹿児島観光・文化検定[初級]合格者) 」として私が運営する、鹿児島の観光・温泉PRボランティア・サイト「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」 でのSEM(Search Engine Marketing:検索エンジン・マーケティング)の事例紹介をしております。この内容は「地域のマーケティング」の事例としてだけでなく、WEB2.0時代のインターネット動向について簡単におさらいするのにも適しています。
新エネルギー・産業技術総合開発機構(略称:NEDO) に出向して国の石炭政策に従事していた時に、国内最後の大手坑道掘り炭鉱の閉山 に直面して大量の失業発生を防げなかったことをトラウマとする私は、地域の雇用創出をモチベーションとして経営学での研究テーマを、後述の拙・共著『IT活用で地域が変わる 地域活性化・危機管理』 のように、産業クラスター論に基づく地域産業振興にシフトさせておりますが、今回の本の拙・担当章は特に、鹿児島の観光産業振興のための「地域のマーケティング」のSEM支援が内容になっております。
なお、以下の拙・旧刊(いずれも共著 or 共訳)も、よろしくお願い申し上げます。
○ 共著:原田 保,涌田幸宏編著『デジタルストラテジー』(中央経済社,2000/07/14)
○ 共著:宮崎正康 地域研究会編著『IT活用で地域が変わる 地域活性化・危機管理』(ぎょうせい,2005年3月)
○ 共訳:チャールズ・I・ジョーンズ著,香西 泰監訳『経済成長理論入門 新古典派から内生的成長理論へ』(日本経済新聞社,1999)
○ 共訳:P.エドワーズ著,深谷庄一監訳『クローズド・ワールド コンピュータとアメリカの軍事戦略』(日本評論社,2003年4月)
◎ 当ブログ内の高知工科大学大学院起業家コースに関する日記
○ 高知工科大学大学院起業家コース著『木の葉、売ります。ベンチャーに見る日本再生へのヒント 』:拙新刊(共著)
◎ その他、当期時筆者運営のページ,著作(共著)など
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