« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

2007年1月28日 (日)

西郷南洲顕彰館(「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」更新情報)

☆ 「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」更新記録

 西郷南洲顕彰館訪問記(2007年1月ページ新設。詳しくはリンク先ご参照。)

◎ 鹿児島県の温泉宿は、「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」鹿児島県内温泉宿宿泊予約画面 ご参照。

 

温泉天国・鹿児島温泉紹介!

 

Konohaur_1

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

南洲神社・南洲墓地(「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」更新情報)

☆ 「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」更新記録

 南洲神社・南洲墓地訪問記(2007年1月ページ新設。詳しくはリンク先ご参照。)

◎ 鹿児島県の温泉宿は、「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」鹿児島県内温泉宿宿泊予約画面 ご参照。

 

温泉天国・鹿児島温泉紹介!

 

Konohaur_1

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月20日 (土)

竹迫温泉(「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」更新情報)

☆ 「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」更新記録

 竹迫温泉訪問入湯記(2007年1月ページ新設。詳しくはリンク先ご参照。)

◎ 鹿児島県の温泉宿は、「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」鹿児島県内温泉宿宿泊予約画面 ご参照。

 

温泉天国・鹿児島温泉紹介!

 

Konohaur_1

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月19日 (金)

送信テスト

送信テスト
携帯からの記事作成のテストをします。
添付の写真は桜島です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月18日 (木)

母の夢を見ました

 母の夢を見ました。母と共に、母の友人の家を訪ねている夢でした。

 夢の中では母が死んだという認識を欠いていて、自分が子供の頃、母が生きていてくれた頃のように当然のような一緒の外出でした。

 目が覚めてみると、貴重な夢でした。せめて夢の中では母に会える。何故目が覚めてしまったのだろう。涙が止まらない。

 自分の会社は「夏休み」とか「お盆休み」いう制度が無く(∵お盆も営業している)連続休暇を年間いつ取得しても構わないので、東京・山の手出身の私は「お盆に帰省して親族が集まる」という「行事」が一族に無いこともあり、今休暇を取っています。在籍中の社会人向け大学院・高知工科大学大学院起業家コース での論文を書いて普段忙しくてできない研究をしよう・・・と思っていても気分がだれて寝てしまったりしており、自分で自分に蹴りを入れたいぐらいに自分の「自分に勝てない弱さ」に苛立っております。

 ですが、母の夢から目覚めた時は、「このままずっと目覚めずに眠っていて、ずっと母の近くにいたい・・・」と思いました。今日だけは、寝坊して時間を無駄にしてしまったことを後悔しませんでした。

 もう、母が死んで2ヶ月になります。転勤族の子だった私は公立高校だと途中で転校が難しいこともあり高校の時に寮がある高校・ICUHS (注)に入って家を出て以来、ずっと親とは同居していないのですが、今までは毎日会えなくても実家には父母が生きていてくれました。身近にいないというのは今までと同じ筈ですが、「生きていてくれていて会おうと思えば会える」のと、「夢の中でしか会えない」というのは大きな違いです
(注)ICUHS(ICU高校とも略す)とは、正式名称国際基督教大学高等学校(International Chiristian University High School)の英語名の略です。余談ですが、・ICUHSは帰国子女のための高校ですが、寮があるし東京私立共学高トップ・クラスの高校の一つのレベルの高校だし校風は楽しいので、国内転勤族にとっても子供の進学先としてお薦めです(私の仲間の転勤族の方のために情報提供)。

  あー、母に会いたい。夢の中でもいい。もう一度出て来て欲しい。声を聴きたい。話をしたい。


◎ 母の死に関連する当ブログ内の他の日記記事

○ 死に近き母

○ 母の死

○ 母の死・その2

○ 母の葬儀&墓地

○ 鹿児島での母との思い出の場所

○ 母の納骨

○ お母さん、会いたいよー

○ 母を偲ぶ拙歌9首

○ 母のいない正月

○ ピコピコ・サンダル-たわいもない会話のできた幸せ

○ 母の夢を見ました

○ 母の遺影を抱いて桜島

○ 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 最終回

○ 母の墓参り

○ 今日は母の日、母さんはもういない

等々です。上述以外の、2007年の父の死や2006年11月の母の死に関する他の日記は、このリンク先の目次欄から辿って行けます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鎧兜甲冑工房(美術品、節句用鎧兜)

カミタクのお薦め! (powered by 楽天市場

鹿児島の鎧兜甲冑工房(美術品、節句用鎧兜の甲冑工房)

○ 【楽天市場】鎧兜甲冑工房丸武産業(映画等のシェア90%以上を誇る、美術品、節句用鎧兜の甲冑工房 丸竹産業)

 こんなおもしろいお店が鹿児島にあったとは驚きです。刀剣なども扱っている模様です。

 

◎ その他、当期時筆者運営のページ,著作(共著)など

温泉天国・鹿児島温泉紹介!

 

Konohaur_1

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お乃湯(「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」更新情報)

☆ 「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」更新記録

 お乃湯訪問入湯記(2007年1月ページ新設。詳しくはリンク先ご参照。)

◎ 鹿児島県の温泉宿は、「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」鹿児島県内温泉宿宿泊予約画面 ご参照。

 

温泉天国・鹿児島温泉紹介!

 

Konohaur_1

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月11日 (木)

鹿児島の楽器店(powered by 楽天市場)

カミタクのお薦め! (powered by 楽天市場

鹿児島の楽器店鹿児島の楽器ショップ)

○ 【楽天市場】デジ倉SOUNDWAVE(電子ピアノからエレキギターまで楽器専門通販のデジ倉)
鹿児島ベスト電器運営会社・(株)カコイエレクトロの楽天市場ショップです。)

○ 【楽天市場】音楽大陸(鹿児島の楽器店・十字屋が運営)
十字屋天文館 にあります。)

 ピアノ,キーボード,シンセサイザー,DTM(シーケンサーなどコンピューター・ミュージック・ソフトウェア),MTR,PA&レコーディング機器,エレキギター,フォークギター,クラシック・ギター,ベース・ギター,アンプ,エフェクター,ドラム,バイオリン,ウクレレ等弦楽器,管楽器,教則本,メトロノーム,その他楽器や音楽機材・音楽機器を鹿児島市など鹿児島県の皆様がお求めの際には上述のお店で買うことができます。

 

◎ その他、当期時筆者運営のページ,著作(共著)など

温泉天国・鹿児島温泉紹介!

 

Konohaur_1

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 6日 (土)

うちの温泉センター(「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」更新情報)

☆ 「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」更新記録

 うちの温泉センター訪問入湯記(2007年1月ページ新設。詳しくはリンク先ご参照。)

◎ 鹿児島県の温泉宿は、「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」鹿児島県内温泉宿宿泊予約画面 ご参照。

 

◎ その他、当期時筆者運営のページ,著作(共著)など

温泉天国・鹿児島温泉紹介!

 

Konohaur_1

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

城山長寿泉(「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」更新情報)

☆ 「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」更新記録

 城山長寿泉訪問入湯記(2007年1月ページ新設。詳しくはリンク先ご参照。)

◎ 鹿児島県の温泉宿は、「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」鹿児島県内温泉宿宿泊予約画面 ご参照。

 

◎ その他、当期時筆者運営のページ,著作(共著)など

温泉天国・鹿児島温泉紹介!

 

Konohaur_1

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 4日 (木)

ピコピコ・サンダル-たわいもない会話のできた幸せ

 昨年(2006年)5月に、閉館して今は無き横浜プリンス・ホテルフラワー・プロムナード を見納めに行った時、母はまだ一時退院できて「或る程度元気」でした。私にとっては、横浜プリンス・ホテルフラワー・プロムナードに一緒に行ったのが「リハビリ中とはいえど、歩けて、口がきける状態の母」との最後の思い出になったのですが、その帰省した際、私が幼児だった頃に母から貰ったピコピコ・サンダルの思い出話を母と話したことが何故か記憶に鮮明に残っています。

 ピコピコ・サンダルとは、歩くと「ピコピコ」とかわいい音がするサンダルで、確か青い色をしていたと思います。子供だった私は母からそのサンダルを貰ったのがうれしくて、毎日それを履いて歩いていました。実は私がどこかに勝手に行ってしまって危ない目に遭わないように音で居場所を母が知るために買ったという経緯があり、昨年(2006年)の母に言わせれば、「それに気づいた途端に履かなくなったのよ」と言う訳ですが、履かなくなったことは覚えていないので、「そいつぁ覚えてねぇな。お母さんに買って貰ったというだけで、俺はうれしかったんだよ。お母さんが買ってくれたんじゃん、それだけでうれしかったことしか覚えていねぇぜ。」と言ったら母はうれしそうな顔をしていました。

 何の変哲もない、第三者から見れば右でも左でもどうでも構わないたわいもない思い出話ですが、そのような話をできていたということ自体が、母を亡くした 今日では「もう二度と戻って来ない日々」になってしまいました。たわいもない会話ができる幸せ・・・でも、もうそれは二度と戻って来ない。もちろん、ましてや、母にピコピコ・サンダルを買って貰って喜んでいた子供の頃には戻れない。

 そんなたわいもない何気ない日常会話ができるということが、いかに幸せなことだったのか、ということをしみじみと実感しています。くだらない話でもいい。もう一度母と話をしたい。母に会いたい。母の声を聴きたい。幽霊でもいいから出て来て欲しい・・・最近、そんなことを考える度に涙が流れて止まらなくなります。

 まぁ、せめて、拙・赴任地である第2の故郷・鹿児島から第1の故郷・横浜の実家に帰省すれば母との思い出話を父とできる日々を大切にしようと思います。客観的に見ればこの日々もいつか「二度と戻って来ない」日々になってしまうのですから。子供の頃から自他共に認める「男の子には珍しいファザコンの、お父さんっ子」だった私は、母を亡くした だけでこんなに立ち直れない程悲しんでいる旨に鑑みれば、父まで亡くしてしまえば二度と立ち直れない程の悲しみに襲われてしまうでしょう。今は、仲の良かった父とはぐれて天国で寂しがっているであろう母には悪いけれど、打ちひしがれている父を連れて行ってしまわないように母にお願いしたいと思います。せめて父には、もっと長生きして欲しい、と思います。

 あー...何はともあれ、もう一度母とピコピコ・サンダルの話をしたい。幽霊でもいいから私の前に現れて欲しい。


◎ 母の死に関連する当ブログ内の他の日記記事

○ 死に近き母

○ 母の死

○ 母の死・その2

○ 母の葬儀&墓地

○ 鹿児島での母との思い出の場所

○ 母の納骨

○ お母さん、会いたいよー

○ 母を偲ぶ拙歌9首

○ 母のいない正月

○ ピコピコ・サンダル-たわいもない会話のできた幸せ

○ 母の夢を見ました

○ 母の遺影を抱いて桜島

○ 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 最終回

○ 母の墓参り

○ 今日は母の日、母さんはもういない

等々です。上述以外の、2007年の父の死や2006年11月の母の死に関する他の日記は、このリンク先の目次欄から辿って行けます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

母のいない正月

 2007年の正月は、拙・赴任地である第2の故郷・鹿児島から第1の故郷・横浜の実家に帰省していました。母が死んでから初めての、母のいない父と私の二人だけの寂しい正月です。昨年の正月も母は入院していたので父と二人でしたが、少なくとも昨年はまだ母が生きていて、毎日病院に行って会うことはできました。でももう母は、天国にしかいません。

 おととしまで、母が元気だった頃までは、鎌倉鶴岡八幡宮 に初詣に行くのが毎年恒例の一家の楽しみでした。いつも、鶴岡八幡宮 の行きか帰りに小町通り という喫茶店で珈琲を飲むのが親子三人の楽しみでした。母は鎌倉 が大好きで、銭洗弁天円覚寺 等の他の名所にもよく親子三人で一緒に行きました。3年前の正月に鶴岡八幡宮 だけでなく銭洗弁天 にも足をのばした時に、足腰が弱くなっていた老父母は「銭洗弁天 に行けるのもこれが最後だねぇ。」と言っており、実際にそうなってしまいましたが、そのわずか翌年(つまり2年前)の正月に鶴岡八幡宮 に行けたのでさえ、親子で鎌倉 を楽しんだ最後になってしまいました。もう、今では二度と戻って来ない、幸せだった頃の一家の思い出です。最後に鎌倉に行った年の春、両親が鹿児島に遊びに来てくれてとてもうれしかったのが、今となっては母が動けていた最後の時期の、夢のような楽しい幸せの思い出となってしまいました。大好きな鹿児島の観光地の中でも、鹿児島での母との思い出の場所は私にとってはかけがえのない宝物のような思い出の場所です。

 この正月は父と二人で誰にも会わずに母を思って泣き暮らしておりました。母が好きだった近くのデニーズのお店で食事をしたり、母の墓参りをして天国の母に会いに行ったりしました。幽霊でもいいから出て来て欲しい。せめて夢の中だけでも母に会いたい。見逃した映画ですが、「地下鉄(メトロ)に乗って (DVDは地下鉄に乗って THXプレミアム・エディション地下鉄に乗って THXスタンダード・エディション ;本はこちら」のように過去に戻って家族に会えたり「黄泉がえり (DVDは黄泉がえり黄泉がえり スタンダード・エディション ;本はこちら」のように母が戻って来たりして、もう一度会えたらいいのに。母がいなければ鎌倉 に行っても思い出してしまってせつなく悲しいだけなので、もう家族で鎌倉鶴岡八幡宮 に初詣に行くことは無いでしょう。あの幸せだった日々は二度と戻って来ない。恐らく、これからの正月は今年と同じように母の霊に会いたくて墓参りに行くのだろうな、と思います。それよりも、リタイア後は「毎日がデート」状態でいつも一緒で夫婦仲が良かったので父がすっかり参っており、母が父を連れて行ってしまわないか心配なので、せめて「毎年正月に父と墓の墓参に行ける」日々さえ危ういので、「母の墓参に父と行ける」日々がいつまでも続くことを祈るのみです。

 それにしても...母が気に入って買った気持ちの良い霊園墓地に関しては、これまで「母と墓参りに行く」のが楽しみだったのに、「母の墓参りに行く」ことのなんと悲しくせつないことでしょう。「母と」と「母の」とでは大違いです。霊園に行ってさえ、母と共に行った思い出が思い出されてせつなく悲しいです。でも、死後の霊でも構わないから母に会いたいので、「霊園に行けば母の霊にに会える」という、せつなく悲しく寂しい楽しみが、墓参にはあります。姿は見えないし声は聞こえなかったけど、きっときっと、手を合わせた時に母はいてくれたのだ、と思いたいです。それにしても、幽霊でいいから姿のある母に会いたい。母の声を聴きたい。そして、あの世で父がいなくなって寂しがっているだろう母には悪いけれど、しばらくは父を連れて行ってしまわないで欲しい・・・いま、切実にそう思います。

 

◎ 母の死に関連する当ブログ内の他の日記記事

○ 死に近き母

○ 母の死

○ 母の死・その2

○ 母の葬儀&墓地

○ 鹿児島での母との思い出の場所

○ 母の納骨

○ お母さん、会いたいよー

○ 母を偲ぶ拙歌9首

○ 母のいない正月

○ ピコピコ・サンダル-たわいもない会話のできた幸せ

○ 母の夢を見ました

○ 母の遺影を抱いて桜島

○ 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 最終回

○ 母の墓参り

○ 今日は母の日、母さんはもういない

等々です。上述以外の、2007年の父の死や2006年11月の母の死に関する他の日記は、このリンク先の目次欄から辿って行けます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »