母の遺影を抱いて桜島
昨年(2006年)死んだ母 が、まだ元気だった2005年に鹿児島に来てくれた際 に時間不足で桜島 に行っておらず、次回鹿児島 に来る際には桜島を見に行くことを楽しみにしていながら果たせずに母は逝ってしまいました。
3/11(日)、母の遺影を持って桜島 に行き、湯之平展望所 に母の遺影を抱きながら行き、生前果たせなかった、母との桜島旅行を果たしてきました。開聞岳 が見えて、とても綺麗でした。
開聞岳 は、登った訳ではありませんが、開聞岳 が見える長崎鼻や、、開聞山麓自然公園 が、生前、母が鹿児島に来てくれた際に行った思い出の場所 ですので、わずか2年前には一緒にあそこまで遊びに行ったのだと思うと、思わず涙が止まらなくなります。
とてもせつないけど、母が行きたがっていた桜島に、母の魂を連れて来られて良かったと思います。「母さん、これが桜島 だよ」とか、「前回来てくれた時に一緒に行った開聞岳 が見えるよ。あそこ行ったよね。」とか、「対岸の鹿児島市 の光景綺麗でしょ」とか、母の遺影に向かって話したかけました。
ああ、でも・・・できれば生きている母に見せてあげたかったなぁ。
お彼岸なのに横浜 の母の墓が遠くてお参りに行けない・・・。でも、鹿児島 の自宅に母の遺影を飾ってあり、「お焼香セット」を山形屋 で買って揃えてあるので、いつでも母の魂に話かけることはできる、と思うことにいたします。
桜島です。
湯之平展望所 です。
開聞岳 が写っている写真です。
◎ 母の死に関連する当ブログ内の他の日記記事
○ 死に近き母
○ 母の死
○ 母の死・その2
○ 母の葬儀&墓地
○ 母の納骨
○ 母を偲ぶ拙歌9首
○ 母のいない正月
○ 母の夢を見ました
○ 母の墓参り
等々です。上述以外の、2007年の父の死や2006年11月の母の死に関する他の日記は、このリンク先の目次欄から辿って行けます。
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