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2007年5月26日 (土)

野川とICU高校~寮のある高校は転勤族の子供にお勧め!

 鹿児島 のTV局・KTS(鹿児島テレビ放送株式会社) 運営の地域SNS・NikiNiki での或る友人の方の日記に、東京の武蔵野地域を流れる野川 の写真が載っていたので、懐かしくなって当日記記事を書きます。以下はほとんどが、その方の日記への拙コメントの転載で恐縮ですが・・・。

 実は私は、野川 のすぐ近くにある略称ICUHS(ICU高校)こと、国際基督教大学高等学校(International Chiristian University High School)
http://www.icu-h.ed.jp/
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia) 』では国際基督教大学高等学校
のOBですので、べらぼうに懐かしいです。野川 でも丁度ICU (国際基督教大学) 近くにある野川公園 は、昔はICU のゴルフ・コースだった所で、我が母校・ICU高校 設立時に資金捻出のために大学(ICU )が売却して公園になった所です。高校時代は寮に住んでいたので、よく寮で夕食食ってから食後の散歩で皆で散歩しに行っていました。個人的には青春の思い出がたくさん詰まっている川です。

 多少蘊蓄を傾ければ、野川 は、東京都国分寺市にある日立中央研究所庭園 や、環境省の名水百選 にも選ばれた武蔵国分寺(現存) 近くの「お鷹の道/真姿の池湧水群」 など、多摩川が作った河岸段丘である国分寺崖線 沿いの湧き水を源流とする、武蔵野地域の自然を残す川です。国分寺崖線 には湧き水が多く、古代から(特に飲用の)綺麗な水資源が豊富だったことから人が住んでいました。我が母校・ICU高校 やその併設の大学・ICU のキャンパスも国分寺崖線 の段丘上にあり、古代から人が住んでいたのでキャンパス内には竪穴式住居跡もあります。武蔵国分寺(現存) がこの地に建立(こんりゅう)されたのも、この野川 の源流でもある国分寺崖線 沿いの水資源豊富な地域だったから、という話を高校時代に野外学習で武蔵国分寺(現存)お鷹の道湧水 に 行った時に教えて貰いました。この野外学習の思い出があるので、野川 にはこのような蘊蓄にも個人的には高校時代の楽しい思い出が詰まっております。

 野川 は、武蔵野地域の自然や歴史が好きな人にとっては、とてもかけがえのない川ですよね。

 ちなみに、環境省の名水百選鹿児島 では湧水町「霧島山麓丸池湧水」川辺町「清水の湧水」 とが認定されています。

 ところで、この場をお借りして我が母校・ICU高校
http://www.icu-h.ed.jp/
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia) 』では国際基督教大学高等学校
のPRを。ICU高校帰国子女教育のために設立された高校ですが、寮があるので国内転勤族の子女教育にも便利です(←公立高校で転校は難しいので)。偏差値的にも東京の共学校ではトップですし(←えへん!)、妻子帯同型の転勤族の方に対しては、お子様の進学先としてはお薦めの高校です。私自身、親子二代の転勤族ですので、父の転勤で住んでいた札幌 で通っていた北海道教育大学附属札幌中学校 (フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia) 』では北海道教育大学附属札幌中学校 )を卒業した時、上京して進学して入寮しました。

 ICU高校ICU (国際基督教大学) の学校法人運営の併設高校ではありますが附属高校ではありませんので(注)、東大,一橋大,東工大,早上智など他学進学を希望するお子様にもお勧めです(私自身、大学は慶應義塾大学商学部 です)。後述のとおりICU高校にはICU への推薦枠があったり1学年定員が少なく母集団が小さいため各大学の合格者数では一見目立ちませんが、東大,一橋大,東工大,早上智 やICU (一般受験)クラスの有名大学の合格率、特に現役合格率では首都圏でもトップ・クラスの受験進学校としても、地元では知られている高校です。
(注)ゆえに、高校正式名には「附属」の2文字がありません。

 もちろんICU への推薦枠もあります。ICU は首都圏の外では知名度が低いですが、首都圏では「早上智ICU 」と並び称される「私大トップ4大学」の一つである、超難関大学です。

 また、ICU高校は首都圏の高偏差値私立進学校では珍しく共学ですので、単に学業だけでなく、多感な青春期に「恋愛をしたり異性の友人を得たりして、人間性教育の故で偏らない成長をする」ためにも、男子校や女子校の進学校よりもよろしいのではないか、と思います。

 東大や慶應義塾など他学に行くのであれICU に行くのであれ、このような高校で寮があるので、転勤族の方に対してはお薦めな訳です。転勤族の皆様、お子様の進学先としてICU高校はいかがでしょうか?。寮のある高校はお勧めです



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○ チョコットメモ記 : 武蔵国分寺遺跡と桜道のウォーキング



◎ 鹿児島県の温泉宿は、「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」鹿児島県内温泉宿宿泊予約画面 ご参照。

 

 

温泉天国・鹿児島温泉紹介!

 

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2007年5月20日 (日)

遭遇してしまったんです(KTSで大好きな番組「出没! アド街ック天国」 に)

 遭遇してしまったんです。

 何に?

 とても素敵なものに遭遇してしまったんです!。

 何に?

 もう、興奮で今夜は眠れそうにありません。

 だから何に?

 首都圏にいた頃大好きだったTV番組「出没! アド街ック天国」
http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%BA%E6%B2%A1!%E3%82%A2%E3%83%89%E8%A1%97%E3%83%83%E3%82%AF%E5%A4%A9%E5%9B%BD
は、今まで鹿児島ではやっていないなーと思っていました(厳密に申せば、過去に数週遅れで放送されていたらしいのですが、その後一旦、放送停止になっていました)。この番組が見られないことは、大好きな赴任地・鹿児島で数少ない欲求不満の一つでした。

 そしたら、な、な、なんと、5/18(金)夜、残業した後、飯句って疲れて帰ってきてふとTVで鹿児島のテレビ局・KTSにチャンネルを合わせたら、「出没! アド街ック天国」をやっているではありませんか!!。しかも、拙・生まれ故郷・東京都世田谷区の三軒茶屋を走っている、赤ん坊時代から親しんできた玉電こと東急世田谷線特集!。
http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/070303/index.html
私が産まれて、老父や亡母が生まれた町・三茶こと三軒茶屋の「おらが街さの路面電車」の世田谷線です。「東京では数少ない路面電車」の世田谷線です(注:残存区間の路線はほとんど、鹿児島市電で申せば谷山付近のような専用軌道ですが)。べ、べ、べ、べらぼうに懐かし~じゃん!。

 東京からは数週遅れの放映ですが、ということは、自週放映は、鹿児島赴任前に住んでいた懐かしい溝の口(東急田園都市線,JR南武線)特集
http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/070310/index.html
の筈です!。見よう、見よう、必ず見ようっと!。

 

KTSの公式HP
http://www.kts-tv.co.jp/
のバラエティー・音楽番組欄
http://www.kts-tv.co.jp/music.php
によれば、金曜日 25:05~26:05の放送です!。

 

KTSさん、放送して下さりありがとうございます。わっぜうれしか(東京弁訳:べらぼうにうれしい)です。是非とも放送続けて下さいね~!。

 ところで鹿児島の皆さん、TV番組「出没! アド街ック天国」では、首都圏以外の地域の特集も組まれます。皆で鹿児島を採り上げてくれるように、同番組公式HP
http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/
でリクエスト上げてみませんか?。

 過去には鹿児島県内
http://homepage2.nifty.com/kamitaku/kagoonin.htm
では屋久島が放送されたことがありましたし、隣県では近々、(首都圏では放送済みの)宮崎特集
http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/070414/index.html
が放送される予定の模様です。過去には九州では黒川温泉由布院温泉の特集週もあった模様です。熊本県や大分県の温泉が紹介されて、鹿児島県の温泉が紹介されないのは悔しいではないですか!。 みんなでリクエストしましょうよ!。

 

鹿児島はマーケティング下手な県で、観光資源に恵まれているのに知名度が低くて損している県です。このため、常日頃、拙・「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」HP鹿児島の観光スポットや温泉をPRすることによりネット版ボランティアとして鹿児島観光PRの側面支援をしてきた私としては、思わず、もしもTV番組「出没! アド街ック天国」で地域を採り上げていただけるのならば、鹿児島PRのチャンス!・・・と思ってしまいます(注)。
(注)拙・「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」HPを用いての地域のマーケティングでの鹿児島PR作戦についての概略については、拙・共著:高知工科大学大学院起業家コース著『木の葉、売ります。ベンチャーに見る日本再生へのヒント 』((株)ケー・ユー・ティー発行,丸善発売,2006年12月10日) の拙担当章で事例紹介しております。

 何はともあれ、KTSさん、放送して下さり誠にありがとうございます。



◎ 「出没! アド街ック天国」関連の本

○ 出没!アド街ック天国 (東京下町歩き)

○ 出没!アド街ック天国厳選おいしいおみやげガイドブック



◎ 「出没! アド街ック天国」公式WEBサイト

○ 「出没! アド街ック天国」公式WEBサイト

○ ☆★☆出没!アド街ック天国☆★☆大江麻理子の出没!日記



◎ 「出没! アド街ック天国」に関する他のブログ記事

○ 「出没!アド街ック天国」 GO's-eye/ウェブリブログ

○ 出没!アド街ック天国 市原市編 コウイチブログ

○ プラウドシティ梅島自治会 出没!アド街ック天国

○ 書く仕事 出没!アド街ック天国「宮崎」

○ テレビブログ(関東版): 出没!アド街ック天国

○ 横浜人力車太郎 超いい感じのブログ | 緊急企画 ハウフルスに告ぐ

○ 横浜ブログ: 21時から出没!アド街ック天国で「川崎」が特集



◎ 鹿児島県の温泉宿は、「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」鹿児島県内温泉宿宿泊予約画面 ご参照。

 

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2007年5月16日 (水)

「みんなのクチコミサイト @cosme」の姉妹版ショッピングサイト「【楽天市場】コスメコムオンラインストア」

cosme.com
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【楽天市場】コスメコムオンラインストア
(「みんなのクチコミサイト @cosme」の姉妹版ショッピングサイト


◎ 鹿児島県の温泉宿は、「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」鹿児島県内温泉宿宿泊予約画面 ご参照。

 

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2007年5月13日 (日)

今日は母の日、母さんはもういない

今日は母の日です。今まで親不孝で母の日のプレゼントあまり贈ったことなかった私は、何故か贈りだい気分なのですか、昨年母は死んでしまったので、贈れません。
親孝行したい時には親はなし。つくづく実感いたします。正直本音を申せば、母の日のプレゼントを贈れる人がうらやましく、母の死が悲しくて涙がこぼれ落ちます。
丁度二年前2005年の今日、老父とまだ元気だった亡母が鹿児島に遊びに来てくれました。今から思えば夢のような日で、あの日に帰れたらいいと思います。あの日両親と一緒に泊まった思い出の城山観光ホテルが遠く望める、甲突川河畔の公園ベンチに佇んでいると、涙が止まらなくなります。



◎ 母の死に関連する当ブログ内の他の日記記事

○ この時期は、母が死んでしまってから後も、2007年8月5日に父まで死んでしまったまでの間の、老父と共に母を偲んでいた時期の日記です。

○ 死に近き母

○ 母の死

○ 母の死・その2

○ 母の葬儀&墓地

○ 鹿児島での母との思い出の場所

○ 母の納骨

○ お母さん、会いたいよー

○ 母を偲ぶ拙歌9首

○ 母のいない正月

○ ピコピコ・サンダル-たわいもない会話のできた幸せ

○ 母の夢を見ました

○ 母の遺影を抱いて桜島

○ 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 最終回

○ 母の墓参り

○ 今日は母の日、母さんはもういない

等々です。上述以外の父や母の死に関する他の日記は、このリンク先の目次欄から辿って行けます。

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2007年5月 5日 (土)

鹿児島ブランド頑張ってます。

横浜 の実家の老父と、亡母の仏壇に供える花を買いに、の浜マーケットに寄った 帰りにmaricom-ISOGO相鉄ローゼン(スーパー) に行きました。このスーパーの花屋は老父や亡母のお気に入りの店です(写真1枚目)。

鹿児島 ブランドの肉や野菜があり、鹿児島 ブランドが首都圏でも頑張って評価されている様子が窺えて、わっぜ嬉しかったです(写真2枚目以降)。
頑張れ、鹿児島 ブランド!。

後日補注:2007年8月5日に父が死んでしまったので、この買い物は、晩年の父との最後の思い出の一つになりました。

なお、鹿児島県庁HP内の「かごしまブランド」のページはこちら(2007年5月現在)です。

→ 【楽天市場】:キーワード「鹿児島ブランド」検索結果はこちらへ



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◎ 母の死に関連する当ブログ内の他の日記記事

○ この時期は、母が死んでしまってから後も、2007年8月5日に父まで死んでしまったまでの間の、老父と共に母を偲んでいた時期の日記です。

○ 死に近き母

○ 母の死

○ 母の死・その2

○ 母の葬儀&墓地

○ 鹿児島での母との思い出の場所

○ 母の納骨

○ お母さん、会いたいよー

○ 母を偲ぶ拙歌9首

○ 母のいない正月

○ ピコピコ・サンダル-たわいもない会話のできた幸せ

○ 母の夢を見ました

○ 母の遺影を抱いて桜島

○ 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 最終回

○ 母の墓参り

○ 今日は母の日、母さんはもういない

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浜マーケットの現状

以前お伝えした、横浜浜マーケットの火災 跡の現状です。鹿児島 から横浜 に帰省し、亡母がよく行っていた場所なので見に行きました。
片づけも始まり、焼け残った店は営業し、再建が始まっていました。最初の二枚は焼け跡で、次の一枚は営業箇所への入り口です。
近場に行く機会がある方がおられたら、買い物するなり募金するなりして、応援してあげていただきたいと思います。

後日補注:ここは2007年のゴールデン・ウィークに父と行きました。2007年8月5日に父が死んでしまったので、晩年の父との最後の思い出の一つになりました。

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◎ 関連する、当ブログ内の別の記事

○  思い出の場所が焼けちゃった(浜マーケットの火事)



◎ 母の死に関連する当ブログ内の他の日記記事

○ この時期は、母が死んでしまってから後も、2007年8月5日に父まで死んでしまったまでの間の、老父と共に母を偲んでいた時期の日記です。

○ 死に近き母

○ 母の死

○ 母の死・その2

○ 母の葬儀&墓地

○ 鹿児島での母との思い出の場所

○ 母の納骨

○ お母さん、会いたいよー

○ 母を偲ぶ拙歌9首

○ 母のいない正月

○ ピコピコ・サンダル-たわいもない会話のできた幸せ

○ 母の夢を見ました

○ 母の遺影を抱いて桜島

○ 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 最終回

○ 母の墓参り

○ 今日は母の日、母さんはもういない

等々です。上述以外の父や母の死に関する他の日記は、このリンク先の目次欄から辿って行けます。

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2007年5月 4日 (金)

母の墓参り

 GWは、鹿児島 から横浜 に帰省して、昨2006年死んだ母 の墓参りをして来ました。
最近急速に老化が進んでいる父の脚をいたわりながらの墓参りです。
墓石以外の写真は墓地の写真で、逗子市 との死の境に近い横浜市 南部の気持ちの良い公園墓地で、生前母が気に入っていました。かつては母と行った墓参りに、今は母の墓参りに行っています。


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◎ 母の死に関連する当ブログ内の他の日記記事

○ この時期は、母が死んでしまってから後も、2007年8月5日に父まで死んでしまったまでの間の、老父と共に母を偲んでいた時期の日記です。

○ 死に近き母

○ 母の死

○ 母の死・その2

○ 母の葬儀&墓地

○ 鹿児島での母との思い出の場所

○ 母の納骨

○ お母さん、会いたいよー

○ 母を偲ぶ拙歌9首

○ 母のいない正月

○ ピコピコ・サンダル-たわいもない会話のできた幸せ

○ 母の夢を見ました

○ 母の遺影を抱いて桜島

○ 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 最終回

○ 母の墓参り

○ 今日は母の日、母さんはもういない

等々です。上述以外の父や母の死に関する他の日記は、このリンク先の目次欄から辿って行けます。

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