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2007年8月 9日 (木)

お父さん、許して

俺、孤独死を防げなかった・・・。
さぞや寂しかっただろう。唯一の子供が愚息で申し訳ない。
一週間前は電話で声を聴けたのに・・・。叱られて怖くてもいいから、もう一度声を聴きたい。
お願い、亡母の側に行かずにしばらくはこの世に残って。嘘でもいいから生き返って。幽霊でもいいから話しかけて。
お父さん、逝かないで。一人っ子売れ残りの俺を独りぼっちにしないで。



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