父との思い出のバス路線
昨日菩提寺・天然寺に父のお骨を預かって貰った際に乗ったバスは、母の墓参りに行った時に乗ったバスと同じ路線です。
乗っているだけで、父との会話の思い出が甦って来ます。父には、もっと長く生きていてくれて、もっとたくさん、このバス路線で一緒に母の墓参りに行きたかったです。
足が弱くなっていた父は一人では墓参りに行けなくなっていたので、5月に帰省した時に一緒に行った墓参りが父にとっても最後の墓参りでした。次回帰省時に墓参りに一緒に行こうと話をしていたのに、連れて行ってあげられなかった・・・。
父との思い出のバス路線。菩提寺や、沿線の思い出の店スポットの話を父としながら乗る機会はもうありません。今だに、このバスに独りで乗る現実を受け入れ難いです。
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