父と晩酌
昨夜は寝る寸前、お骨になっちゃった父と一緒に、私が父の日に贈って、私と一緒に晩酌したくて父が栓を開けずに残しておいた越乃寒梅で晩酌しました。おしゃべりだった親子なのに、何を話しかけても、父のお骨は応えてくれません。
親父、生きている間に戻って来られなくてごめん。うぁーー、生き返ってよ、幽霊でも夢の中でもいいから現れてよ、それが駄目なら俺もそっちに連れて行ってよ。何かしゃべってよ。会いたいよ、親父。
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