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2007年8月 9日 (木)

母の遺影の焼き増し

棺に父の大切なものを入れることになりますが、何を入れるかで迷ってしまいました。
父にとって大切なものは亡母との思い出のもの、逆に言えば亡母のものなのですが、実はそれは私にとっても大切なものです。
とりあえず、叔父が持って来てくれることになった父の短歌作品の歌集と、私が行かなかった両親の旅行のお土産を入れることにしました。
ここで気づいたのですが、父にとって大切な最愛の妻(=我が母)自体として、亡母の遺影も入れようと思いつきました。でもって今、焼き増し完成待ち時間で、亡父や亡母との思い出が残る近くのデニーズに来ています。ここでの情景を見ると、生前の父や母を思い出して涙がこぼれ落ちます。
あの世に行っても、お母さんと一緒なら寂しくないよね、お父さん。あの世に行っても、この世での引退後と同じように「毎日が夫婦デート」状態を楽しんでね。きっと、お母さんが寂しくて手招きしちゃったんだよね・・・。
そろそろ焼き増し写真ができる頃です。取りに行かなきゃ。



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