母の遺影の焼き増し
棺に父の大切なものを入れることになりますが、何を入れるかで迷ってしまいました。
父にとって大切なものは亡母との思い出のもの、逆に言えば亡母のものなのですが、実はそれは私にとっても大切なものです。
とりあえず、叔父が持って来てくれることになった父の短歌作品の歌集と、私が行かなかった両親の旅行のお土産を入れることにしました。
ここで気づいたのですが、父にとって大切な最愛の妻(=我が母)自体として、亡母の遺影も入れようと思いつきました。でもって今、焼き増し完成待ち時間で、亡父や亡母との思い出が残る近くのデニーズに来ています。ここでの情景を見ると、生前の父や母を思い出して涙がこぼれ落ちます。
あの世に行っても、お母さんと一緒なら寂しくないよね、お父さん。あの世に行っても、この世での引退後と同じように「毎日が夫婦デート」状態を楽しんでね。きっと、お母さんが寂しくて手招きしちゃったんだよね・・・。
そろそろ焼き増し写真ができる頃です。取りに行かなきゃ。
◎ 当日記に関連する当ブログ内の他の日記記事
○ 今度は父の死亡
○ 父の死の状況
○ 父と晩酌
○ もう一度お父さんとお母さんの子供に生まれて来てもいいですか
○ 今日は納骨日
○ 讃岐うどんの味名登屋&ホテル・ニューフロンティア:高松での両親との思い出の店
○ 父の孤独死
等々です。上述以外の父や母の死に関する他の日記は、このリンク先の目次欄から辿って行けます。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/169624/16058342
この記事へのトラックバック一覧です: 母の遺影の焼き増し:


コメント