« 無事に名古屋に到着しました | トップページ | 父の側にいられる最後の夜の夜中 »

2007年8月 8日 (水)

今度は父の死亡

今度は父が死にました。私はこれから急いで、新赴任地・名古屋から横浜に帰ります。つい先週、ちょうど一週間前に新赴任地に引っ越した時に電話した時には生きていてくれていたのが嘘のようです。鹿児島よりは近くなったので、これからは頻繁に会いに行けると思っていた矢先でした。
仲の良い夫婦だったことと、母の在宅看護を無理に強行しての疲弊とのために母の死後、父は心身共にやつれて弱ってしまい、いわゆる孤独死かつ衰弱死でした。母をなくして以来、うつ病にもなっていた模様です。名古屋転居時に電話で話をしてから一週間の間のことです。母の時と同様に、死に目には会えませんでした。
兄弟がおらず、売れ残っている私は、私は、とうとう独りぼっちになってしまいました。ほんのわずか二年前に両親が鹿児島に遊びに来てくれて、楽しい時間を過ごしたのに、わずか一年余りの間にどちらもいなくなってしまいました。わずか二年前まではみんな元気で幸せだったのに・・・。



◎ 当日記に関連する当ブログ内の他の日記記事

○ 今度は父の死亡

○ 父の側にいられる最後の夜の夜中

○ 父が残していた越乃寒梅ー夢の残骸

○ 父の死の状況

○ 父と晩酌

○ せっかく名古屋に赴任して来たのに

○ 父が見られなかった歌舞伎観劇ツアー

○ 両親がお世話になった保険代理店

○ もう一度お父さんとお母さんの子供に生まれて来てもいいですか

○ ついつい実家に電話してしまう

○ 今日は納骨日

○ 無事、父の納骨が終わりました。

○ 讃岐うどんの味名登屋&ホテル・ニューフロンティア:高松での両親との思い出の店

○ 亡き両親との思い出のサンライズ瀬戸

○ 両親に会いに行きました(墓参り)

○ 父の孤独死

等々です。上述以外の父や母の死に関する他の日記は、このリンク先の目次欄から辿って行けます。



◎ 父の死に関する、他のブログ記事

○ 国立市議会議員 松嶋としのぶ活動日誌: 父の死

○ ささやかな思考の足跡: 父の死

○ お母さんの日記  父の死

○ 父の死まで、-☆Past memories☆

○ こうさくジャーナル: 父の死

○ 大関直隆の"Live and let live.": 父の死

○ うつ病生活24時   【父の死】 会社で忙しくて父を見殺し

○ きっかけは・・・相続登記-*くまたん日記*

○ 父の死と成長の関係 - 長谷川健のプライベートコラム「ハセガワタケシ的こころ」 - Yahoo!ブログ

○ パスタdeブランチ | 今日は父の命日

○ お礼と生と死と-ひだまり日記

○ a wisdom tooth 90分間の奇跡

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/169624/16049394

この記事へのトラックバック一覧です: 今度は父の死亡:

コメント

コメントを書く