« 母の遺影の焼き増し | トップページ | 父のお通夜が終わりました。 »

2007年8月10日 (金)

父が残していた越乃寒梅ー夢の残骸

父が残していた越乃寒梅ー夢の残骸
実家の片隅に、越乃寒梅が栓を切らずに置いてありました。
あれは多分、父の日の私からのプレゼントです。恐らく父は、私と親子晩酌をするのを楽しみにして、栓を開けずに残しておいたのだと思います。
その越乃寒梅を一緒に飲む機会なく父は亡母の所に行ってしまいました・・・。公私にわたって多忙だったとはいえ、せめてあと一回帰省する機会を捻出できていれば、私との親子晩酌の機会を父にあげることができたのにと思うと、越乃寒梅を見るのが辛いです。
父を孤独死させてしまった、父への申し訳なさもあり、いろいろ耐え難く辛いです。



◎ 当日記に関連する当ブログ内の他の日記記事

○ 今度は父の死亡

○ 父の側にいられる最後の夜の夜中

○ 父が残していた越乃寒梅ー夢の残骸

○ 父の死の状況

○ 父と晩酌

○ せっかく名古屋に赴任して来たのに

○ 父が見られなかった歌舞伎観劇ツアー

○ 両親がお世話になった保険代理店

○ もう一度お父さんとお母さんの子供に生まれて来てもいいですか

○ ついつい実家に電話してしまう

○ 今日は納骨日

○ 無事、父の納骨が終わりました。

○ 讃岐うどんの味名登屋&ホテル・ニューフロンティア:高松での両親との思い出の店

○ 亡き両親との思い出のサンライズ瀬戸

○ 両親に会いに行きました(墓参り)

○ 父の孤独死

等々です。上述以外の父や母の死に関する他の日記は、このリンク先の目次欄から辿って行けます。

|

« 母の遺影の焼き増し | トップページ | 父のお通夜が終わりました。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/169624/16062882

この記事へのトラックバック一覧です: 父が残していた越乃寒梅ー夢の残骸:

« 母の遺影の焼き増し | トップページ | 父のお通夜が終わりました。 »