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2007年8月13日 (月)

父の痕跡が消えてしまう・・・

父の葬儀後初めての平日の今日から、例えば社保解約等事後処理を進めております。
いろいろと解約を進めていくと、その度に、この世に父が生きていた痕跡が消えてしまうので、とてもせつなく悲しいです。
特に介護保険などは長らく父が希望していながら通らなかったサービス申請内容がようやく通り、死の前々日に初めてそのサービスを利用し始めた矢先だったので、タイミングがせつないです。
介護サービス計画表の父の押印日付が死の前々日8月3日であるのがとてもせつなく、父の遺体を見つけてくれたのがその介護士なので、死ぬ前にサービスが間に合って救われ、ありがたいと思います。その計画表で父が「独り暮らしのため何かあったらと心配している。」としており、そのわずか二日後にはこの危惧が事実になってしまったので、孤独死させてしまった親不孝な愚息としては、とても申し訳ないです。
いずれにせよ、事後処理が進む度に父が生きていた痕跡が消えてしまう・・・。とてもせつないです。



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