新横浜駅の待合室がせつない
父の遺体が発見されてから一週間が過ぎました。当初は今日までか忌引き休暇で明日から職場に復帰しようかとも思ったのですが、事後処理が終わらないため情けなくも忌引きを伸ばしていただきました。
今日はその過程で、急遽日帰りで名古屋に戻り、住民票の写しを取って来ました。前任地・鹿児島よりも距離が近い旨を実感しますが、その距離のメリットを父に会いに行く親孝行にはもう活かせないのが悲しいです。
明日以降行うべきタスクの内の一つは登記です。本当は司法書士に依頼すれば明日から職場復帰可能かもしれないのですが、普段横浜にいないので懇意の司法書士が無く、或るルートに紹介を依頼してはいますが見つからなかったリスクに備えて、できるところまで自分でやってみる所存です。
赴任早々休みが延びた言い訳と兼ねて記しておきます。会社にも申し訳ないのですが、キチンと終わらせなければキチンと納税ができないので、ネグれないタスクです。
新幹線は自由席車両が混んでいて立ち席だったので、新横浜駅の待合室のベンチで少し休んでいました。ここは、両親が元気だった頃の旅行の際に来た所です。こんな所にも両親の思い出があり、何を見ても辛いです。
◎ 当日記に関連する当ブログ内の他の日記記事
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○ もう一度お父さんとお母さんの子供に生まれて来てもいいですか
○ 今日は納骨日
○ 讃岐うどんの味名登屋&ホテル・ニューフロンティア:高松での両親との思い出の店
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等々です。上述以外の父や母の死に関する他の日記は、このリンク先の目次欄から辿って行けます。
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