せめて妄想で父と朝食
父の葬儀終了後初の平日なので、今日からは諸手続き事後処理です。「戦闘」開始前の腹ごしらえで、昨日同様に朝食は家族の思い出のデニーズです。
会話の思い出をつぎはぎすることで父と一緒に食べている妄想をしながら、食べていました。まだ、父がいないということが、頭では分かっていても心では受け入れ難いのです。
でも目を明ければ、実際には目の前に父はいてくれません。「あぁ、独りぼっちになっちゃった」と実感します。お父さん、会いたいよー。もう一度この店に一緒に来ようよ・・・。会いたい。会いたい。
追伸: デニーズのお店の近場の席に、母子連れで来ている客が見えます。あの家族が、今の私のような悲しみを味わうことなく、いつまでも幸せだといいな、と思いました。そして、生きている親と一緒にいられるその子が羨ましく思えました。子供の頃は、父も母も失ってしまった今日のことなど夢にだに想像しませんでした。どの時期でもいいから、両親が生きてくれていた昔に戻りたいです。
◎ 当日記に関連する当ブログ内の他の日記記事
○ 今度は父の死亡
○ 父の死の状況
○ 父と晩酌
○ もう一度お父さんとお母さんの子供に生まれて来てもいいですか
○ 今日は納骨日
○ 讃岐うどんの味名登屋&ホテル・ニューフロンティア:高松での両親との思い出の店
○ 父の孤独死
等々です。上述以外の父や母の死に関する他の日記は、このリンク先の目次欄から辿って行けます。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/169624/16094920
この記事へのトラックバック一覧です: せめて妄想で父と朝食:


コメント