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2007年8月25日 (土)

やはり、何を見ても辛く悲しい

やはり、何を見ても辛く悲しい
やはり、何を見ても辛く悲しい
やはり、何を見ても辛く悲しい
在学中の社会人向け大学院・高知工科大大学院起業家コースの博士学位申請論文審査のために、高知に行って来ました。高知工科大大学院起業家コースは、東京大阪のサテライト・キャンパスでも土日に受講可能な、ベンチャー起業や企業内起業(新分野事業開拓)のための経営学のコースである、社会人向け大学院です。
父の死で 忌引きをいただいてしまい気が引けてさらなる休暇を取り辛かったことに伴い、当初は8/23(木),24(金)の2日間いただく予定だった休暇を、先生方 に急なスケジュール変更をお願いして遅めの開始時間にしていただき、24(金)1日だけ会社を休めば済むようにしていただきました。
行き帰りの途中のJR四国土讃線で、大歩危小歩危大歩危小歩危)の光景が見えました。母方の祖父が徳島の脇町の出身なので大歩危小歩危は、両親の生前に一緒に来たことがある所です。何を見ても、亡父亡母を思い出してしまって辛く悲しいです。
また、瀬戸大橋から瀬戸内の海を見ると、脇町に行った際に両親とサンライズ瀬戸に乗ったことを思い出してしまい、涙が流れ落ちてしまいます。
我が家は転勤が多く、かつ旅行好きだったので、全国至る所に、もう二度と戻って来ない、幸せで楽しかった頃の思い出があります。でも、まぁ、だか らこそ思い出は重要なのだと思います。思い出だけは消えませんので。今は思い出すと辛いけど、思い出は私にとっては大切な宝物です。独りぼっちになってし まった私は、亡父亡母の思い出を共有して語り合える人がいなくなってしまったことも、辛く悲しいです。



◎ 当日記に関連する当ブログ内の他の日記記事

○ 今度は父の死亡

○ 父の側にいられる最後の夜の夜中

○ 父が残していた越乃寒梅ー夢の残骸

○ 父の死の状況

○ 父と晩酌

○ せっかく名古屋に赴任して来たのに

○ 父が見られなかった歌舞伎観劇ツアー

○ 両親がお世話になった保険代理店

○ もう一度お父さんとお母さんの子供に生まれて来てもいいですか

○ ついつい実家に電話してしまう

○ 今日は納骨日

○ 無事、父の納骨が終わりました。

○ 讃岐うどんの味名登屋&ホテル・ニューフロンティア:高松での両親との思い出の店

○ 亡き両親との思い出のサンライズ瀬戸

○ 両親に会いに行きました(墓参り)

○ 父の孤独死

等々です。上述以外の父や母の死に関する他の日記は、このリンク先の目次欄から辿って行けます。

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