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2007年9月29日 (土)

讃岐うどんの味名登屋&ホテル・ニューフロンティア:高松での両親との思い出の店

うどんの味名登屋&ホテル・ニューフロンティア:高松での両親との思い出の店
うどんの味名登屋&ホテル・ニューフロンティア:高松での両親との思い出の店
うどんの味名登屋&ホテル・ニューフロンティア:高松での両親との思い出の店
うどんの味名登屋&ホテル・ニューフロンティア:高松での両親との思い出の店
昨日の高知工科大学大学院起業家コース博士学位授与式の帰りに今日、高松に立ち寄っています。高松に立ち寄った理由は、今は亡き両親との思い出を偲ぶためです。
母方の祖父は徳島県脇町の生まれなので、東京だけでなく脇町にも祖父と祖母の墓があるので、私今まで二回、生前の両親と一緒に脇町に行ったことがあります。本州から脇町だと、徳島市よりも高松市経由の方が交通が便利なので、二回共高松経由でした。
1999年8月、二回目に脇町に行った際に、帰りにタクシーの運転手さんから教えて貰ったおいしい讃岐うどん屋と、その後で列車発着時間まで時間潰ししたホテルの喫茶店が、両親との思い出として懐かしくて再訪したかったのです。
うどん屋はうろ覚えですが、多分、駅前の味名登屋という店です。内装も恐らく記憶どおりです。ホテルの喫茶店は、間違いなくホテル・ニューフロンティアのマ・メゾンです。
あの時は、「いい店見つけたね。今度来たらまた寄ろうね。」と親子で話していました。その後、再訪する機会無く、昨2006年11月に母が、後を追うように先月に父が死んでしまいました。
前回ここに来たのは、わずか8年前のことです。丁度、喫茶店で前回座っていたのと同じ席に座っています。でも、前回は一緒にいてくれた亡父も亡母も天国に行ってしまい、独りぼっちでコーヒーを飲んでいます。
悲しくて寂しくて切なくて、涙がこぼれます。叶うならば、両親と一緒にここにいた時に戻りたいです。

 

後日補足:ホテル ニューフロンティアも讃岐うどん店「味名登屋」も、後に閉店してしまいました。詳しくはこのリンク先(後日の拙日記)

 



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