亡き両親との思い出のサンライズ瀬戸





昨日から今日までの他の日記で述べたとおり、高知工科大学大学院起業家コースでの学位授与式の帰りに、今は亡き両親との思い出を偲んで高松に立ち寄っています。
1999年に徳島の脇町に両親と一緒に行った帰りに乗った、豪華でおしゃれな寝台特急電車・サンライズ瀬戸に乗っています。サンライズ瀬戸は、電車自体も好きだし、両親との思い出もあるので大好きな列車です。
かつては亡父や亡母と一緒に乗ったのに、今は独りぼっち・・・。悲しくてせつないです。
私はこれから、このサンライズ瀬戸で、両親の位牌が待つ横浜の実家に向かいます。博士論文を直前まで赴任地・名古屋で書き直していたため、お彼岸にお墓参りに行けなかったので、時間に余裕があったら墓参り、無くてもせめて実家の位牌に手を合わせる所存です。
◎ 当日記に関連する当ブログ内の他の日記記事
○ 今度は父の死亡
○ 父の死の状況
○ 父と晩酌
○ もう一度お父さんとお母さんの子供に生まれて来てもいいですか
○ 今日は納骨日
○ 讃岐うどんの味名登屋&ホテル・ニューフロンティア:高松での両親との思い出の店
○ 父の孤独死
等々です。上述以外の父や母の死に関する他の日記は、このリンク先の目次欄から辿って行けます。
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