「新湯温泉・霧島新燃荘入湯記」掲載(「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」更新記録)
☆ 「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」更新記録
◎ 新湯温泉・霧島新燃荘入湯記(2007年11月ページ新設の「新湯温泉・霧島新燃荘入湯記」。詳しくはリンク先ご参照。)
◎ 鹿児島県の温泉宿は、「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」の鹿児島県内温泉宿宿泊予約画面 ご参照。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
☆ 「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」更新記録
◎ 新湯温泉・霧島新燃荘入湯記(2007年11月ページ新設の「新湯温泉・霧島新燃荘入湯記」。詳しくはリンク先ご参照。)
◎ 鹿児島県の温泉宿は、「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」の鹿児島県内温泉宿宿泊予約画面 ご参照。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


鹿児島の天文館のうなぎの末よし(写真)で昼飯食って、カフェ・ド・マノンで一休みした後、会社同期の親友と再び落ち合って鹿児島県歴史資料センター黎明館(写真)に行きました。
鹿児島県歴史資料センター黎明館は、やはり、生前の両親と共に来た思い出の場所です。ここに来たがらと言って両親に会える訳ではありませんが、両親を偲べるスポットは行きたい私にとっては重要です。あー、ここに両親と共に来た時に戻りたいです。
◎ 当日記に関連する当ブログ内の他の日記記事
○ 母の死
○ 母の死・その2
○ 今度は父の死亡
○ もう一度お父さんとお母さんの子供に生まれて来てもいいですか
○ 父の死の状況
○ 父の孤独死
○ 1年前の昨日
○ 今日は母の命日
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


鹿児島の仙巌園にある両棒餅(ぢゃんぼ餅)屋さんは、最後の家族旅行になってしまった旅行で生前の両親が鹿児島に来てくれた時に寄った店です。
両親を偲んで来ています。昼にウナギを食いたく、かつ食が細い私は思い出の両棒餅(ぢゃんぼ餅)は多すぎてあきらめましたが、代わりにコーヒーを飲みました。
わずか2年前、生きていてくれた両親と来た日が、せつないまでに懐かしいです。
◎ 当日記に関連する当ブログ内の他の日記記事
○ 母の死
○ 母の死・その2
○ 今度は父の死亡
○ もう一度お父さんとお母さんの子供に生まれて来てもいいですか
○ 父の死の状況
○ 父の孤独死
○ 1年前の昨日
○ 今日は母の命日
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



鹿児島での宿は、大好きな城山観光ホテルです。露天風呂が素敵な温泉「さつま乃湯」もあります。
写真1枚目は、ホテルのフロントから見た桜島です。2枚目以降はホテルの宿泊客用パンフレットで、城山観光ホテルから見た眺望と、温泉の情景です。
ここは、一昨年、今は亡き両親との最後の家族旅行で泊まった思い出のホテルですので、個人的にはかけがえの無く大切な、「夢のお城」でもあります。
やはり、鹿児島の温泉最高!
◎ 当日記に関連する当ブログ内の他の日記記事
○ 母の死
○ 母の死・その2
○ 今度は父の死亡
○ もう一度お父さんとお母さんの子供に生まれて来てもいいですか
○ 父の死の状況
○ 父の孤独死
○ 1年前の昨日
○ 今日は母の命日
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨年2006年11月11日(土)に母を、翌・今年2006年8月5日(日)に父を相次いで失い、悲しみから立ち直れていない私にとって、両親共に健在だった時に最後に一緒に遊びに行った思い出の場所は、2006年5月28日(日)に当時の赴任地・鹿児島から故郷・横浜に帰省した際に行った、横浜プリンス・ホテルのフラワー・プロムナードです。
横浜プリンス・ホテルは、2005年12月にもやもや病に起因する脳溢血で母が倒れて入院して2006年1月に退院してから、2006年6月に今度はもやもや病に起因して脳梗塞で母が倒れるまでの間、リハビリと兼ねて訪問看護ステーションの方と共に両親がよく訪れていた所です。2005年以前に母がもっと元気だった頃からよく遊びに行っていたようですが、特に、父にとっては、2005年12月の母の入院時に回復を願って買った達磨に片目を入れ、退院で喜んで両目を入れていた時期で、母の晩年の最後の幸せだった時期によく訪れた、思い出の場所になります。この6月の脳梗塞発作以来母は回復せず、とうとう2006年11月11日に死んでしまった訳です。
ところが、横浜プリンス・ホテルは、2006年6月30日に営業を停止し、閉館してしまいました。私が帰省時に両親と共に横浜プリンス・ホテルに行ったのは、大好きな横浜プリンス・ホテルが無くなってしまう前に見に行きたかったからでした。6月30日には、後に母が死に至る原因になった脳梗塞の発作で倒れた後だったので、元気な頃の母との思い出を懐かしんで最終日に父も見に行ったとの由です。転んでメガネを壊してしまったと当時の父は笑っておりましたが、後に母の死で気落ちして後を追うようにして死んでしまったくらい母を愛していた父にとっては、当時既に死を覚悟せざるを得ない病状に陥ってしまった母との最後の思い出の場所が消えてしまう最終日は、さぞや寂しかったことであろうと思います。私も、遠く赴任地・鹿児島から横浜プリンス・ホテルが消えてしまうことを悲しみ、父と電話で「悲しいねぇ」と話し合っていました。5月帰省時に一緒に横浜プリンス・ホテルに行って以来、母が倒れる前に帰省はできていなかったため、上述のとおり、私にとっては「元気だった頃の母との最後の思い出の場所」になってしまいました。
横浜プリンス・ホテル閉館後は、土地・施設を新たに買ったオーナー企業がホテルを取り壊してマンションを建設することになっています。今年2007年11月に、母の一周忌法要で帰省した際、とうとう、懐かしい横浜プリンス・ホテルの建物は見えなくなってしまっていました。父や母が元気だった頃、最後に行った思い出の場所が消えてしまった・・・。あの空が見える場所に、去年までは横浜プリンス・ホテルの建物が見えていたのに・・・。思わず涙が止まりませんでした。
私にとっては、横浜プリンス・ホテルは、もう二度と行く機会の無い、夢のお城と化してしまいました。生前の父はよく、行くと楽しいスポットのことを夢空間と呼んでおり、最盛時よりも寂しくなってしまったマイカル本牧のことを、「昔は夢空間だったのに寂しくなっちゃった」と嘆いていました。商業施設も含めた観光スポットは、夢空間や夢のお城です。横浜プリンス・ホテルは最後の建物ができた当初からよく買い物したり、パンがおいしかったり、お茶したり、フラワー・プロムナードを楽しんだり、家族にとっては楽しい夢空間であり、夢のお城でした。その家族の思い出の施設が消えてしまい、思い出を共有する父も母もこの世からいなくなってしまいました・・・。
観光スポットのファンにとって悲しいことは、観光スポットが消えてしまうことです。経営者(オーナー)が変わること自体悲しいですが、オーナーが変わっても観光スポットが営業を続けていてくれれば思い出の場所は消えません。思い出の場所自体が消えてしまうのは、とても悲しいことです。この意味では、シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートなどフェニックス・シーガイア・リゾートを再建したり、JALリゾート シーホークホテル福岡があるホークスタウンの再建事例に鑑みれば、外資でも構わないから、横浜プリンス・ホテルを再建してくれる組織が買収してくれれば良かったのに・・・と切実に思います。内資だって、思い出の場所を取り壊してしまうのならば、横浜プリンス・ホテルに両親との最後の思い出のある私にとっては残酷です。
横浜プリンス・ホテルがまだ営業してくれていて、両親が元気だった頃に戻りたいです。もう二度と行けない夢のお城が、消えてしまいました。
横浜プリンス・ホテルの建物が、解体されて消えてしまっていました。
かつては、同じ場所から、横浜プリンス・ホテルが見えていました。
両親の生前、2006年5月5日に横浜プリンス・ホテルのフラワー・プロムナードに行った時の写真です。横浜プリンス・ホテルも消えてしまい、両親も死んでしまった今日、もう二度と戻って来ない情景です。
両親の生前、横浜プリンス・ホテルのフラワー・プロムナードに行った時の写真です。
両親の生前、2006年5月28日に横浜プリンス・ホテルのフラワー・プロムナードに行った時の写真です。
両親の生前、横浜プリンス・ホテルのフラワー・プロムナードに行った時の写真です。
両親の生前、横浜プリンス・ホテルのフラワー・プロムナードに行った時の写真です。
フラワー・プロムナードのバラ園での、亡父の後姿です。
◎ 当日記に関連する、当ブログ内の記事
○ 母の納骨(その後、解体工事でプリンスブリッジが消えてしまった写真が載っています)
○ 母の死
○ 母の死・その2
○ 今度は父の死亡
○ もう一度お父さんとお母さんの子供に生まれて来てもいいですか
○ 父の死の状況
○ 父の孤独死
○ 1年前の昨日
○ 今日は母の命日
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年11月13日(火)の朝のNHKニュース番組で、鹿児島県の紫尾温泉(しびおんせん)の、紫尾区営温泉「神の湯」(紫尾区営大衆浴場)が紹介されていました。
紫尾温泉のこの集落営共同温泉浴場は泉質の良さでは県内でも特に評価が高い温泉であり、また、渋柿を温泉に漬けて渋みを抜く「あおし柿」でも知られていて、NHKの番組ではこの「あおし柿」を紹介していました。 紫尾温泉は、辛口の温泉批評で有名な温泉教授の松田忠徳教授でさえ、『温泉教授の日本全国温泉ガイド―カラー版』pp.410-411で誉めている温泉です。