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2007年11月11日 (日)

鎌倉のこと、叔母の墓参りのことなど

鎌倉のこと、叔母の墓参りのことなど
鎌倉のこと、叔母の墓参りのことなど
鎌倉のこと、叔母の墓参りのことなど
今日は母の命日ですが、一周忌法要は昨日済ませてしまいましたので、6年前に死んだ叔母の墓参りに生きました。ここ数年間の間に、私にとって大切な人達が、どんどん亡くなっいきました・・・。

写真は拙両親の墓ではなく、叔母の墓です。

途中、鎌倉を通りました。今は亡き両親が健在だった頃、両親も私も鎌倉が大好きだったので頻繁に遊びに行っていたし、一昨年2005年暮れに母が倒れる前、2005年までは正月に鎌倉鶴岡八幡宮に行くのが毎年の家族の楽しみでした。2006年正月には母が入院して初詣に行かず、その後、相次いで両親が死んでしまったので、結局、2005年が最後の楽しい家族の初詣になってしまいました。下車しないとは申せ、鎌倉を通るのは2005年正月以来です。

電車が北鎌倉とか鎌倉とか、亡父や亡母との思い出が残る懐かしい駅を過ぎる度に、人目もはばからず泣き出しそうになってしまいます。電車の窓から鶴岡八幡宮が一瞬、見えました。もう、二度とあそこに両親と共に行く機会はない・・・たまらなく辛いです。

名古屋への帰路の新幹線車中で、歌舞伎幕の内弁当という名前の駅弁を食べました。以前の日記にも書いたとおり、歌舞伎にも両親との思い出がたくさんあります。思わず買って食べました。もう、両親と歌舞伎を見に行く機会もない・・・寂しいよー。

お父さん、お母さん、会いたいよー。次に両親の墓参りに行けるのはいつだろう?。



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コメント

ブログを拝見させていただくたびに、お父様やお母様との思い出の
ことなど、お書きになられている内容が、私自身の思いと重なります。

母の死後、5ヶ月経ちましたが、思い出の残る
場所やものを目にすると、自然と涙がこみ上げてきます。
もう母と一緒に出かけることはない、旅行することもない、そう思うと、
悔いる気持ちと寂しさでいっぱいになります。
両親を亡くすということは、こんなにも大きな喪失なのだということを、
亡くしてみてからしかわからないというのは、
なんと取り返しのつかないことなのでしょうか。

私がいつまでも悲しみにくれていることを母は望んでいない
ことをわかっていても、それでも悲しみが尽きることはない
という事実が折り合わずに、心がさまよっております。
乱文になりまして、申し訳ありません。

投稿 ととろ | 2007年11月12日 (月) 01時19分

ととろ様、コメントありがとうございます。

おっしゃるとおりですね。全く同じ心境だと思います。「親孝行したい時には親はなし」というのが、こんなに重いことであるというのが、親が生きていてくれた時には分かりませんでした。

投稿 カミタクこと神山卓也 | 2007年11月13日 (火) 07時35分

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