親友のご母堂の通夜
今日は、多忙な中恐縮ながら午後半休をいただきました。学部学生時代からの親友のご母堂の通夜のお手伝いをするために、名古屋から千葉県の柏に行くためです。今は、通夜を終えて名古屋に戻る新幹線の中です。
実はその友人も名古屋にいて柏は友人の実家です。昨年2007年に父が、一昨年2006年に母が死んだ際に、拙実家のある横浜まで名古屋から通夜の手伝いに来てくれました。それがありがたかったので、困った時はお互い様という訳です。
それに、数年前に死んだその友人のお父様には旧OA(オフィス・オートメーション)学会(現・日本情報経営学会)でお世話になり、今日の経営学徒としての私があるのはその友人親子のおかげです。さらに学生時代からの四半世紀に渡るつき合いで、今回亡くなったお母様にも凄くお世話になりました。我がことのように私も悲しいですし、駆けつけなければ渡世の仁義が通らない関係にあります。
つくづく思うのですが、私達くらいの年代になると、親の世代が死んでいくのですね。その友人と私、双方の両親が健在の頃は、とても楽しかったで す。今は両方とも両親を亡くしてしまい、とても悲しいし寂しいです。自分の両親だけでなく、その友人のご両親にも、いつまでも生きていて欲しがったです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)







最近のコメント