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2008年3月 9日 (日)

篤姫館(鹿児島市・ドルフィンポート)

篤姫館(鹿児島市・ドルフィンポート)
今日は鹿児島市内のドルフィンポートで2009年1月まで期間限定で行われている、篤姫館に行ってみました。期間限定篤姫館はいぶすきにもありますが、行ったのは鹿児島市の方です。

結構なかなか良かったです。歴史ファンの方にもドラマファンの方にも楽しんでいただけるのではないでしょうか。篤姫の衣装を来て記念写真を撮って貰うコーナーは、自分が野郎だから遠慮しました。女性の方にはよい思い出になるでしょう。

通常は人物評が辛辣な勝海舟が篤姫のことを誉めていることからも、彼女の人物が窺えると思いました。ドラマ化されるまでは鹿児島県内でも知名度が低く、ドラマ化以前に知っていた場合でも、例えば私自身、篤姫の原作小説が日経に連載されるまでは名前程度しか知らず、多分、私同様の人は多いと思います。鹿児島大好きで東京生まれの私にとっては、東京(江戸)の街を戦火から救ってくれた鹿児島出身者である篤姫は好きな人物です。

篤姫鹿児島の観光が賑わうといいな。鹿児島に来てくれた方が、楽しんでくれて思い出を作ってくれて、鹿児島のファンになってくれるといいな。

隣接のNHK鹿児島放送局でも、篤姫のロケ地パネル展示していて、併せて楽しめます。桜島が見える丘の場所は、磯山公園だと知りました。ここは仙巌園の背後の崖の上にあり、かつては磯山遊園と呼ばれて、仙巌園からロープウェーが通っていたとの由です。

ドルフィンポートやNHK鹿児島放送局から近い北埠頭に、海上自衛隊の護衛艦「おおよど」と「とね」が入港していました。一般公開しているというので見に行ってみましたが、残念ながらタイムアウトでした。10年前1998年、まだ亡父と亡母が健在だった頃、ゴールデンウィークに三浦半島の観音崎に両親と遊びに行った時に、帰りがけに横須賀で護衛艦の一般公開を見に行ったことを思い出しました。何を見ても亡父と亡母を思い出し、懐かしくせつなくなってしまいます。亡父が残した一家の記録の1998年欄に、この観音崎行きのことが載っていたので、亡父にとっても楽しかった思い出なのだろうと思います。両親を亡くして改めて、思い出は大切なのだと実感します。

そんなことを思うと、改めて、鹿児島に来てくれた方が楽しい思い出を築いてくれたらいいなぁ、とつくづく思うのです。

ドルフィンポート山形屋で、亡父や亡母に焚いてあげるのにお気に入りの屋久島のお線香も買ったし、亡父や亡母の思い出のあるお気に入りの天文館珈琲店カフェ・マノンでコーヒーも飲んだし、さあ、これから名古屋に帰らなくちゃ・・・。両親が健在で、自分が鹿児島市民でいられた頃は楽しかったなぁ・・・。



◎ 鹿児島県の温泉宿は、「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」鹿児島県内温泉宿宿泊予約画面 ご参照。

 

 

 

温泉天国・鹿児島温泉紹介!

 

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受信: 2008年3月23日 (日) 21時24分

コメント

リンク貼付けありがとうございます。
「篤姫の衣装を来て記念写真を撮って貰うコーナーは、自分が野郎だから遠慮しました。」とありますが、遠慮せずに撮ったら、
http://blog.goo.ne.jp/tsukimi-sou/e/d4cb979531b8ab89c626c436e4d0d02a
記念になりますよ。
私のブログにもリンクを張らせて頂く時には、よろしくお願いいたします。

投稿 若旦那 | 2008年4月12日 (土) 23時28分

若旦那様

コメントありがとうございます。えー、あれ、男でも遠慮せずに記念写真撮って貰ったのは偉いと思います。結構男前じゃないですか。

こちらの方こそ、今後ともよろしくお願いいたします。

投稿 カミタク | 2008年4月13日 (日) 00時17分

補足

上述(↑)のコメント下さった若旦那さんは、指宿温泉の旅館月見荘の若旦那様で、「旅館月見荘 若旦那の絵日記」
http://blog.goo.ne.jp/tsukimi-sou
というブログを運営しておられます。

旅館月見荘へは、拙HP「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」
http://homepage2.nifty.com/kamitaku/kagoonin.htm
内の「指宿温泉案内リンク集」
http://homepage2.nifty.com/kamitaku/IBUSUKI.HTM
からご予約いただくことが可能です。

投稿 カミタク | 2008年4月13日 (日) 00時43分

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