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2008年6月28日 (土)

出水麓武家屋敷群訪問記掲載(「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」更新記録)

☆ 「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」更新記録

  出水麓武家屋敷群訪問記(2008年6月ページ新設の「出水麓武家屋敷群訪問記」。地図や交通案内など詳しくはリンク先ご参照。)



◎ 鹿児島県の温泉宿は、「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」鹿児島県内温泉宿宿泊予約画面 ご参照。

 

 

 

温泉天国・鹿児島温泉紹介!

 

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2008年6月27日 (金)

おぞましきはブツブツおじさんの怪

相次いで両親を亡くした悲しみから立ち直れていない私は、仕事でテンパっている以外の時間はほとんど、涙が止まらない状況にあります。街を歩いている時も涙、飯食っている時も涙、客観的には変な奴に見えるだろうと思います。

亡父や亡母が恋しくて、よく、「お父さん」とか「お母さん」とか、つぶやきながら歩いています。「お父さん」とか「お母さん」とかブツブツつぶやいて、泣きながら歩くおじさん・・・客観的には、よほどアブナイ奴に見えるだろうなぁ、と思います。

でも・・・もう二度と生きては会えないのに会いたくてたまらないのですから、仕方ないですよね・・・

「お父さん」とか「お母さん」とかつぶやくとき、いい歳こいて思わず甘えたような猫なで声になってしまいます。多分、両親を亡くして恋しいと、ヒトは子供に戻るのだろうと思います。お父さん、お母さん、会いたいよう・・・アブナイ奴だと思われても構わないから、思わず声が漏れて涙が溢れてしまいます。

 

 

◎ 両親の死に関連する当ブログ内の他の日記記事

○ 母の死

○ 母の死・その2

○ 鹿児島での母との思い出の場所

○ 今度は父の死亡

○ 父が残していた越乃寒梅ー夢の残骸

○ 両親との思い出のデニーズ

○ 父が見られなかった歌舞伎観劇ツアー

○ 両親がお世話になった保険代理店

○ もう一度お父さんとお母さんの子供に生まれて来てもいいですか

○ 父の死の状況

○ ついつい実家に電話してしまう

○ 無事、父の納骨が終わりました。

○ 両親に会いに行きました(墓参り)

○ 父の孤独死

○ お父さん、歌舞伎観劇楽しんでいただけましたか?

○ 両親と歌舞伎にはもう行けない

○ 1年前の昨日

○ 明日(もう今日?)は母の一周忌法要

○ 亡母の一周忌法要をしました。

○ 今日は母の命日

○ 亡き両親との思い出のデニーズ

○ ああ、1年前の今日

○ ああ、横浜プリンスホテルが消えちゃった・・・

○ 挽歌~父の死,母の死に関して詠んだ短歌

○ 父の死,及びその9ヶ月前の母の死に関する、当ブログ内の他の日記記事については、この目次欄でご参照可能です。

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2008年6月21日 (土)

出水市ツル観察センター訪問記掲載(「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」更新記録)

☆ 「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」更新記録

  出水市ツル観察センター訪問記(2008年6月ページ新設の「出水市ツル観察センター訪問記」。地図や交通案内など詳しくはリンク先ご参照。)



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2008年6月17日 (火)

犬が来る家

数日前、猫が来る家の話を書きましたが、犬が来る家というのもありました。

母の死後、亡父がまだ生きていてくれて、母の死による気落ちで心身共に急速に老化が進む父が心配で、当時の赴任地・鹿児島から故郷・横浜への帰省頻度を増やして、亡父と共に亡母の思い出話をしていた時期のことです。猫が来る家の話をして「楽しかったね」と言ったところ、亡父が、「犬が来る家というのもあったよ」と言い出しました。

それは、私が子供の頃に父が赴任していた街の気象台の構内宿舎での話です。ある日、耳がたれた洋犬の雑種で、片足が不具の野良犬が構内宿舎に出没 するようになりました。たいていの犬には吠えられるので、犬は怖くて嫌いな私は最初ビクビクしていたのですが、吠える気配はありません。朝の通学時には構 内宿舎からしばらくついてきますが、或る程度の距離で戻って行きます。

実は或る家でその犬に餌を与えたところ恩義に感じたらしく、本人ならぬ本犬は構内宿舎の住民のガードマンをしているつもりの模様なのでした。その内に、その犬が仲間の犬を連れて来て、犬の大量護衛付き状態です。犬が怖い私も、逆に守って貰えて安心状態です。

晩年の亡父が思い出して言うには、犬の社会が高度で複雑である旨を示す思い出だとの由です。それは、仲間の犬は、その不具の犬についていれば餌を 貰えることが分かっているから、その耳たれ赤犬がリーダーになれている訳であり、単に腕力だけがリーダーの素質ではない社会であることを示す事例だからで す。もしも腕力が全てだったらリーダーになれていなかったであろう不具の犬が、リーダーになっていたことを亡父はおもしろがっていました。

楽しい思い出ですが、父が言い出すまで長い間、私は忘れていました。一家の楽しい思い出で忘れている話は、他にもあると思います。それを忘れたままにしていたくないので、亡母の思い出話を父とできた時間は貴重でした。母の死後、一年も持たずに父まで死んでしまったので、亡母の思い出話を亡父とする機会が消えてしまったことが、残念です。母の死はべらぼうに悲しかったですが、それでも父が生きていてくれた時期は、父までも亡くしてしまった今よりは、まだましでした。

 

 

◎ 両親の死に関連する当ブログ内の他の日記記事

○ 母の死

○ 母の死・その2

○ 鹿児島での母との思い出の場所

○ 今度は父の死亡

○ 父が残していた越乃寒梅ー夢の残骸

○ 両親との思い出のデニーズ

○ 父が見られなかった歌舞伎観劇ツアー

○ 両親がお世話になった保険代理店

○ もう一度お父さんとお母さんの子供に生まれて来てもいいですか

○ 父の死の状況

○ ついつい実家に電話してしまう

○ 無事、父の納骨が終わりました。

○ 両親に会いに行きました(墓参り)

○ 父の孤独死

○ お父さん、歌舞伎観劇楽しんでいただけましたか?

○ 両親と歌舞伎にはもう行けない

○ 1年前の昨日

○ 明日(もう今日?)は母の一周忌法要

○ 亡母の一周忌法要をしました。

○ 今日は母の命日

○ 亡き両親との思い出のデニーズ

○ ああ、1年前の今日

○ ああ、横浜プリンスホテルが消えちゃった・・・

○ 挽歌~父の死,母の死に関して詠んだ短歌

○ 父の死,及びその9ヶ月前の母の死に関する、当ブログ内の他の日記記事については、この目次欄でご参照可能です。

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2008年6月15日 (日)

父がいなくなってしまった父の日

今日は父の日だったらしいです。

一昨年2006年11月11日に母が死んでしまい、昨年からは、贈りたくても母の日にプレゼントを贈れなくなってしまいました。

昨2007年の父の日には、当時の赴任地・鹿児島から横浜の実家の父に、越乃寒梅を父の日のプレゼントで贈り、喜んで貰えました。その際の父との電話は、つい昨日のようです。

ところが、昨2007年8月5日に父まで急死してしまいました。転勤族の私は、無念なことに最愛の父を孤独死させてしまいました

昨年の日記にも書きましたが父の死後、越乃寒梅は栓を抜かずに残っていました。亡父は、私が帰省したら一緒に飲みたかったのでしょう。「帰省できなくて、ごめんなさい」。私は泣きながら、遺影と化してしまった父と晩酌しました。生きていてくれる父と飲みたかった越乃寒梅。亡父は、どれだけ私の帰省を楽しみにしていたことでしょう。

父までいなくなってしまった今年は、母の日だけでなく、父の日にも贈り物をすることは叶いません。親孝行したい時には親は無し。悲しくて、寂しいです。

昔は、父の日にも母の日にもあまりプレゼントしていませんでした。贈れなくなる日が来ちゃうとキチンと認識できていたら、両親の生前、もっと元気だった頃からプレゼントしておけば良かったと思います。

 

 

◎ 両親の死に関連する当ブログ内の他の日記記事

○ 母の死

○ 母の死・その2

○ 鹿児島での母との思い出の場所

○ 今度は父の死亡

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○ 両親がお世話になった保険代理店

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○ ついつい実家に電話してしまう

○ 無事、父の納骨が終わりました。

○ 両親に会いに行きました(墓参り)

○ 父の孤独死

○ お父さん、歌舞伎観劇楽しんでいただけましたか?

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○ 1年前の昨日

○ 明日(もう今日?)は母の一周忌法要

○ 亡母の一周忌法要をしました。

○ 今日は母の命日

○ 亡き両親との思い出のデニーズ

○ ああ、1年前の今日

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桜島フェリー乗船記掲載(「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」更新記録)

☆ 「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」更新記録

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桜島納涼観光船乗船記掲載(「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」更新記録)

☆ 「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」更新記録

  桜島納涼観光船乗船記(2008年6月ページ新設の「桜島納涼観光船乗船記」。地図や交通案内など詳しくはリンク先ご参照。)



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2008年6月12日 (木)

猫が来る家

亡父が気象庁職員で現役転勤族だった頃には、官舎の中にはかなりボロなものがありました。例えば終戦直後のバラックがそのまま残っていて、寒い雪国だというのにドアが完全にしまらず、外気は入って来るは、鍵は締まらないは、とかいう家など。

そんな中の一つとして、私が大学生の頃に両親が赴任していた或る街の気象台構内宿舎は、素足で歩くと足が汚れそうなボロ官舎でしたが、懐かしい家でした。気象庁職員は災害有事の際には気象台に駆けつけなければならないため、気象台によってはボロい構内宿舎があったのです。

或る日、当時私が住んでいた横浜か ら両親の赴任地に帰省すると、朝、庭の縁側のガラス窓で何やら音がしていました。何だろうと思って開けてみると、可愛らしい猫が三匹います。一匹はまだ子 猫ちゃんです。「え?」と驚いていると、亡父が、「かわいいだろ? 餌あげてみたら毎朝来るようになったんだ」と教えてくれました。

その猫の一家は、構内宿舎の各家で大人気でしたが、おもしろいことに、家ごとに同じ猫に対する名前が違うのです。猫は猫で、何て呼ばれても愛嬌を振りまいています。我が家では、母さん猫は「親」、姉さん猫は白猫なので「シロ」、子猫は何だっけ?、お父さんもお母さんも私を残して死んじゃったから、忘れたら訊けなくなっちゃったじゃないか・・・確か、「ミー君」か何かじゃなかったかと思います。

亡父が「餌付け」に成功したので、朝は我が家に来ます。おかげで我が家では毎朝、猫に起こされる毎日です。或る朝などは、母さん猫が餌欲しさに窓に前足を伸ばしてへばりついていました。その様子がおかしくて、家族で大笑いでした。

子猫が風邪をひいた時などは構内宿舎中で心配して、我が家の中古の座布団を縁側に置いて子猫を座らせたりしました。

丁度、私が会社に入社する前の、大学生生活最後の春休み。私自身も転勤族になっちゃったので、今にして思えば、大好きな両親と同じ家に何日も長い 間いられた最後の時と化してしまった、最後の長期休暇の帰省です。大好きな両親と一緒に暮らせて、猫と遊んだ二ヶ月間。戻りたいと思っても、二度と戻れな い日々の思い出です。

その構内宿舎は余りにもボロだったので建て替えることになり、私の入社と同時に両親は宿舎替えになりました。両親にとっても、その私の帰省時期は、その官舎で暮らした最後の時期になります。

後年、母の死後、父までもが死んでしまうまでの数ヶ月間、母を失った気落ちで急速に老化が進み出した父が心配で、当時の我が赴任地・鹿児島から横浜の 実家への帰省頻度を増やして亡母の思い出を父と語り合っていた時期がありました。その頃、「あの猫どうなったの?」と訊いたところ、「俺達の引っ越しは猫 達にとっては裏切りだったので、あれから恨まれて大変だったんだ」と言っていました。具体的に何があったのだろう?。次に帰省したら訊いてみようと思って いましたが、父は突然死かつ孤独死してしまい「父に会える次の帰省」の機会は来なかったので、訊きそびれてしまいました。

亡父も私も猫が好きでした。一時期とは申せ、今は亡き両親と二ヶ月間一緒に暮らせて、毎朝猫と遊んだ日々。楽しかったなぁ・・・もう、二度と戻って来ない、遠い日の思い出です。帰れるものならば帰りたい日々の中の一つです。

 

 

◎ 両親の死に関連する当ブログ内の他の日記記事

○ 母の死

○ 母の死・その2

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○ 両親がお世話になった保険代理店

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○ 父の死の状況

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○ 無事、父の納骨が終わりました。

○ 両親に会いに行きました(墓参り)

○ 父の孤独死

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2008年6月 9日 (月)

六甲山(ケーブルカー,六甲山ホテル)

2008年6月7日、、組織学会全国大会のため、神戸大学を訪れた私は、神戸観光の一貫として、途中合間を見て六甲山に行きました。六甲山ケーブルカーに乗って、六甲山ホテルのカフェレストラン・サウスロードでお茶しました。

霧がかかっていて残念ながら神戸市街は見えませんでしたが、その代わり、霧が綺麗でした。

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2008年6月 8日 (日)

灘の酒蔵(菊正宗酒造記念館、浜福鶴吟醸工房、櫻正宗記念館櫻宴)

灘の酒蔵(菊正宗酒造記念館、浜福鶴吟醸工房、櫻正宗記念館櫻宴)
灘の酒蔵(菊正宗酒造記念館、浜福鶴吟醸工房、櫻正宗記念館櫻宴)
灘の酒蔵(菊正宗酒造記念館、浜福鶴吟醸工房、櫻正宗記念館櫻宴)
灘の酒蔵(菊正宗酒造記念館、浜福鶴吟醸工房、櫻正宗記念館櫻宴)

何時間か遅れの報告ですが、6月8日は、組織学会全国大会に参加したついでに、神戸観光を楽しみました。

午後は、灘の酒蔵巡りです。菊正宗酒造記念館浜福鶴吟醸工房櫻正宗記念館櫻宴に行きました。べらぼうに良い、産業観光になりました。我が鹿児島芋焼酎も、負けてはいられません。

それにしても、凄い産業集積、産業クラスターぶりです。原材料となる酒米「大和錦」、六甲山系だからでしょうか、名水「宮水」、「丹波杜氏」の人的資源、「六甲おろし」の気候風土の賜物でしょう。

灘地区にはこの他にも、時間がなくて行けませんでしたが、沢の鶴資料館など、灘五郷酒造組合所属蔵元の魅力的な酒蔵巡り観光スポットがあります。

うーん、凄い。薩摩金山蔵など我が鹿児島の蔵元にとっては、手強い産業観光上のライバルです。

 

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エリア
兵庫県 > 東灘/六甲アイランド
ジャンル
和食
住所
〒658-0025 兵庫県神戸市東灘区魚崎南町4-3-18
説明
【和食/会席】 櫻正宗の清酒と共に厳選素材の会席コースをお楽しみください。 【慶事・法事、ご家族での会食、宴会などにオススメのプラン】
~~ 慶事・法事に 梅の木会席4,800円がオススメです。 ~~
◆お部屋情報◆
【座敷】10名様用×4部屋(襖を取り外して最大40名様まで収容可)
【掘りごたつ】6名様用×2部屋
◆おすすめ◆
梅の木会席  一人前4,800円
但馬牛のしゃぶしゃぶ 一人前5,000円
但馬牛のすき焼き 一人前5,000円
ここ灘の里で「櫻正宗」のしぼり立て原酒と会席に舌つづみ。
かにすき、但馬牛しゃぶしゃぶなど和風料理としぼり立て原酒を
ご堪能下さい。
櫻正宗創醸400年、創業300年の歴史を物語る酒造道具、昔なつかしい看板や酒瓶やラベルなど、
ここでしか見られない展示で一杯の記念館を并設するレストラン。
クチコミ
【和食/会席】 真冬を向かえ、清酒の絞り最盛期を迎えます。蔵元ならではの 大吟醸のしぼりたて原酒もまもなく登場、ご期待下さい。
ここ灘の里で「櫻正宗」のしぼり立て原酒と会席に舌つづみ。
か...
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櫻正宗記念館 櫻宴

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モーリヤ三宮店(神戸ビーフ(神戸牛))

モーリヤ三宮店(神戸ビーフ(神戸牛))
モーリヤ三宮店(神戸ビーフ(神戸牛))
モーリヤ三宮店(神戸ビーフ(神戸牛))
モーリヤ三宮店(神戸ビーフ(神戸牛))
モーリヤ三宮店(神戸ビーフ(神戸牛))
何時間か遅れの報告ですが、6月8日は、組織学会全国大会に参加したついでに、神戸観光を楽しみました。

昼食は、神戸ビーフ(神戸牛)の店・モーリヤ三宮店で食べました。お店の方が、神戸牛を目の前で焼いてくれます。野菜も京野菜だったり水も六甲の美味しい水だったりして、地元・関西の食材に拘っています。鹿児島の観光食料産業クラスターの研究をしている私にとっては、良き他地域事例の店でした。

余りに美味しくて、今日はダイエットの誓いは無視しようと思いました。

 

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【楽天市場】神戸牛ステーキレストランモーリヤ

エリア
兵庫県 > 三宮/ポートアイランド
ジャンル
洋食
住所
〒650-0011 兵庫県神戸市中央区下山手通2-1-17
説明
【洋食/ステーキ】 神戸ビーフを扱って百二十余年の老舗! ステーキその物の素材の良さは絶品です。
ステーキその物の素材の良さは抜群なので初めの一口目は赤穂の塩を少しだけ付けていただきそのままでお召し上がりください。他に自家製の味噌だれやポン酢やあらびき胡椒もご用意いたしますがお塩だけでお召し上がりいただくのが一番おいしいと確信しております。店内は石と木目を基調にし落ち着いた雰囲気の中でシェフが目の前でモーリヤ独自の六面焼きでステーキを焼き上げます。
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お誕生日・結婚記念日等でご利用のお客様に、
・特別デザート
・記念写真プレゼント
いたします。ご予約の際、お問い合わせ下さい。
クチコミ
【洋食/ステーキ】 海外でも評判・本場神戸のステーキレストラン。 良質の神戸牛ステーキを目の前で丁寧....
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神戸ステーキレストラン モーリヤ 本店

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◎ 神戸牛モーリヤを紹介する他の方のブログ日記

神戸牛・ロイヤルモーリヤ-【+LOVE LOOP+】

関西外食総研: 神戸ステーキレストラン モーリヤ 本店@三宮

モーリヤで神戸牛を食べる|ココカラブログ~福岡専業主婦日記~

神戸ステーキレストラン モーリヤ - 関心空間

 

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神戸港震災メモリアルパーク

神戸港震災メモリアルパーク
神戸港震災メモリアルパーク
神戸港震災メモリアルパーク

何時間か遅れの報告ですが、6月8日は、組織学会全国大会に参加したついでに、神戸観光をしました。

写真は、一番来たかった所・神戸港震災メモリアルパークです。神戸港震災メモリアルパークメリケンパークの中にあり、1995年(平成7年)1月17日の阪神・淡路大震災で被災したメリケン波止場の一部を、被災したままの状況で残してある所です。復興過程の写真も展示されてあり、神戸市の観光マップによれば、「大震災の教訓、港の重要さ、復興の様子を後世に伝えるため建設された公園」との由です。

私がここに来たかった理由は、我が家は神戸市とは無縁ですが、一昨年2006年の母昨年2007年の父相次いで両親を亡くしたことが原因です。阪神・淡路大震災では五千人以上の尊い人命が失われました。地震発生当初からそのこと自体が当然悲しかったのですが、両親を亡くして、遺された方々の気持ちが痛いほど気になるようになりました。ご遺族の心の傷も鑑みれば、実は犠牲者は亡くなった方々だけではありません。特に、家の下敷きになった家族を、迫り来る火事から救い出せないまま自分だけ逃げざるを得なかった方々の心中を、父を孤独死させたことを悔やみ続ける私は、我が事のように「辛いだろうなぁ」と思うのです。

神戸港震災メモリアルパークを見ている内に、涙が出て来て手を合わせました。亡くなった方々の苦しみ、家族を亡くした方々の苦しみ・・・そのことを思い、涙が止まりませんでした。

 

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エリア
兵庫県 > 元町
ジャンル
観光名所
住所
兵庫県神戸市中央区波止場町2
説明
阪神淡路大震災(1995年1月17日午前5時46分発生・犠牲者6434人)の被災状況がそのまま保存されています。
クチコミ
1・17は、忘れない。
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神戸港震災メモリアルパーク

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神戸ポートタワー

神戸ポートタワー
神戸ポートタワー
何時間か遅れの報告ですが、6月8日は、組織学会全国大会に参加したついでに、神戸観光を楽しみました。

神戸ポートタワーに上りました。神戸は街全体が故郷・横浜に似ていて、横浜にはマリンタワーがありますので、デジャブのような既視感があります。

眺め良かったです。

 

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エリア
兵庫県 > 元町
ジャンル
観光名所
住所
兵庫県神戸市中央区波止場町5−5
説明
神戸ポートタワー。神戸と言えば名前が挙がる有名観光地・デートスポット。
クチコミ
神戸ポートタワー。神戸と言えば名前が挙がる有名観光地・デートスポット。
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神戸ポートタワー

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神戸元町・観音屋

神戸元町・観音屋
神戸元町・観音屋
神戸元町・観音屋
神戸元町・観音屋でチーズ・ケーキを買いました。とても評判の店で、芸能人も多く訪れてブログで紹介している店です。

私が大好きな水野美紀さんが訪れた時の写真もありました。

◎ 神戸元町・観音屋関連ホームページ

○ 神戸元町・観音屋公式WEBサイト(音が出るので要注意)

○ 【楽天市場】神戸元町・観音屋

 

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組織学会全国大会 at 神戸大学

組織学会全国大会 at 神戸大学
組織学会全国大会 at 神戸大学
組織学会全国大会 at 神戸大学

昨日から今日にかけて、組織学会全国大会のため、神戸大学に来ています。土曜日は寝坊して新幹線新神戸駅に着いたのが昼過ぎで、慢性的に腹具合が悪い過敏性腸症候群の私がホテルでお腹を軽くしてから午後に「重役出社」状態の不良会員でした。

日曜日の今日は建築家で東京大学名誉教授の安藤忠雄さんの特別講演「組織を考える」です。本日記書いている時点でまだ始まったばかりの講演最中ですが、おもしろいです。

 

 

 

 

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◎ 学術学会全国大会出席に関する、拙個人公式ブログ「カミタク・ブログ」上の日記

○ 日本情報経営学会第55回全国大会 at 愛知学院大学(2007/11/03(土))

○ 日本情報経営学会 at 愛知学院大学 その2(2007/11/04(日))

○ 日本情報経営学会全国大会 at 横浜商科大学(2008/05/24(土),研究報告しました)

○ 日本情報経営学会全国大会2日目 at 横浜商科大学(2008/05/25(日))

○ おうちに帰ろう(2008/05/25(日))

○ 組織学会全国大会 at 神戸大学(2008/06/08(日))

○ 組織学会at名古屋大学 in 2008年10月(2008/10/20(月))

○ 「鹿児島県における地域ブログ・ネットワークと地域SNS」研究報告:日本情報経営学会 at 宮崎産業経営大学(2008/10/25(土))

○ AISASモデルとAIDMAモデルのメリ・デメ比較モデル~日本情報経営学会第58回全国大会 at 桜美林大学にて~(2009/05/30(土))

○ 組織学会2009年・年次大会at早稲田大学(2009/10/12/(月))

○ 日本情報経営学会全国大会 at 名古屋大(2009/11/23/(月))

 

 

◎ 拙博士学位論文,研究業績掲載ページ,共著,共訳の本

・ 神山(2004)「新世紀の地域産業振興」2001-2002年度私立学校振興・共済事業団大学院重点特別経費補助金助成研究『地域社会とIT』報告書拙担当分,東洋英和女学院大学,計38頁.

・ 神山(2005b)「第1章 地域産業の振興とIT」『IT活用で地域が変わる 地域活性化・危機管理』,ぎょうせい,pp.15-41

・ 神山(2005c)「新川崎K2(ケイ・スクエア)タウンキャンパスの事例研究 ― 産学官連携型産業振興を目指して ―」OA学会『オフィス・オートメーション 第50回全国大会予稿集』,pp.117-120

・ 神山(2006a)「第六章 ネットワークで行う地域マーケティング」共著:高知工科大学大学院起業家コース著『木の葉、売ります。ベンチャーに見る日本再生へのヒント』,(株)ケー・ユー・ティー発行,丸善(株)出版事業部発売,pp.145-178

・ 神山(2005a)「鹿児島における人口変化と域内人口移動」OA学会『オフィス・オートメーション 第51回全国大会予稿集』,pp.209-212

・ 神山(2006b)「ソフトプラザかごしま及びソーホーかごしまに関する事例研究」OA学会『オフィス・オートメーション 第53回全国大会予稿集』,pp.7-8

・ 神山卓也(2007)「地方都市の地域産業振興 - 産業構造の変化に対応していかに地域が生き残るか:鹿児島の観光食料産業クラスターと創業支援を例にして -」  高知工科大学大学院工学研究科基盤工学専攻(起業家コース)博士学位論文.

・ 神山(2008a)「「営業のスタイルと場のモデル」に基づく,WEB2.0における「SEMによる訪問型営業プロモーション・モデル」の概要」『日本情報経営学会 第56回全国大会予稿集』,pp.85-88

・ 神山(2008b)「「地域のマーケティングにおけるITと経営革新-SEMによる訪問型営業プロモーション・モデル 」『日本情報経営学会誌』,Vol.29,No.1,pp.22-29
(powered by CiNii(NII論文情報ナビゲータ)..)

・ 神山(2008c)「鹿児島県における地域ブログ・ネットワークと地域SNS」『日本情報経営学会 第57回全国大会予稿集』pp.127-130

 

木の葉、売ります








 

IT活用で地域が変わる








 

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◎ 組織学会に関する他の方のブログの記事

○ 【組織学会報告予定】映像の地平 - ロマンチック研究所

○ ほぼ日刊:ビジネススクール・MBA blog: 平成ニ十年 組織学会

○ 神戸大学と言えば、「組織学会2008年度研究発表大会」が神戸大学六甲台キャンパスで開催されました。第2日目:松葉博雄の神戸の社長研究室

○ 組織学会:研究発表大会|さんさんず 国内MBA 入“院”中

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2008年6月 6日 (金)

かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会見聞記掲載(「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」更新記録)

☆ 「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」更新記録

  かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会見聞記(2008年4月ページ新設の「かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会見聞記」。地図や交通案内など詳しくはリンク先ご参照。)



◎ 鹿児島県の温泉宿は、「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」鹿児島県内温泉宿宿泊予約画面 ご参照。

 

 

 

温泉天国・鹿児島温泉紹介!

 

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示現流兵法所史料館(示現流史料館)訪問記掲載(「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」更新記録)

☆ 「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」更新記録

  示現流兵法所史料館(示現流史料館)訪問記(2008年4月ページ新設の「示現流兵法所史料館(示現流史料館)訪問記」。地図や交通案内など詳しくはリンク先ご参照。)



◎ 鹿児島県の温泉宿は、「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」鹿児島県内温泉宿宿泊予約画面 ご参照。

 

 

 

温泉天国・鹿児島温泉紹介!

 

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2008年6月 5日 (木)

亡母のおにぎり

私は過敏性腸症候群で慢性的に腹具合が悪いのですが、このため、先日は職場で昼休みに「トイレに缶詰め状態」に陥り、いつも一緒に昼飯を食う上司や先輩と別行動となりました。このため、その日は近くのコンビニでおにぎりを買って食べました。

おにぎりを見ていると、焼きたらこのおにぎりがあります。瞬間的に私は、かつて子供の頃に亡母が握ってくれたおにぎりを思い出しました。母がよく作ってくれたのは、焼きたらこと鮭のおにぎりでした。

アルミホイルで包んでくれて、学校の遠足や家族の日帰り旅行によく持って行ったものです。母が握ってくれたおにぎりはおいしく、アルミホイルを開けるのが楽しみでした。シチュエーション的にも遠足や日帰り家族旅行など楽しい時ばかりで、今思い出してもウキウキする思い出ばかりです。日帰り家族旅行の際のおにぎりは、大好きな亡父と亡母と一緒の、とても幸せだった時間の思い出です。

もう子供の頃には戻れないし、一昨年2006年に亡母は死んでしまいました。ワクワクウキウキしながらアルミホイルを開けて母が作ってくれたおにぎりを食べる機会は、もう二度と戻って来ません。子供の頃には当たり前だと思っていた、今となっては決して手が届かないささやかな幸せ。もう二度と食べられない、母が握ってくれたおいしいおにぎり。あの頃は楽しかったなぁ・・・

コンビニで買った、焼きたらこのおむすびを食べながら、亡母のおにぎりが食べたくて、涙がこぼれ落ちました。亡母が握ってくれたおにぎり・・・もう二度と食べられないおいしいおにぎり・・・今、とてもせつなく懐かしく恋しいです。

 

 

◎ 両親の死に関連する当ブログ内の他の日記記事

○ 母の死

○ 母の死・その2

○ 鹿児島での母との思い出の場所

○ 今度は父の死亡

○ 父が残していた越乃寒梅ー夢の残骸

○ 両親との思い出のデニーズ

○ 父が見られなかった歌舞伎観劇ツアー

○ 両親がお世話になった保険代理店

○ もう一度お父さんとお母さんの子供に生まれて来てもいいですか

○ 父の死の状況

○ ついつい実家に電話してしまう

○ 無事、父の納骨が終わりました。

○ 両親に会いに行きました(墓参り)

○ 父の孤独死

○ お父さん、歌舞伎観劇楽しんでいただけましたか?

○ 両親と歌舞伎にはもう行けない

○ 1年前の昨日

○ 明日(もう今日?)は母の一周忌法要

○ 亡母の一周忌法要をしました。

○ 今日は母の命日

○ 亡き両親との思い出のデニーズ

○ ああ、1年前の今日

○ ああ、横浜プリンスホテルが消えちゃった・・・

○ 挽歌~父の死,母の死に関して詠んだ短歌

○ 父の死,及びその9ヶ月前の母の死に関する、当ブログ内の他の日記記事については、この目次欄でご参照可能です。

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2008年6月 1日 (日)

結婚したい、結婚したい、結婚したい

2006年11月11日の母2007年8月5日の父と、相次いで両親を亡くしてしまい、私はまだ、悲しみから立ち直れないでおります。

若い頃から結婚願望があるのに売れ残ってしまって独身の私は、本当に独りぼっちになってしまいました。寂しくて悲しくて、毎晩泣き暮らしています。

亡父と亡母は、父が最後の赴任地として故郷人事で出身地・首都圏に戻れて、それまでの転勤稼業からようやく落ち着いて定住した横浜の 実家で、母が死ぬまでの18年間、仲良く暮らしていました。それまで数年おきに転勤だったので、一つの場所に10年以上暮らしたのは、両親にとって初めて でした。特に父の定年退職後は毎日がデート状態で、どこに行くのも一緒だったとの由です。私にとっては、伴侶に恵まれていたら自分もそうありたいと思う、 理想の老後の夫婦像です。

あれはいつの日のことだったか、或る日横浜の実家に戻った際に、当時住んでいた川崎に 戻る際、「見送りはいいよ、自分で鍵かけるから」という状況で家を出ようとして、実家は狭いマンションなので間取り上玄関から真っ直ぐ見えるいつも家族が くつろいでいた部屋を見たら、炬燵(こたつ)の同じ側の席を父と母とが取り合っている姿が見えました。いわゆる場所取りなのですが、4面ある炬燵の1面に 二人で入ってじゃれ合いながら取り合っている姿はいかにも仲睦まじく、息子としても、見ていて安心するとても素敵で楽しい光景でした。実はその光景は私に とってはうろ覚えに過ぎなかったのですが、恥ずかしい所を見られたと思って父はいつまでも気にしていて、母の死後父が死ぬまでの間、衰弱が進む父が心配 で、当時赴任していた鹿児島からの帰省頻度を増やしていた時期に、何回もその思い出話をした上で、「あれは本当に場所取りだったんだ」と言い訳していました。「でも俺はその光景を見てうれしかったぜ」と冷やかすと、亡父は照れて真っ赤になっていました。

遊びに行くのにも散歩にも、買い物にも、片方の同窓会にまで、いつも亡父と亡母は一緒。洋菓子店・かをりなど、故郷・横浜で 私が知っている素敵なお店やスポットの中には、両親がデートで見つけて教えてくれたものがたくさんあります。かつて父が赴任していた甲府の地方気象台の同 窓会の際には、父が同窓会に出ている間別行動をしていた母が、石和にあるチョコレート屋でチョコレートを買うのが楽しみで、私におみやげに買ってきてくれ ていました。残念ながらどのお店か覚えていないのですが、多分、葡萄の里だと思います。父も母も死んでしまった今、もう、そのおみやげを母が買って来てくれることはありません。悲しいですが、そのようないつも一緒の両親の姿は、息子から見ても理想の夫婦でした。

JR東海生涯学習財団の講座や2007年10月11日 (木)の日記「お父さん、歌舞伎観劇楽しんでいただけましたか?」にも書いたとおり、横濱タウン新聞・アカデミア港南台主催の講座をデートで通ったり、歌舞伎や薪能を見たりするのも、亡父と亡母はいつも一緒でした。亡父の死後、京都に関する観光と兼ねたような文化講座の会員だった旨を示す手紙がたくさん来て、元々京都が好きだとは知っていましたが、本当に二人で楽しんでいたんだなぁ、と思いました。

本当にいつも一緒・・・何をするのも一緒。そんな夫婦の老後・・・いつか私も過ごしたいなぁ・・・。亡父と亡母は、本当に仲の良い夫婦の老後だったなぁ・・・。

母が死ぬとすぐに気落ちして心身共に急速に父は衰弱していきましたが、亡父曰く「両濡れ落ち葉」と自嘲するまでにいつも一緒で仲良しだった大好き な母が死んだので、父の心境を思えばそうなってしまわざるを得なかったのでしょう。息子としてはせめて父には長生きして欲しかったけれど、母が死んだ時点 で実質的に父にとっては人生は終わってしまっていたのかも知れません。

多分、他の夫婦も連れ添い続けている夫婦は同様なのでしょう。最近、城山三郎『そうか、もう君はいないのか』を読みましたが、城山三郎さんの家でも同様だった模様で、感情移入してしまいました旨は、過日の日記のとおりです。

いま、私はべらぼうに寂しく、悲しいです。独りぼっちです。両親がそうであったような、生涯を共に歩んでくれる方に巡り会いたいです。こんな私で も拾って下さる方がいたら、とてもありがたいことだと切実に思います。結婚したい、結婚したい、結婚したい・・・切実にそう思います。

お父さん、お母さん、生きている間に、私のお嫁さんや孫の顔を見せてあげられなくて、本当にごめんなさい。私はまだ諦めていないから・・・これからでも頑張るから・・・

 

 

◎ 両親の死に関連する当ブログ内の他の日記記事

○ 母の死

○ 母の死・その2

○ 鹿児島での母との思い出の場所

○ 今度は父の死亡

○ 父が残していた越乃寒梅ー夢の残骸

○ 両親との思い出のデニーズ

○ 父が見られなかった歌舞伎観劇ツアー

○ 両親がお世話になった保険代理店

○ もう一度お父さんとお母さんの子供に生まれて来てもいいですか

○ 父の死の状況

○ ついつい実家に電話してしまう

○ 無事、父の納骨が終わりました。

○ 両親に会いに行きました(墓参り)

○ 父の孤独死

○ お父さん、歌舞伎観劇楽しんでいただけましたか?

○ 両親と歌舞伎にはもう行けない

○ 1年前の昨日

○ 明日(もう今日?)は母の一周忌法要

○ 亡母の一周忌法要をしました。

○ 今日は母の命日

○ 亡き両親との思い出のデニーズ

○ ああ、1年前の今日

○ ああ、横浜プリンスホテルが消えちゃった・・・

○ 挽歌~父の死,母の死に関して詠んだ短歌

○ 父の死,及びその9ヶ月前の母の死に関する、当ブログ内の他の日記記事については、この目次欄でご参照可能です。

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城山三郎『そうか、もう君はいないのか』読書感想

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城山三郎の遺稿を再編集して出版された、城山三郎『そうか、もう君はいないのか』(新潮社,2008)を読みました。前から気になってはいた本なので、本屋で見かけて買い、一気に読み終えました。

丁度私は、2006年11月11日に母を亡くし、母の在宅看護による体力喪失と母を失った気落ちで心身共に弱っていた父が、後を追うようにして翌2007年8月5日に心筋梗塞で死んでしまったので、他人事とは思えない本でした。また、独身売れ残りで一人っ子の私は「家族」というものがなくなり独りぼっちになってしまったので、自分の妻を失った訳ではありませんが、肉親を失う悲しみと残された寂しさは、正に自分の問題として感情移入しながら読み終えました。とても今の私には他人事だとは思えない、我が事として読んだ本でした。

城山三郎の奥様との出会い、様々な思い出、死に至る過程、感謝の思い、喪失感、全てがヒシヒシと伝わって来ます。死んだと頭では分かっていても、p.134によれば「そうか、もう君はいないのか」と話しかけてしまうとの由でこれが本の題名にもなっているのですが、この気持は理屈抜きに分かります。私事で恐縮ながら私も、日中仕事をしているときは平気なようでも、帰宅して一人になると「お父さん、お母さん」と無意識の内に幾度も呼びかけてしまいます。今の宿舎は実家ではないので一緒に住んだ訳でもないのに、呼んだからといって生き返ってくれる訳でもないのに、「お父さん、お母さん」と泣きながら呼び続けてしまいます。多分、「そうか、もう君はいないのか」という城山三郎のつぶやきも、同様のものだったのだろうと思います。

また、「医師に教える気か!」(p.122)と怒鳴りつける傲岸不遜な医師がいて、その医師の態度故に恐くて奥様がキチンと病状を訊くことができなかった旨が癌の発見の遅れにつながったとして、この医師に「恨みが残る」(p.123)旨がpp.122-123に載っています。この点に至るまで、他人事とは思えずに感情移入してしまいました。

実は、後に死に至る脳梗塞の発作で亡母が2006年6月に倒れた際に、「前年2005年12月の母の脳溢血の発作は脳梗塞とは見た目の症状は逆だけど、もやもや病で血管が細いことに起因するので実は原因は同じである」旨を父が病院の担当医に指摘したところ、「素人に指摘された」ことで急に医師が不快感を露わにしたことがあったとの由です。父は理系であることもあり「専門用語で通じるどころか、見た目の症状が逆の場合に『自分のアタマでは考えられず、単に習ったことを覚えるだけ』の医療関係者が気付かないことにまで気付いて提案する能力がある」のですが、「看護士が気付いていない点で医師だけが気付いていて、『だから俺は偉いだろう』と思っていた」点を「素人」に指摘されて不愉快になった模様であるとの由でした。看護士(複数)は、教科書通りに解釈すれば単に見た目の症状が逆の別の病気なので、脳溢血と脳梗塞とは別物という認識しか持っていなかったのです。丁度老人入院医療費削減という政策動向もあり、「生意気なことを抜かす患者の家族」は顔もみたくないとばかりにいきなり転院を薦められ、これに反発した父は、この医師と喧嘩するようにして在宅看護を選択しました。

このような医師の傲岸不遜ぶりまで、私の母が死んだ時とそっくりです。拙亡母の場合にはこの時点では既に「意識はあるがしゃべれず体は動かず、もう助からない状況」だったので「事前に医師を代えていたら助かったかもしれない」城山三郎の奥様とは事情が異なるのですが、傲岸不遜な医師を恨んでいる点は城山三郎と同様です。その理由は、この在宅看護の強行が父の体力を弱めてしまい、母の死後1年も立たない内に父が死んでしまったことの原因の一つになったと私は思っているからです。

母の死に際して医師に関しては在宅看護専門医で良い医師と巡り会えたので良かったのですが、大人三人でも苦しい在宅看護を(私が転勤で別の街に住んでいたので)老齢の父が一人で強行したことは、体力を弱めてしまったのでした。亡母の場合、最初の病院の医師の傲岸不遜さが無く父がつむじを曲げていなかったら、父の体力が消耗することなく、母の死後もっと父には長生きして貰えたかも知れない・・・そう思うとどうしても恨みやわだかまりが残ります。と同時に、頑固な父に対して母の転院の説得を諦めたり、多忙ゆえなかなか実家に帰れなかったという、母の末期の時期の自分を許せない思いにかられます。最後の最後の時期に、母に対して私は親不孝だったと思わざるを得ません。最初の病院の医師に話を戻せば、職業倫理の上でもプライド自体は必要ですが、プライドと傲岸不遜さとは、似て非なるものです。私は、「お山の大将として威張りたい」だけの理由で、患者の家族が理系ゆえに的確な指摘をした途端に不機嫌になり転院を薦めて追い出そうとした、母の最初の病院担当医を許す気持にはなれません。理屈の上では転院を拒んで在宅看護を強行した父の自己責任ということになるのかも知れませんが、ヒトは感情の動物です。父は頑固なので、「この野郎、べらぼうめ」と思った途端に、その病院だけでなく、母の入院自体を忌避するようになってしまったのでした。だからこそ、城山三郎も途中で医師を代え、最初の医師に対しては恨んでいる旨の気持がよく分かる訳です。

城山三郎『そうか、もう君はいないのか』は、 私にとっては、何から何まで感情移入してしまい、涙抜きには読めない本。とても他人事とは思えない、我が事として読んでしまう本。家族の大切さがよく伝 わって来る本。そして、「家族」を失ってしまい、「お父さん、お母さん」と幾度も繰り返して呼び続けている私にとっては、妻の死後の城山三郎の喪失感が、とても他人の感情とは思えない本。・・・思わず一気に読み終えて、涙が止まりませんでした。

家族を失った全ての方には、感情移入しての感動が得られると思います。運良くそのような悲しみをまだ身近に感じたことがない方に対しては、家族の大切さが改めて分かる本だと思います。お薦めの本だと思いました。

なお、城山三郎『そうか、もう君はいないのか』(新潮社,2008)pp.113-114によれば、丁度妻を失った時期に城山三郎が書いていた『指揮官たちの特攻-幸福は花びらのごとく』では、妻の死によって、残された遺族の戦後も書こうと方針を変えたとの由です。丁度、知覧特攻平和会館は、私の鹿児島赴任時代に「両親との最後の家族旅行となった鹿児島旅行」で訪れた思い出の場所であると同時に、肉親を失う悲しみが分かるテーマの場所です。このため、まだ読んでいないながら母の死後、鹿児島赴任中に特攻隊関係の本を買っていたのですが、鹿児島にいる間でなければ買えなさそうなローカルな本を中心に買っていたので、県外に転勤しても買えそうな城山三郎『指揮官たちの特攻-幸福は花びらのごとく』は買っておらず盲点でした。両親を相次いで失い残されて悲しむ私には共感可能な箇所が多いかと思いますので城山三郎『指揮官たちの特攻-幸福は花びらのごとく』も読もうと思いました。

追伸(後日補足):母の死後1年も持たずに父まで死んでしまった今日、母の死による父の喪失感はいかばかりであったろうかと思います。独身売れ残ってしまった一人っ子の私は、父まで死んで独りぼっちになってしまい、耐え難く孤独です(誰かこんな私でも拾って下さる方がいたら結婚したい!)。私の場合、もう両親がいなくなっちゃって無人になった実家に、もう両親は電話に出てくれないと分かっているのに、出てくれるんじゃないかという気がして電話をかけてしまいます『そうか、もう君はいないのか』・・・作者の思いは、理屈抜きにヒシヒシと伝わって来ます。本の内容を題名がよく表している本だと思います。お父さん、お母さん、合いたいよー。

→ アララギ後継誌『短歌21世紀』所属歌人として詠んだ拙歌の中の2首:
○ 父が出てくれさうな気を捨てきれず今宵も実家に電話をかけたり
○ 父の声も母の声もせぬ電話機よ呼び鈴だけは昔と変はらず

 

 

◎ 城山三郎『そうか、もう君はいないのか』(新潮社,2008)に関する他の方のブログの記事

○ JA2KPR見聞記: そうか、もう君はいないのか:当日記を引用して下さったブログ記事です(ありがとうございます)。

○ ちょーちょーちょーいい感じ:そうか、もう君はいないのか

○ CWS private: ■節子への挽歌114:「そうか、もう君はいないのか」

○ CWS private: ■節子への挽歌162:「そうかもう君はいないのか」は誰に話しているのでしょう

○ Art de Vivre(暮らしのアート) | そうか、もう君はいないのか

○ コニコの喫茶店: 「そうか、もう君はいないのか」

○ 想い出のブリーフケース: そうか、もう君はいないのか

○ 気まぐれおばちゃんが行く : そうか、もう君はいないのか

○ 「そうか、もう君はいないのか」読了。 - Lunatics a gogo

○ 『そうか、もう君はいないのか』(城山三郎) : 本屋さんへ行こう!

○ 「そうか、もう君はいないのか」by城山三郎 シーラカンス日記/ウェブリブログ

○ 海猫伝説: そうか、もう君はいないのか(注:城山三郎の本の書評ではないのですが、亡くなった猫の写真が載っていたので載せておきます。亡父も私も猫が大好きで、猫を見ると父を思い出すからです。)

 

 

◎ 両親の死に関連する当ブログ内の他の日記記事

○ 母の死

○ 母の死・その2

○ 鹿児島での母との思い出の場所

○ 今度は父の死亡

○ 父が残していた越乃寒梅ー夢の残骸

○ 両親との思い出のデニーズ

○ 父が見られなかった歌舞伎観劇ツアー

○ 両親がお世話になった保険代理店

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○ 父の死の状況

○ ついつい実家に電話してしまう

○ 無事、父の納骨が終わりました。

○ 両親に会いに行きました(墓参り)

○ 父の孤独死

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○ 1年前の昨日

○ 明日(もう今日?)は母の一周忌法要

○ 亡母の一周忌法要をしました。

○ 今日は母の命日

○ 亡き両親との思い出のデニーズ

○ ああ、1年前の今日

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○ 父の死,及びその9ヶ月前の母の死に関する、当ブログ内の他の日記記事については、この目次欄でご参照可能です。

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