鵜戸神宮
日本情報経営学会で自分の発表が終わったので、おサボリ~で鵜戸神宮に行きました。ここの主御祭神はウガヤフキアエズノミコトで、神武天皇のお父上、皇室の皇祖先の日向三代時代の最後の神様です。
鹿児島県人としては日向神話の舞台は鹿児島県であり、天孫降臨の地も高千穂峡ではなく高千穂峰だと当然思っている訳ですが、>高千穂峰は山頂は宮崎県にあるので、天孫降臨の地がどちらかという話は、実は宮崎県内のライバル同士だという話でもあります。そもそも702年以前は薩摩国、713年までは大隅国も日向国から分かれておらず昔は全て日向国でしたので、日向神話の舞台が鹿児島県にあってもおかしな話ではありません。
何はともあれ、鵜戸神宮は海辺にあるおもしろい神社でした。素焼きの「運玉」を買って、海にある亀の岩の上の枡形のへこみに向けて投げてうまく入ると、願い事が叶うことで知られています。男は左手で投げなければならないのですが、利き手ではない手で投げるとこれが結構難しく、結局入りませんでした。お札を納めると願い事が叶うというのがあったので、結婚相手に巡り会えることを祈念してお札を納めました。素敵な出会いがあるといいな。
住所:宮崎県日南市大字宮浦3232
行き方・アクセス:宮崎交通路線バスで、宮崎駅、宮交シティ、宮崎空港から「日南行き」または「都井岬行き」に乗り、「鵜戸神宮入り口」で降りれば行けます。宮崎駅からは約70分です。→詳しくは、宮崎バスナビHPでご覧いただけます。
公式HP:鵜戸神宮
楽天トラベル・旅コミ:鵜戸神宮
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