マイケル・ジャクソン(Michael Joseph Jackson)さんが死亡
マイケル・ジャクソン(Michael Joseph Jackson)が死にました。私は特にマイケル・ジャクソンのファンだったという訳ではないのですが、丁度私の世代は、大学時代にスリラー(Thriller)が大ヒットして、そのプロモーション・ビデオに衝撃を受けた「音楽をプロモーション・ビデオで受け止め始めた第一世代」ですので、一つの時代が終わったような衝撃を受けております。
だいいち、マイケル・ジャクソンが50歳だったという年齢にショック!。もう、私も若くはないんだなぁ、と思いました。
まぁ、アーティストの死という意味では、HR/HM(ハードロック/ヘヴィ・メタル)ファンとしては、大ファンで大好きなレインボー(Rainbow)にいたドラマーのコージー・パウエル(Cozy Powell)や、X JapanのHIDE、HR/HM以外では、シャンソンのイヴ・モンタン(Yves Montand),HR/HMと同じくらい大好きなクラシックのヘルベルト・フォン・カラヤン(Herbert von Karajan),ヴィルヘルム・ケンプ’(Wilhelm Kempff),ナルシソ・イエペス(Narciso Yepes)が死んだ時ほどのショックの方が、特にファンではなかったマイケル・ジャクソンの死よりもショックだったのですが、全世界的な影響度という意味ではマイケル・ジャクソンの死は「一つの時代の終わり」を印象づけるできごとだと思いました。
ふと思えば、ディープ・パープル(Deep Purple),レインボー(Rainbow),Yes,EL&Pことエマーソン・レイク・アンド・パーマー(Emerson, Lake & Palmer),キャメル(Camel),エイジア(Asia),スコーピオンズ(Scorpions),マイケル・シェンカー(Michael Schenker),ヴァンゲリス(Vangelis),ミッシェル・サルドゥー(Michel Sardou),パコ・デ・ルシア(Paco De Lucía),マルタ・アルゲリッチ(Martha Argerich),マウリツィオ・ポリーニ(Maurizio Pollini),中村紘子,オフコース(OFF COURSE),チューリップ(TULIP),加山雄三,小椋佳,北山修,浜田省吾,THE ALFEE,山口百恵,ノヴェラ(Novela),アースシェイカー(EARTHSHAKER)等々、私が大好きなバンドや個人のアーティストも、もう相当な年齢になっている筈・・・。大好きなバンドで私と同世代のハロウィン(Helloween)やボン・ジョヴィ(Bon Jovi)や、プリンセス・プリンセス(PRINCESS PRINCESS)等のメンバーだって、私と同世代な訳ですから、結構、いいお歳な筈です。
リスペクトするアーティストの方々には、いつまでも元気で頑張っていて欲しいなぁ・・・
将来、私が死んだ時、私のバンド・STATISTICSのカミタクこと神山卓也が死んだとして悲しがってくれる、我がバンドのファンは何人ぐらいいるのだろうか・・・?。そもそも、・STATISTICSは私が生きている内にブレイクすることができるのだろうか・・・
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