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2009年7月21日 (火)

官僚たちの夏:日本の綿製品(繊維産業)の対米輸出自主規制(感想)

 相変わらず、TBSテレビドラマ「官僚たちの夏」に感情移入してしまって見ています。 結論を2点だけで最初に述べれば、第3回の放送には感情移入して涙が出てしまったということと、地域の産業を強くしたいということです。以下のとおり、詳しく解説します。

 

官僚たちの夏
官僚たちの夏









 

 私が思わず感情移入してしまう理由は、かつて、1999年7月から3年間、通商産業省(途中から、現・経済産業省)所管の特殊法人(当時。現・独立行政法人)「新エネルギー・産業技術総合開発機構(略称:NEDO)」に社外出向して、通産ファミリーの一員として国の石炭政策(石炭業界産業政策)の行政業務に従事しており、かつ、経営学徒としては地域産業振興の研究をしているからです。

 2009年7月19日の第3回放送を見て、私は不覚にも初めて、佐藤栄作内閣時代の1971年(昭和46年)に田中角栄通産相(当時)がまとめた、日米繊維交渉の結果の日米繊維協定以前にも、日米間に繊維産業での貿易摩擦があった旨を知りました。1971年の日米繊維協定は、経済史や産業史だけでなく外交交渉として国際政治学のジャンルでも有名で、外交交渉上沖縄返還とも連動していたことから、「糸(繊維産業)と縄(沖縄)の交換」との別名もある貿易摩擦でした。

 後世の今日ではこの1971年の日米繊維協定が余りにも有名なので、それ以前にも繊維産業での貿易摩擦があった旨に気づかなかったのです。経済学徒としても経営学徒としても、そして上述のとおり国際政治学の分析対象でもあり得るため国際政治学徒としても、不勉強だったと思い、思わず反省しました。

 調べてみたところ、史実の上では、I.H.モヒウディン「日本アパレル産業における輸出マーケティング 1945-1965(2)」(京都大學経済學会『経済論叢』Vol.158,No.3,1996,PDF版)pp.26-29によれば、日本は1956年(昭和31年)12月に日本は綿製品の対米輸出自主規制を決めて翌1957(昭和32年)1月1日から実施し、さらに、1960年(昭和35年)の米国大統領選挙で当選したケネディが米国繊維産業保護を政策に掲げた際に、日本だけでなく他のアジア諸国からの対米輸出も増えていたことから、1961年(昭和36年)年7月には「綿製品の国際貿易に関する短期的取り決め(STA)」が結ばれて、翌1962年(昭和37年)1月には「長期的取り決め(LTA)」が結ばれたとの由です。番組公式HP上の第3回時代背景解説欄でも、この1960年の大統領選挙について解説されています。

 ところが、ここで1点不思議な点があります。史実では綿製品の対米輸出自主規制が行われたのは上述のとおり1957年ですから、ドラマ第3回の舞台やこの時の米国大統領選挙の時期である1959~1960年よりも前のことになります。また、北大路欣也演じる池内信人通産相のモデルは池田勇人で、ドラマの設定時期に確かに第二次岸信介内閣の通産相だったのですが、上述の史実の上での綿製品対米輸出自主規制があった1957年と、STAやLTAがあった1961,1962年の通産大臣は池田勇人ではないので、史実とは時期が合いません。

 

このタイミング上の矛盾は、どうなっているのでしょうね?。

 

1957年の綿製品対米輸出自主規制と1961のSTAとの間に、私が知らない何か別の輸出自主規制があったのか、或いは、ドラマ脚本家の時代考証が余り厳密ではないのか、どちらかでしょう。もしも仮に、時代考証が余り厳密ではないのであれば、過日の「大沢無線のモデルはどこか?」という推測も、余り意味が無いのかも知れません

 いずれにせよ、この時期、綿製品の輸出を巡って日米間に貿易摩擦があった旨は史実と一致します。また、前回の大沢無線のエピソードと共に、私が気づいた限り原作の小説『官僚たちの夏』には無いエピソードだと思います(←多分、見落としが無い限り。小説『官僚たちの夏』では、繊維だけでなく一般論として自由化の是非を池内大臣主催の会議で激論するシーンが出て来ます)。

 ところで、この時期の日米繊維摩擦は、企業が潰れるかも知れないメカニズムは私が苦悩した20世紀末の石炭産業とは問題の発生メカニズムが異なっており、衰退産業だからではなく、逆に好調な産業だったからでした。米国の口実は「自由貿易」ですが実は国内産業の保護という「保護主義」であり、繊維だけ見れば自由貿易を主張した方が国益に叶う筈の日本側が、他の産業に 対して保護貿易を維持したいために自由貿易に反対するという、建前だけ見れば、「自由貿易と保護主義と、唱える側が逆じゃないの?」という、とてもネジれた摩訶不思議な貿易摩擦でした。実際には、本音では両国とも保護主義です。

 日本にせよ米国にせよ、保護主義の背景にある「貿易黒字はいいことだ」という重商主義敵発想は、実は理論経済学の基礎理論では正当化し得ないのです。詳しく解説します。中学レベルの数学があれば理解可能な説明ですので、我慢して読んで下さい。いま、Y:国内総生産(GDP),C:民間消費,G:政府財政支出,I:民間投資,X:輸出, M:輸入とすると、総支出面から表した国民所得は、

(1)  Y=C+G+I+(X-M)

となります。ここで、S:貯蓄とし、貯蓄は所得から消費を引いたものであるという定義を表す(2)式

(2)  S=Y-(C+G)

を(1)式に代入すると

Y = S+C+G
  = C+G+I+(X-M)
∴ (3)  S-I =X-M

となります。つまり、貿易黒字(=X-M)は国際経済学の基礎理論の上では貯蓄超過(=S-I)によって起きるのであり、輸出競争力で起きるのではないのです。もちろん、個別産業では輸出競争力がある産業もありますが、一方では無い産業もあり、国全体では、貯蓄超過額と貿易黒字が一致します。

 

ですから、「貿易黒字は輸出競争力によって生じる訳ではない」ので、「貿易黒字が即ち経済競争力であり、それは良いことだ」という重商主義的発想は、理論経済学の上では成立しないのです。この辺りの発想は世間では理解されないことですので、「世間知」と「専門知」との間のギャップが激しい内容になります

 そして、自由貿易の方が実は各国共に豊かになります。この点について詳しくはここでは触れきれませんので、野口 旭『グローバル経済を学ぶ』(筑摩新書,2007)や、基礎的な国際経済学の教科書をご参照下さい。

 

グローバル経済を学ぶ
グローバル経済を学ぶ










 

 それでは何故、貿易摩擦は起きるのでしょうか?。ここでヒントは、産業構造の変化です。先ほど、保護主義は経済学上是とされないと申しましたが、実は例外的にドイツ歴史学派の幼稚産業保護論というのはあります。しかし、衰退産業の保護を是とする経済理論はありません。ですが、実際には保護主義が湧き起こるのは、先進国では衰退産業の保護である場合の方が多いです。

 それは、野口『前掲書』にも載っているように自由貿易にはメリットだけでなくデメリットもあり、産業構造の変化によって輸出競争力を失って衰退産業と化す産業が発生し、そこでは倒産や失業の痛みが伴うからです。ですから、政策的課題としては、新たな産業を創出して、そこに雇用を移して痛みを和らげることにより、デメリットをメリットで相殺することが、「政策=あるべき処方箋」になります

 実は、このドラマの時期の日米繊維摩擦は、米国が米国国内産業に対して、この「あるべき処方箋」を書かなかったことから生じた摩擦でした。米国は「『自由貿易』という名前の実は『保護主義』」を主張してしまっていたのです。このドラマを見るときにも、この「米国の主張は、名前と内容が逆である」旨の視点を欠くと、時代背景が理解できなくなると思います。今日になって過去を見れば、この時期の日本にとってもこれは「明日は我が身」であり、やがて日本自身、後発工業国の追い上げでやがて繊維産業は衰退産業と化しました(ただし、今日でも強い、最先端科学素材産業としての化学繊維は例外として除く)。

 上述のように、ドラマと、私が担当していた20世紀末の石炭産業とは問題の発生メカニズムが異なっていますが、倒産の危機に直面することになる織物会社の社長が泣き崩れるシーンは、自分にとっては、池島炭鉱太平洋炭礦の閉山時の「行き場の無い失業の大量発生を救えなかった」苦悩を思い出してしまうシーンであり、感情移入して涙が出てしまいました

 上述のとおり、私の場合には衰退産業への対応でしたので、正しい処方箋は「新たな産業を創出して、そこに雇用を移す」ことになります。このため、経営学徒としては、現在は私は地域産業振興の研究をしている訳です。

地域の産業を強くしたい。そして、新たな雇用の場を創出することによって、撤退する衰退産業の失業対策にしたい!。

 

◎ アララギ後継誌(後継短歌結社)『短歌21世紀』所属のアララギ歌人として、池島炭鉱太平洋炭礦の閉山時の悲しい思いを詠んだ拙歌(短歌)

○ 拙歌「閉山」30首(平成十四年(2002年)短歌現代新人賞次席入選作品)

 

◎ 当ブログの中の、「官僚たちの夏」に関する日記

○ 『官僚たちの夏』の大沢無線のモデル

○ 『官僚たちの夏』に出て来る夕張と長崎の炭鉱事故のモデル

○ 官僚たちの夏:日本の綿製品の対米輸出自主規制(感想)

○ 官僚たちの夏~IDN,大沢無線など日本のコンピュータ産業,日本航空機製造の所感

○ 官僚たちの夏~江戸川黒い水公害問題と工場再配置計画のモデル

○ 官僚たちの夏の松池炭鉱のモデル

 

◎ 地域産業振興に関する、私の共著,学術論文,学会報告(研究発表)

○ 博士学位論文

・ 神山卓也「地方都市の地域産業振興 - 産業構造の変化に対応していかに地域が生き残るか:鹿児島の観光食料産業クラスターと創業支援を例にして -」(高知工科大学大学院起業家コース博士学位論文,2007)

○ 共著

IT活用で地域が変わる








 

・ 共著:宮崎正康 地域研究会編著『IT活用で地域が変わる 地域活性化・危機管理』(ぎょうせい,2005)

 

木の葉、売ります









・ 共著:高知工科大学大学院起業家コース著『木の葉、売ります。ベンチャーに見る日本再生へのヒント 』((株)ケー・ユー・ティー発行,丸善発売,2006)

 

○ 学術論文

・ 拙稿「地域のマーケティングにおけるITと経営革新-SEMによる訪問型営業プロモーション・モデル」(『日本情報経営学会誌』,2008年09月,Vol.29,No.1)pp.22-29

○ 学会報告(研究発表)

・ 神山「新川崎K2(ケイ・スクエア)タウンキャンパスの事例研究 ― 産学官連携型産業振興を目指して ―」(OA学会『オフィス・オートメーション 第50回全国大会予稿集』,2005年5月)pp.117-120

・ 神山「鹿児島における人口変化と域内人口移動」(OA学会『オフィス・オートメーション 第51回全国大会予稿集』,2005年11月)pp.209-212

・ 神山「ソフトプラザかごしま及びソーホーかごしまに関する事例研究」(OA学会『オフィス・オートメーション 第53回全国大会予稿集』,2006年09月)pp.7-8

・ 神山「営業のスタイルと場のモデル」に基づく、WEB2.0における「SEMによる訪問型営業プロモーション・モデル」の概要」(『日本情報経営学会 第56回全国大会予稿集』,2008年05月)pp.85-88.

・ 神山「鹿児島県における地域ブログ・ネットワークと地域SNS」(『日本情報経営学会 第57回全国大会予稿集』,2008年10月)pp.127-130.

・ 神山「AISASモデルにおけるSEOのメリ・デメに関する考察」(『日本情報経営学会 第58回全国大会予稿集』,2009年5月)pp.135-138.

 

◎ その他の、私の共著ならびに共訳

 

デジタルストラテジー








 

経済成長理論入門








 

クローズド・ワールド








 

 

◎ その他

 

炭鉱マニア

 

温泉天国・鹿児島温泉紹介!
温泉天国・鹿児島温泉紹介!

 

STATISTICS

 

アルバムの表紙







ロックバンド・STATISTICSの1stアルバムCD「せつなくて...sentimental season」(ジャケットは上(↑)の写真)収録曲(以下(↓)は曲の一部の無料試聴)

○ 夏よ終わらないで

○ 

○ 翔べ!! フェニックス Part II

○ Forever

○ 素敵な恋をいつもしていたいね

○ もっと素直に振る舞えたなら

○ I WANNA STAY MORE

○ 君は粉雪

○ ラブソングはもう歌えない

○ 彼女の素敵なBoy Friend

 

 

◎ 当日記に関連する、他の方のブログ記事

官僚たちの夏 第3話 渡る世間は愚痴ばかり/ウェブリブログ

官僚たちの夏第3話(7.19)-まっつーのTV観覧日誌(*´д`*)

《官僚たちの夏》#03: まぁ、お茶でも

のほほん便り : 官僚たちの夏 大臣との対立

悠雅的生活:『官僚たちの夏』第3話 - livedoor Blog(ブログ)

官僚たちの夏 第3回: せるふぉん☆こだわりの日記

【テレビ】「日曜劇場 官僚たちの夏」第3話 - そっと××

官僚たちの夏・第3話「繊維業界」: 山吹色きなこ庵・きままにコラム

官僚たちの夏 - 七色の虹と変化球

官僚たちの夏 vol.3 - ita-windの風速計 - 楽天ブログ(Blog)

華麗なるスパイ&官僚たちの夏&ハンチョウ|別館ヒガシ日記

伊達でございます!:TBS「官僚たちの夏」第3話:大臣との対立

官僚たちの夏 - 池田信夫 blog

「官僚たちの夏」読了! - なんかもうどうでもいいよ

テレビで『官僚たちの夏』の前宣伝がすごい件 - 雑種路線でいこう

テレビドラマ「官僚たちの夏」と繊維・アパレル産業 - インパナトーレImpannatoreのアパレル業界放談

官僚たちの夏第3話(7.19)-まっつーのTV観覧日誌(*´д`*)

《官僚たちの夏》#04: まぁ、お茶でも

 

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コメント

母の死の日記をたまたま読んでしまいました。
私の母は今年3月に病気で亡くなり、その二ヶ月前に父も病気で亡くなりました。
その間に彼女も死に、5月には親友が脳出血で亡くなりました。
去年から今年にかけ、私の周りの人が次々と亡くなりました。

不幸な事ばかりで
最近までうつ病状態でした。三ヶ月は素面な日はありませんでした。

でもやっと最近前向きになり、頑張れる気持ちになりました。

でも母だけは、ずっと逢いたいです。
今でも泣いてしまいます。

でも、もうだれもいません。
だれも。。。

投稿: ソロ | 2009年7月27日 (月) 17時53分

ソロ様、コメントありがとうございます。拙日記に目を通して下さり、誠にありがとうございます。

そうですか・・・私以上に、あっという間に大切な方々を相次いで亡くされたのですね。申し上げるべき言葉も見つからないくらいの状況だと思います。

私も・・・母が死に、
http://kamitaku.cocolog-nifty.com/rock/2006/11/post_77de.html
http://kamitaku.cocolog-nifty.com/rock/2006/11/post_5313.html
一年もたたずに父が死に、
http://kamitaku.cocolog-nifty.com/rock/2007/08/post_9a0e.html
http://kamitaku.cocolog-nifty.com/rock/2007/08/post_371f.html
http://kamitaku.cocolog-nifty.com/rock/2007/08/post_a405.html
http://kamitaku.cocolog-nifty.com/rock/2007/08/post_bb3e.html
http://kamitaku.cocolog-nifty.com/rock/2007/10/post_afe1.html
両親の死から立ち直れずにおります。
http://kamitaku.cocolog-nifty.com/rock/2007/10/post_45e5.html
おまけに加えて、今年になってから、大好きだった恩師・神谷不二先生
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E8%B0%B7%E4%B8%8D%E4%BA%8C
まで死んでしまいました。
http://kamitaku.cocolog-nifty.com/rock/2009/02/post-4855.html

いわゆる「負け犬」で売れ残ってしまっていることもあり、私も、「独りぼっちだ」と極めて強く感じます。家族が欲しい・・・切実に今、そう思います。

私も、ソロ様と同じです。亡父や亡母に会いたい。夢の中でも、幽霊でも構わないから会いたい・・・切実にそう思います。

投稿: カミタクこと神山卓也 | 2009年7月27日 (月) 23時32分

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受信: 2009年7月22日 (水) 02時18分

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一日遅れではありますが、ようやく入手して見ることが出来ました。■官僚たちの夏脚本-橋本裕志演出-平野俊一、大岡進、松田礼人プロデューサー-伊佐野英樹、真木明http://www.tbs.co.jp/kanryou09/第3話大臣との対立---------------------------------------------------...... [続きを読む]

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昭和34年、5年後に東京五輪を控えた頃、繊維産業の驚異的な成長がもとで、アメリカ繊維産業との間で日米繊維摩擦が起こります。 これまで「銭ゲバ」の序盤等、底辺の方から見た理不尽にスポットが当たってましたが、上層部に光が当たった、こういう斬りクチのドラマは新鮮に感じます。 (現在も、米、牛肉と、その手の国際問題は脈々と引き継がれてますもんね。繊維に関しては「そして、立場が変わり…」になってる感だし) 脚本は、橋本裕志。「ウォーターボーイズ」シリーズといい、「華麗なる一族」といい、なにか... [続きを読む]

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華麗なるスパイは詐欺師がスパイでテロの展開も 今回は初回2時間SPで首相の力でシャバに出れたが 13件テロ防いで自由なる詐欺師コメディーと言う感じで など良かったけども少し長過ぎる感じだよ 官僚たちの夏は繊維の規制で賛否が対立する展開も 今回はが貿易摩擦で繊... [続きを読む]

受信: 2009年7月22日 (水) 09時46分

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今日は、このニュースで持ちきりですよ!官僚たちの夏:日本の綿製品の対米輸出自主規制(感想): カミタク・ブログ 相変わらず、TBSテレビドラマ「官僚たちの夏」に感情移入してしまって見ています。 結論を2点だけで最初に述べれば、第3回の放送には感情移入して涙が出てしまったということと、地域の産業を強くしたいということです。以下のとおり、詳しく解説します ...(続きを読む) 官僚たちの夏改版..... 教えて下さい 小説今TBSで元は城山三郎さんの小説の官僚たちの夏をしてますが、 教えて下さい... [続きを読む]

受信: 2009年7月22日 (水) 20時08分

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