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2009年11月23日 (月)

日本情報経営学会全国大会 at 名古屋大

 平成21(2009)年11月21日(土)~22日(日)、名古屋大学で行われた日本情報経営学会の全国大会に参加して来ました。一昨年の愛知学院大学での日本情報経営学会、昨年の名古屋大学での組織学会と3年間連続しての、地元・名古屋での所属学術学会全国大会です。

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昨年の名古屋大学での組織学会の時に写した写真ですが、名古屋大学の写真です。

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名古屋大学の講義室の情景です。

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名古屋大学の池に、水鳥がいました。

 私自身の研究報告は、「クチコミ観光情報サイトにおける知識創造のECIプロセス」です。
→ 「クチコミ観光情報サイトにおける知識創造のECIプロセス」(『日本情報経営学会 第59回全国大会予稿集』,2009年11月)pp.161-164.
予め突っ込まれる前に自ら白状すれば、これは正直「色物」的発表でもあるのですが、おふざけではなくマジメな発表です。クチコミ観光情報サイトの知識創造においては、「SECIモデルのS(共同化:Socialization)抜きの形式知への表出化」が行われるとしたモデルです。

 予め言い訳方々、2点補足しておきます。
1点目:私が発表した時のコメンテーターのコメントも受けて、この予稿を自分の公式WEBサイトに掲載する際にコメント補記しておきましたが、こ のECIモデルはSECIモデルとは異なり、経営戦略論の企業内の知識戦略におけるモデルではなく、むしろ、マーケティングにおける消費者行動モデルとし て提唱するものですので、「経営戦略論としてのSECIモデル」とは元々「乗りたい土俵」が異なるものです。このため、SECIモデルを転用したモデルで はありますが、モデルとして表したい内容は全く別世界のものです。
2点目:ECIプロセスはSECIプロセスが特殊条件下に限って成立するモデルであり、汎用的なものではありません。したがって、SECIモデ ルを代替するものではなく、「SECIモデルは特殊な場合にはどうなるか」というモデルです。おまけに加えて、期間限定のものであり、或る状況が変わった ら実現しなくなるものです。

私の個人公式ホームページに転載したこの発表の予稿をお読み下さる際には、上述2点の「ただし書き」を踏まえたうえでお読みいただかないと誤読になります旨、お含み置きいただきたく、お願い申し上げます。

 今回の大会で事前から1点当惑していたのは、九州大学の時永祥三先生と宇部工業高専の岸川善紀先生の共同研究「インターネット・コミュニティ形成のモデル分析とマルチフラクタル特性による形成過程の推定」という内容が難しい発表のコメンテーターを行うタスクがあったことです。私自身、ドクター(博士)の学位を得たのは(起業家コースという経営学畑のコースであるとは申せ、一応)工学研究科ですし、(フラクタルの ような物理学は専門外とは申せ)方法論としては数理・統計手法が自分の分野ですし、松下貢『フラクタルの物理』(裳華房フィジックス・ライブラ リー,2002)「I・基礎編」,  「II・応用編」を買ってお勉強したのですが、正直に白状すれば、予稿が難し過ぎて事前には予稿を読んでもよく分からなかったのです。

さぁ、どうしよう?。困った、困った・・・!

 結局、中身の細かな理論の展開には潜り込まずに、「何故、モデル化する際にフラクタルを選んだのか?」とか、「フラクタルの中でも特に、何故マルチフラクタルを選んだのか?」とか、「応用分野は?」とか、その位置づけに関する質問でコメントをいたしました。ちなみに、「マルチではないフラクタル」と「マルチフラクタル」との相違点は、後者は自己相似性 が無い場合もモデル化可能な点にあります(多分)。ただし、「応用分野は?」の類の質問は、重要な質問である反面、「実は全く分かっていない奴が、自分の 頭の悪さを隠して相手に優位に立つような場合の質問」の常套手段でもあり、言い方によっては「卑劣な質問であるくせに、言ったもん勝ち」になってしまいま す。このような弊害は避けるべく、分からない旨を前提に素直に白状した上で、教えを乞うスタンスで質問しました。内容的に同じ内容でも、訊き方によって姿 勢や道義上は全く別の質問になってしまいますので、気をつけて質問した訳です。

 他の方の発表の中では、経営学徒として地域産業振興(←ベンチャー支援も含む)を研究している私にとっては、
○ 特別講演:(株)ノリタケカンパニーリミテドの種村 均社長による「研削砥石事業から見た日本のモノづくり特性」,
○ 大阪市大の大田雅晴先生の「システマティックイノベーションに向けた課題」
○ 大坂工業大学の能勢豊一先生,椎原正次先生の「ブレイクスルー技術経営に関する考察」
○ 名古屋大学の西村 眞先生の統一論題「ビジネス創出とビジネス設計」
○ 兵庫県立大学の有馬昌宏先生の「ICTによる地域産業振興を可能にするために」
○ 横浜商科大学柳田義継先生の「商店街におけるCMSを利用した携帯サイトの構築」
○ 関西学院大学の谷村 要先生の「UGCが創り出す地域ブランディング - 埼玉県鷲宮町 -」
が参考になりました。

 柳田義継先生の発表は、横浜商科大学大口通商店街が商学連携事業として行っている、同商店街のホームページ開設・運営事業における、携帯電話サイト開発についての話でした。地域産業振興が自分の研究テーマであると同時にハマっ子でもある私としては、研究者中間の研究テーマの中では応援しているテーマの一つです。

 種村社長の話に出てきた、「車はリースで調達すると、米国車は販売価格が割安なのにリース価格が高い」という話が印象的でした。この話のメカニ ズムは日本車の方がリース期間満了後もボロになっておらず中古車価格が残るからとの由でした。ところが、このさらなるメカニズムとしては、品質管理上、納 入品の品質の誤差は日本だと1%もブレがあったら大騒ぎですが、米国では10%の誤差も当たり前だということが前提としてあるとの由です。この品質を維持 するために、日本では生産の過程で利用する砥石はオーダーメイド状況になるために砥石価格が高いですが、外国では顧客企業の要求仕様に近い汎用既製品を売 るだけであり、そのようにカスタマイズせずに済む分、安くて済む(が、品質は悪くなる)との由です。これは、米国以外の市場でも同様です。リーマンショッ ク崩壊後、今後米国景気が回復するとしても、かつて程の量的水準での米国消費市場への輸出は期待できず、人口減少で今後国内市場が縮小する過程でサバイバ ルするために日本企業が海外に新たな販路を開拓していく際には、このことは、低い品質基準でも構わないから価格が安い製品を買う人たちに売り込むか、或い は販売量拡大は断念して質に特化するかの二者択一を迫られることを意味します(両方の路線の商品を共に作る場合もあり得ますが)。このため、従来の方法の 延長戦上では生き残れないかも知れないという、産業構造上の危機感を改めて強く抱きました(従来からも抱いていたのですが、従来以上に改めて強く抱きまし た)。

 能勢先生の発表は、発表そのもの自体も参考になりましたが、仙台で2009年12月3日(木)~5日(土)に開催予定の横幹連合(特定非営利活動法人(NPO法人)「横断型基幹科学技術研究団体連合」)の 「第3回横幹連合コンファレンス「コトつくりの可視化」で、「横幹科学技術は”ものつくり敗戦”を防ぐことができるか」など「ものつくり敗戦」について話 をする等、この点に強い危機意識を持っておられたことが印象的でした。能勢先生もパワー・ポイントで表紙を見せていた木村英紀『ものつくり敗戦 「匠の呪縛」が日本を衰退させる』(日経プレミアムシリーズ,2009)では、理論,システム,ソフトウェアの軽視が現下の日本の工学や工業の問題であり、知の統合やコトづくりの必要性が説かれています。事後の飲み会で一緒だった先生方との会話で、私は『ものつくり敗戦 「匠の呪縛」が日本を衰退させる』の著者を今野浩先生と勘違いした話をしていたので、この場を借りて訂正しておきます。システム工学の軽視が日本の課題である旨は、今野浩『「理工系離れ」が経済力を奪う』(日経プレミアムシリーズ,2009)でも同様の認識で触れられています。

 ところで、鉄道マニアでもある私は、新幹線の鉄道技術の本当の凄みはスピードという結果自体にあるのではなく、総合的なシステム工学的な「体系」にあるのだということをよく知っていました。実際、元SE(システム・エンジニア)としては、IBMのSystem/360出 現以前の昭和39(1964)年に、あの運行管理システムを実現できた当時の国鉄の技術は「不可能に近いことを可能にした」とさえ思えてしまいます。あの スピードで数分間隔のダイヤを組み、しかも、開業以来、鉄道会社に責任があるような事故が起きていないというのは、凄く驚異的なことです。フランスのTGVなど外国の鉄道技術では、スピードが速い列車は作れますが、高密度運行や無事故は不可能です。

 このため、従来私は「システム工学等の統合化技術は日本の得意分野」だと思っていたのですが、それが認識誤りである旨を『ものつくり敗戦 「匠の呪縛」が日本を衰退させる』『「理工系離れ」が経済力を奪う』を読んで知り、日本のシステム工学は新幹線開発以降、地盤沈下してしまっている旨を今年 になってから初めて認識しました。このことは工学上の危機であるにとどまらず、経営学の見地からも、「脱コモディティー化」や「ものづくりから、ことづくりへ」というという観点に鑑みれば憂うべき事態です。このため、元々これらの本に共感していた私にとっては、能勢先生の志は大いに同意するところでした。

 この新幹線を例にしてのシステム工学的統合化という見地からは、統一論題の中国・天津大学管理学院の斉二石教授の「Lean Design and Management for Manufacturing Enterprise Lifecycle」,中国・対外経済貿易大学 国際経済貿易学院の趙忠秀教授の「TTODM戦略:自動車・高速鉄道産業における中国の技術マネジメントの経験」のにおいて、北京・上海間高速鉄道計画北京・天津高速鉄道な ど中国の高速鉄道では、軌道、運行管理システム、車両など要素ごとにバラバラに発注している旨が、日本の新幹線のような上述のシステム工学的なトータル・ システムと異なっている点について、トータル・システムについての中国の学者の見解を知りたい旨の質問をしました。私の英語力不足で話が通じない等のお笑 いもありましたが、まぁ、それはさておき、斉二石教授からは「自分は専門外である」として逃げられてしまいました。趙忠秀教授は、正直海上での回答内容 (英語)が理解できなかったので、終了後に個人的に質問しに行ったところ、中国の鉄道の体制上の仕組みと発注体制などについての解説をご回答していただけ ました。でも、元々「トータル・システムではない」旨についての問題意識があったので、「部門ごとに発注する」は正直、論点がズレていると思いした。この 点については、終了後の飲み会で、私にとっては親分筋に当たる或る大先生は、「そもそもトータル・システムという概念自体が無いから、斉二石教授にせよ趙 忠秀教授にせよ、答えられなかったのではないか」と言っておられました。

 北京・上海間高速鉄道計画は、「安全保障上の対中警戒感が欠落した日本の政財界」が前のめりになっている過程でJR東海葛西敬之会長は新幹線技術の対中輸出に後ろ向きだったり(←良かこつじゃっど!)(注)、JR東日本系や車両メーカーは前のめりになってCRH2型電車を 輸出したところ、「制限速度オーバーの速度で運行する」、「安全上の見地から抗議したら車両を他路線に回す」、「技術流出が行われる」等の様々な問題が生 じたという曰く付きの路線です。私は対中警戒派なので葛西会長の意志決定を支持する者であり、そんな問題はやる前から予測つくじゃねーか、前のめり派はhorse deer揃いだ」とまで思って鼻先でせせら笑っていたのですが、仮に百歩譲って中国の鉄道網整備に協力するとした場合でさえ、システム工学の見地からは、 トータル・システムが理解できていない中国鉄道部の判断は中国のためにもよくないと思います(だからと言って安全保障問題の見地を置いておいたとしても、 国家技術戦略の見地からは技術流出するであろう旨が明らかであるので、日本の新幹線技術を中国に渡してはならないと思いますので、対中輸出を嫌がっている 葛西会長を支持するところですが)。
(注)「JR東海会長、読売新聞で「中国脅威論」を展開」(Searchina(サーチナ)2005/03/27付けニュース,2009/11参照)

 私は、安全保障政策上の判断はいわゆる「反中」ですが、個別の1人1人の中国人を毛嫌いしている訳ではなく「どんな社会集団でも、良い奴もいれ ば悪い奴もおり、是々非々だ」というスタンスでおりますので、斉二石教授にも趙忠秀教授にも、質問に向き合って下さったことを心から感謝します。特に、実 は鉄道網整備は中国にとっての安全保障問題でもあるので、両教授の母国での政治的な安全・立場保持の見地からは、下手な見解を国外で語ると失脚や弾圧の原 因になりかねないリスクがあるネタと推測しますので、実は話題自体が触れられて欲しくない話題だと思います。このことも併せて鑑み、質問に向き合って下 さったことに感謝します。まぁ、上述のように「システム工学」の重要性の認識は中国のためにもなるので、どこの国の技術を導入するか以前にトータル・シス テムの概念が欠如していること自体が中国にとっては、良くないことなのですけど。

 日本の政財界が新幹線技術の対中輸出に前のめりになっているということは、安全保障上の見地からの是非は別にしても、上述のようなシステム工学 上の見地からは、技術流出のリスクや、トータル・システムの概念の欠落した中国に鉄道技術を輸出することの、安全・運行管理上のリスクが、全く分かってい ないとしか言いようがないと思います。科学や技術の分からない文系トップが多い日本の政財界上層部の、科学技術政策に関する判断能力の水準のお寒い現状が 窺える状況だと思います。まぁ、それ以前に、安全保障上の見地から対中高速鉄道輸出には反対なのですけど、当日記は政治日記ではないので、この点に関しては詳説を避けます(読者の方は、政治的な箇所にはコメントを避けて下さいませ)

 同様の失敗事例は台湾でもあり、台湾高速鉄道では軌道、運行管理システム等は欧州、車両は日本と分割的に技術導入したのですが、軌道と運行管理システムと車両とは「すり合わせ」が必要であるためこの分割技術導入で相当苦労したとの由です。この辺の経緯については、鉄道ジャーナル誌に連載されていました。

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 趙忠秀教授への質問に際しては、前日の斉二石教授への質問で「専門外だから」と逃げられた後で、日本情報経営学会会長で今回の大会の実行委員長である、主催校教授の高桑宗右ヱ門先生が、翌日の趙忠秀教授の研究発表は交通産業の専門家の話だからと、事前にこのような質問があった旨を趙忠秀教授への質問の橋渡しをして下さいました。この場を借りてお礼申し上げます。

 このようなことをツラツラ考えると、個人的には、「日本におけるシステム工学的な、トータル・システムに関する意識の低下」に関する危機感を再認識し、でも研究者達の間ではその危機感は共有できている旨も再認識できた学会でした。

 

◎ 地域産業振興に関する過去の私の研究業績

・ 神山卓也(2004)「新世紀の地域産業振興」2001-2002年度私立学校振興・共済事業団大学院重点特別経費補助金助成研究『地域社会とIT』報告書拙担当分,東洋英和女学院大学,計38頁.

・ 神山(2005))「第1章 地域産業の振興とIT」『IT活用で地域が変わる 地域活性化・危機管理』,ぎょうせい,pp.15-41

・ 神山(2005)「新川崎K2(ケイ・スクエア)タウンキャンパスの事例研究 ― 産学官連携型産業振興を目指して ―」OA学会『オフィス・オートメーション 第50回全国大会予稿集』,pp.117-120

・ 神山(2005)「鹿児島における人口変化と域内人口移動」OA学会『オフィス・オートメーション 第51回全国大会予稿集』,pp.209-212

・ 神山(2006)「ソフトプラザかごしま及びソーホーかごしまに関する事例研究」OA学会『オフィス・オートメーション 第53回全国大会予稿集』,pp.7-8

・ 神山(2006)「第六章 ネットワークで行う地域マーケティング」共著:高知工科大学大学院起業家コース著『木の葉、売ります。ベンチャーに見る日本再生へのヒント』,(株)ケー・ユー・ティー発行,丸善(株)出版事業部発売,pp.145-178

・ 神山(2007)「地方都市の地域産業振興 - 産業構造の変化に対応していかに地域が生き残るか:鹿児島の観光食料産業クラスターと創業支援を例にして -」  高知工科大学大学院工学研究科基盤工学専攻(起業家コース)博士学位論文.

・ 神山(2008)「「営業のスタイルと場のモデル」に基づく,WEB2.0における「SEMによる訪問型営業プロモーション・モデル」の概要」『日本情報経営学会 第56回全国大会予稿集』,pp.85-88

・ 神山(2008)「「地域のマーケティングにおけるITと経営革新-SEMによる訪問型営業プロモーション・モデル 」『日本情報経営学会誌』,Vol.29,No.1,pp.22-29
(powered by CiNii(NII論文情報ナビゲータ)..)

・ 神山(2008)「鹿児島県における地域ブログ・ネットワークと地域SNS」『日本情報経営学会 第57回全国大会予稿集』pp.127-130

・ 神山(2009)「AISASモデルにおけるSEOのメリ・デメに関する考察」『日本情報経営学会 第58回全国大会予稿集』pp.135-138

・ 神山(2009)「クチコミ観光情報サイトにおける知識創造のECIプロセス」『日本情報経営学会 第59回全国大会予稿集』pp.161-164

・ 神山(2009)「地域SNS発のまちおこしに関する事例研究」『日本情報経営学会誌』,Vol.30,No.2,pp.12-21
(powered by CiNii(NII論文情報ナビゲータ)..)

 

◎ 私の共著・共訳の本

木の葉、売ります








 

IT活用で地域が変わる








 

デジタルストラテジー








 

経済成長理論入門








 

クローズド・ワールド








 

◎ 学術学会全国大会出席に関する、拙個人公式ブログ「カミタク・ブログ」上の日記

○ 日本情報経営学会第55回全国大会 at 愛知学院大学(2007/11/03(土))

○ 日本情報経営学会 at 愛知学院大学 その2(2007/11/04(日))

○ 日本情報経営学会全国大会 at 横浜商科大学(2008/05/24(土),研究報告しました)

○ 日本情報経営学会全国大会2日目 at 横浜商科大学(2008/05/25(日))

○ おうちに帰ろう(2008/05/25(日))

○ 組織学会全国大会 at 神戸大学(2008/06/08(日))

○ 組織学会at名古屋大学 in 2008年10月(2008/10/20(月))

○ 「鹿児島県における地域ブログ・ネットワークと地域SNS」研究報告:日本情報経営学会 at 宮崎産業経営大学(2008/10/25(土))

○ AISASモデルとAIDMAモデルのメリ・デメ比較モデル~日本情報経営学会第58回全国大会 at 桜美林大学にて~(2009/05/30(土))

○ 組織学会2009年・年次大会at早稲田大学(2009/10/12/(月))

○ 日本情報経営学会全国大会 at 名古屋大(2009/11/23/(月))

 

◎ この時期の経営学等の学術学会の全国大会や地域産業振興研究などに関する、他の方のブログ記事

○ 本日の『はなけん』: 学会関係のイベントとか(メモ)

○ スポーツビジネス担当教員のブログ:日本経営学会関東部会例会にて

○ 学術論文掲載: kootara "こおたら"

○ 地域力(ちいきヂカラ)~どこどこ~  地方の元気再生事業、地域再生システム論

○ Flmaingo Life  秋ですね~

○ 9月中の出来事: 林 廣茂のブログ

○ MMMといっても|Passage ☆ My Railway Note

◎ その他

温泉天国・鹿児島温泉紹介!
温泉天国・鹿児島温泉紹介!

 

 

 

STATISTICS

 

アルバムの表紙







ロックバンド・STATISTICSスタティスティックスの1stアルバムCD「せつなくて...sentimental season」(ジャケットは上(↑)の写真)収録曲(以下(↓)は曲の一部の無料試聴)

○ 夏よ終わらないで

○ 

○ 翔べ!! フェニックス Part II

○ Forever

○ 素敵な恋をいつもしていたいね

○ もっと素直に振る舞えたなら

○ I WANNA STAY MORE

○ 君は粉雪

○ ラブソングはもう歌えない

○ 彼女の素敵なBoy Friend

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