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2010年8月31日 (火)

「池畑天文堂訪問記」掲載(「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」更新記録)

☆ 「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」更新記録

  池畑天文堂訪問記

 2010年8月、「池畑天文堂訪問記」を新設しました。池畑天文堂についての地図や交通案内、写真など詳しくはリンク先ご参照.。

池畑天文堂















詳しいご案内は  池畑天文堂訪問記;

 

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ロックバンド・STATISTICSスタティスティックスの 1stアルバムCD「せつなくて...sentimental season」(ジャ ケットは上(↑)の写 真)収録曲(以下(↓)は曲の一部の無料試聴)

○ 夏 よ終わらないで

○ 

○ 翔 べ!! フェニックス Part II

○ Forever

○ 素敵な恋をいつもしていたいね

○ もっ と素直に振る舞えたなら

○ I WANNA STAY MORE

○ 君は粉雪

○ ラブソングはもう歌えない

○ 彼女の素敵なBoy Friend

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「さつまいもの館訪問記」掲載(「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」更新記録)

☆ 「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」更新記録

  さつまいもの館訪問記

 2010年8月、「さつまいもの館訪問記」を新設しました。さつまいもの館についての地図や交通案内、写真など詳しくはリンク先ご参照.。

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「 「坂本龍馬・おりょうの日本初の新婚旅行(日本初のハネムーン)」ゆかりの観光スポット案内」掲載(「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」更新記録)

☆ 「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」更新記録

  「坂本龍馬・おりょうの日本初の新婚旅行(日本初のハネムーン)」ゆかりの観光スポット案内

 2010年8月、「「坂本龍馬・おりょうの日本初の新婚旅行(日本初のハネムーン)」ゆかりの観光スポット案内」を新設しました。「坂本龍馬・おりょうの日本初の新婚旅行(日本初のハネムーン)」ゆかりの観光スポットについて詳しくはリンク先ご参照.。

「坂本龍馬・おりょうの日本初の新婚旅行(日本初のハネムーン)」ゆかりの観光スポット案内





















詳しいご案内は  「坂本龍馬・おりょうの日本初の新婚旅行(日本初のハネムーン)」ゆかりの観光スポット案内;

 

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○ 

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2010年8月21日 (土)

「天国へのお引っ越し」~遺品整理

 

2006年11月11日に母を失い2007年8月5日に父を孤独死させてしまい、相次いで両親を失って以来、2009年8月 5日(水)付け拙ブログ記事「命日に果たせた亡父との約束と、思い出の品とのお別れ」でも触れたように、横浜に帰省する度ごとに実家の整理をしていながら、なかなか進んでいませんでした。

 このままでは全然進まないので、遺品整理の専門家のお力をお借りすることにし、本日(2010年8月20日(金))(注)、キーパーズに依頼して、亡き両親の遺品整理をして、実家の荷物を大幅に片づけました。
(注)書いている間に日付が変わってしまいましたが。

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亡父が現役時代に使っていたブランデー・グラスセット。地球儀を開けるとブランデー・グラスセットが入っています。

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私の幼稚園のバッグ。両親は、大切の保存していてくれていました。

 広い家ならば捨てはしないのですが、私がやがて実家に戻ってきたら、荷物が入らないので仕方がありません。私の節句人形も、悲しいですがお別れです。亡母は生前、私の子、つまり孫ができて、孫のためにこの人形を飾ることを楽しみにしていました。でも、残念ながら今のところ売れ残ってしまっている私は、孫の顔を両親に見せることが叶いませんでした、母の死後、まだ生きていてくれた頃の亡父から遺品整理の際の収納スペース上、節句人形を廃棄しても構わないか訊かれたことがあり、私は了承しました。によれば、私に子ができたら、既に古くなっていたその人形を飾るよりも、新しく人形を買ってあげた方が良いのではないか、というので、同意したのです。

 

 父が死んだ後で、その節句人形が残っていたので、廃棄の手配をすます前に死んでしまったのだと分かりました。亡父との約束もあり、今回、遺品整理するものの中に節句人形も入れておきました。先述の亡母の思いを思ったり、子供の頃、この節句人形を飾っての家族団らんの情景を思い出したりすると、思わず涙が止まらなくなりました。

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 父のパソコンも処分しました。このパソコンが実家にある情景も、私にとっては思い出に満ちあふれている情景です。父が歌集『旅想』を編集したのも、この歌集です。また、大学時代の「思い出のコタツ」も捨てました。この「思い出のコタツ」には経緯があります。この実家は実家とは申せ両親と一緒に暮らしたことはなく、地方の転勤を両親が繰り返している過程で、私が大学に入学した際に、両親が買ったマンションです。と申しても金持ちの家だった訳ではなく、むしろ豊かではなかったために、「息子の下宿代払って、さらに父の引退時に家(マンション)を買うような二重投資を行う余力が無かった」というのが、当時の実情です。いずれリタイアしたら両親が来るのでスペース上家具は置けないし、貧乏過程の小倅、財布にゆとりが無いので、最初はちゃぶ台やミカン箱で飯食っていたら、冬は寒いだろうと思って亡母が買ってくれたコタツです。両親のリタイア後は両親が持ってきてくれたコタツを使っていたので、私のコタツはお蔵入りしていたのでした。この私の「思い出のコタツ」は、買って貰った時にとても嬉しかったことを、すぐ昨日のように思い出せます。

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 その他にも、廃棄する荷物一つ一つに思い出や思いが籠もります。とても悲しいです。

 さて、この段落は言い訳(弁明)ですが、ここまで書くと、「捨てるなんて勿体ない」と思う方もおられるかも知れません。でも、そのような方は、首都圏の住宅事情をご存じないのではないか、と思います。私はハマっ子ですが、生まれは東京東京っ子でもあり、横浜であれ東京であれ第一の故郷は首都圏なのですが、親子二代の転勤族で地方暮らしも長いので、東京人の視線も地方の方の視線も両方共分かるという複眼的視野があります。このため、「東京っ子には地方のここは分からない」という点と、逆に「地方の人には東京のここは分からない」という「お互いに、何が理解できないか」という点もよく理解でいます。遺品整理と聞いて「勿体ない」と思われた方は、東京の劣悪な住宅事情をご存じない方か、或いは東京っ子であれば、私などとは全く異なるお金持ちのお歴々か、のどちらかでしょう。今の内に捨てられるものを捨てておかないと、いずれ将来自分が実家に戻って来た時に、荷物が入りきらないのです。「勿体ない」か否かの次元の問題ではなく、「収納可能か否か」の次元の問題なのです。まぁ、現実には、詳しくは後述するブログ「現実ブログ 「遺品が語る真実」 遺品整理ブログ」の記事「どうする?実家の遺品整理」掲載事例のように、地方に実家がある方でも遺品整理が必要になる場合もあるのですけど。

 今回お世話になったキーパーズさんに関しては、かつてその社長ブログ「現実ブログ 「遺品が語る真実」 遺品整理ブログ」の記事「現実の物語「独居老人の孤独死」 」に、拙ブログ日記記事「父の孤独死」 からトラバ(トラックバック)だと記憶していたのですが、よくチェックし直してみたらコメントしたことがあります。以前からマスコミ報道などで存じ上げていましたが、このコメントの際に強く存在を認識した会社です。その際には自力で遺品整理しようと思っていたのですが、ついに白旗を掲げることとなり、今回の依頼に至った次第です。

 キーパーズのパンフレットには、「故人の想いや思い出の品も一緒に、天国へのお引っ越しへのお手伝い」というキャッチコピーが書かれていました。特に身近な品物は、供養もして下さります。来て下さった方も、とても良い方でした。思い出の品をたくさん捨てなければならない状況に陥って、とても悲しい私にとっては、このキャッチコピーは心救われる文言でした。思い出の品々は、天国の亡き両親に届くのだ、と思うようにします。「天国へのお引っ越しへのお手伝い」、良い言葉ですね。

 お父さん、お母さん、これらの品々が情景に出て来る、たくさんの素敵な思い出ありがとうございます。捨てちゃって寂しいけれど、近々そちらに届きますので、大切にして下さい。孫に節句人形を飾る機会を作ってあげられなくてごめんなさい。まだ結婚諦めてはいないので、新しい節句人形を我が子に飾る情景を、将来、天国から見守っていて下さい。

 悲しいよう・・・

 

 

◎ 両親の死に関連する当ブログ内の他の日記記事

○ 母の死

○ 母の死・その2

○ 鹿児島での母との思い出の場所

○ 今度は父の死亡

○ 父が残していた越乃寒梅ー夢の残骸

○ 両親との思い出のデニーズ

○ 父が見られなかった歌舞伎観劇ツアー

○ 両親がお世話になった保険代理店

○ もう一度お父さんとお母さんの子供に生まれて来てもいいですか

○ 父の死の状況

○ ついつい実家に電話してしまう

○ 無事、父の納骨が終わりました。

○ 両親に会いに行きました(墓参り)

○ 父の孤独死

○ お父さん、歌舞伎観劇楽しんでいただけましたか?

○ 両親と歌舞伎にはもう行けない

○ 1年前の昨日

○ 明日(もう今日?)は母の一周忌法要

○ 亡母の一周忌法要をしました。

○ 今日は母の命日

○ 亡き両親との思い出のデニーズ

○ ああ、1年前の今日

○ ああ、横浜プリンスホテルが消えちゃった・・・

○ 挽歌~父の死,母の死に関して詠んだ短歌

○ 父の死,及びその9ヶ月前の母の死に関する、当ブログ内の他の日記記事については、この目次欄でご参照可能です。

 

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