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2010年10月27日 (水)

映画『半次郎』見ました

温泉天国・鹿児島温泉紹介!

Hanjiro

 映画「半次郎」を見に行きました。過日の拙ブログ日記「映画『半次郎』のご案内」で紹介した映画です。原任地・名古屋では伏見ミリオン座で、少なくとも2010年11月05日(金)まで上映しています(注:上映期間は、延長される可能性もありますし、されない可能性もあります。詳しくは、伏見ミリオン座公式ホームページへ)。

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伏見ミリオン座

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伏見ミリオン座の売店。上演時間まで、ここで待つことができます。

 


大きな地図で見る

 

【@nifty映画館案内】伏見ミリオン座
(リンク先は、アット・ニフティ@nifty映画のサブ・コンテンツ(注:リンク先URLは参照時2010年10月現在)。)

【@nifty映画案内】半次郎
(リンク先は、アット・ニフティ@nifty映画のサブ・コンテンツ(注:リンク先URLは参照時2010年10月現在)。)

 

 半次郎とは、西南戦争時の薩軍の将・中村半次郎(桐野利秋)のことです。鹿児島県出身の俳優・榎木孝明さんが半次郎を演じていました。西郷どん(せごどん)こと西郷隆盛を演じていたのが田中正次さんである旨は、過日の拙ブログ日記「映画『半次郎』のご案内」でご案内したとおりです。

 

鹿児島弁がたくさん聴けて、懐かしかったです。とは申せ、映画「半次郎」に出て来た鹿児島弁の内、例えば「ごわす」等のように現在では全く使われていない「死語」は今日では全く聴く機会が無いのですけど。「ごわす」は、いわゆる唐芋標準語だけでなく、今日の鹿児島弁でさえも、都市部では「死語」です(ただし、一部の地域で残っている場所もあるとの由ですが)。それでも、例えば「ないごて?(標準語の「何故?」)とかは、わっぜ懐かしかち思いもした(注:「わっぜ」とは、江戸弁の「べらぼうに」の意味の鹿児島弁です)。逆に、映画の方言考証で気づいたことがありました。現代の鹿児島弁では疑問文は「○○け?」と語尾が「け?」になるのですが、映画「半次郎」では「け?」は出て来ませんでした(少なくとも、気づきませんでした)。もっとも、その方言考証が正しいか否か、或いは単に「け?」を使うべき登場シーンが無かっただけか否かは不明ですので、この認識は誤っている可能性がある旨、お含み置き下さい。

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過日の拙ブログ日記「映画『半次郎』のご案内」にも載せた、愛知鹿児島県人会総会の場で、西郷吉之介(隆盛)役の田中正次さんと一緒に写していただいた写真です。

 

 実はは、西郷隆盛よりも大久保利通の方が好きなタイプですし、おまけに加えて1経営学徒としても西南戦争で薩軍の暴発してしまったことを残念に思っております。後者について詳しく申せば、経営学徒としては、鹿児島県を事例にして地域産業振興を研究している身としては、西南戦争の暴発で人材が多く戦死して失われたことが、明治の日本の近代経済成長開始時期の鹿児島県地域産業振興に与えたマイナス面を悔しく思っているからです。このような後の地域産業振興上のマイナス面を思えば、本音を申せば西南戦争時の薩軍の暴発は、「あれが無かったらどれだけ良かったか」と悔やまれることだと思っております。さはさりながら、(第一の故郷ではなく第二の故郷とは申せ)鹿児島県人の端くれとしては、鹿児島の人がドンドン死んでゆくのは、とても悲しく、見ていて涙が止まらない映画でした

 特に、西南戦争末期に薩軍が城山に戻って来る途中、桜島が見えた場面で、薩軍将兵が「帰って来た」感を感じる場面は、元鹿児島市民としては、理屈抜きに実感が湧いてしまう場面でした。鹿児島県でも、北薩や、「開聞岳が故郷の山である」南薩等の桜島が見えない地域の方はまた別の感覚を持っておられることと拝察しますが、鹿児島市霧島市隼人・国分地域や姶良市等の桜島が見える地域では、故郷の山として桜島の心理的な存在感はとても大きなものです。親子二代の転勤族として、「第1の故郷」の他に全国各地に「第2の故郷」があり様々な街のことを皮膚感覚で知っているの体験から申せば、様々な街で「故郷の山」がありますが、その住民にとっての心理的な存在感で桜島に勝る山は、他の街ではありません。自身、鹿児島市民だった頃は、旅行から帰って来た時に桜島を見ると「帰って来たぞ」的安堵感があるので、(他の街に住んでいた時には楽しい旅行が終わると悲しい筈の)旅行が終わった時でさえ楽しいという、「他の街では味わえない感覚」を味わいました。平和な時の「旅行帰り」でさえ鹿児島市民は帰って来た時に桜島を見ると安堵するのですから、ましてや、厳しい敗戦の最中に故郷にたどり着いた薩軍傷兵の心中は、察して余りあるものと思いました。

映画『半次郎』予告編

(powered by You Tube  (シネマトゥデイ(cinematoday)チャンネル).  )

 

 恐らくですが、この桜島が見えた場面のロケ地は、島津家別邸:名勝 仙巌園(磯庭園)の裏山の吉野台地にある、磯山公園であろうと推測します。磯山公園は、鹿児島市民だった2004~2007年の時期は、花見のシーズン一時期だけしか公開されていなかった公園と記憶している公園ですが(注:事実誤認かも知れず、また、誤認でなかったとしても、その後、状況が変わったか否かは存じ上げません)仙巌園(磯庭園)が管理する敷地で、かつては仙巌園(磯庭園)から上までロープウェイがあって登れて来訪することが可能だった場所です。地図で見れば仙巌園(磯庭園)に水平距離では隣接していますが、実際には高く険しい崖の上にありますので、上記のロープウェイが無くなった今日では、仙巌園(磯庭園)からではなく、崖上の吉野台地から車かバスで行く場所になります。この映画「半次郎」のパンフレットにはロケ地協力に仙巌園尚古集成館が載っていますが、これは恐らくはこの磯山公園と、後述する磯くわはら館のことだと思います。なお、この磯山公園は、NHK大河ドラマ「篤姫」のロケ地にもなりました。

 ロケ地的には、鹿児島市の官軍本営が設けられた場所として設定されている場所は、半分ぐらい自信が無いのですが恐らくは、磯くわはら館であろうと推測します(注:間違っているかも知れません)磯くわはら館とは、国登録の建築文化財である旧・芹ヶ野島津家金山鉱業事業所の建物を移築・利用したレストランで、仙巌園尚古集成館エリアの、磯工芸館薩摩ガラス工芸に隣接しています。かつては磯珈琲館という喫茶店だった模様ですが、今ではレストランになっています。磯工芸館らしき建物であるような気もするのですが、磯工芸館ならば、建物前を交通量の激しい国道が通っているため、道路封鎖の協力依頼抜きには撮影は難しい筈です。なお、磯工芸館仙巌園尚古集成館関連の隣接する観光スポットで、国の登録文化財の建築遺産・産業遺産である旧島津家吉野植林所の建物を移築して、薩摩ガラス工芸の薩摩切子など島津興業の工芸品や、仙巌園尚古集成館グッズ等を買えるお店です。

 ロケ地の他、制作協力でも、地元の懐かしい会社や、地元での有名人・有識者や地元出身の有力者が多数参加しているのも、元地元民としてはうれしいことでした。また、例えば加治木島津家第13代当主であり、島津義秀『薩摩の秘剣 野太刀自顕流』(新潮新書,2005)を書くなどして薬丸自顕流の保存と普及に努めていることで知られる島津義秀氏が、薬丸自顕流指導しているばかりかキャストにも載っているのも、剣術の流派の「歴史考証」的な確かさが保証されることですので、望ましいことだと思いました。薬丸自顕流は、よく示現流と誤認されがちですが、実際には別物です。実際、映画に出て来たのは横木打ちですので薬丸自顕流であり、立木打ちの示現流ではありません。薩摩藩の剣術と言えば示現流が有名ですが、郷中(ごじゅう)等の場で下級武士や郷士が体得した剣術流派は薬丸自顕流の方が多かったとの由です。このため、薩摩藩の志士達は、示現流よりはむしろ、薬丸自顕流の使い手の方が多かったとの由です。

 

薬丸自顕流について詳しくは、島津義秀『薩摩の秘剣 野太刀自顕流』(新潮新書,2005)が良き参考資料になります。
薩摩の秘剣 野太刀自顕流

 

温泉天国・鹿児島温泉紹介!

 

一方、示現流について詳しくは、鹿児島市にある示現流兵法所史料館で資料をご覧いただけます。
示現流兵法所史料館

 

 残念ながら、商業的には流行っていたり知名度が高かったりするような映画ではない模様ですが、名画になる映画だと思いました。と同時に、商業的に成功できていないことを残念に思いました。理由は、国の外交・安全保障政策で一人一人の国民有権者のポピュリズム的判断ミスに基づいた投票を未然防止するためには、もっと多くの国民がキチンとした歴史の教養を身に付けて、「歴史に学ぶ」ことは必要条件だと考えるからです(注:ただし、「必要条件ではあっても十分条件ではない条件」ですが)。ビスマルクの名言「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」のとおりです。民主主義は、意志決定手続きの正統性を保証するものではあっても、意志決定内容の妥当性を保証するものではありません。民主主義がポピュリズムに陥る愚を防ぐためには、判断力を身に付けるための有権者国民1人1人の責任は重く、教養とは正にそのためにあるのです。

 この観点からは、この手の映画の観客動員数が少ないということは、べらぼうに残念なことだと思いました。

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映画「半次郎」のパンフレットと、原作本・宮本正樹『半次郎』(幻冬舎文庫,2010)。

 

温泉天国・鹿児島温泉紹介!

 

 

◎ 本件に関連する、他の方のブログ記事

○ 映画「半次郎」いよいよ東京でも公開! - 薩摩琵琶弾奏家 島津義秀のブログ

○ 映画『半次郎』初日舞台挨拶レポート:上野まり子のアジアン・スターインタビュー:So-netブログ

○ 映画/半次郎 映画作品情報 - cinemacafe.net

○ [映画『ナイト&デイ』『半次郎』を観た] - 『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭

○ ちょい悪おにいの足跡 ☆JOY倶楽部☆:映画『半次郎』

○ 半次郎 - 映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP

○ 映画『半次郎』|白石美帆 オフィシャルブログ Powered by Ameba

○ 「半次郎」: みんなシネマいいのに!

○ 半次郎。 - かごんまいろいろ 【麺を 持ち上げる ブログです】 - Yahoo!ブログ

○ Tex の独断フィルムレビュー&More : 『半次郎』(2010) - livedoor Blog(ブログ)

○ もみのきにっき。: 半次郎。

○ 8/18(水)榎木孝明生出演!半次郎を語る|げっきん!かごしま|番組情報|KTS 鹿児島テレビ

○ 映画『半次郎』: White Gallery 日記

○ 鹿児島発の映画「半次郎」-HANJIRO-: White Gallery 日記

○ 紬工房 秀円のブログ:映画「半次郎」の試写会に行ってきました。

○ ☆半次郎☆: むつろうの午後はなるほどっ

○ 半次郎! | うめのひとりごと

○ AKIRAの映画『半次郎』 - ひろっぷ~のひとり言・・・ - Yahoo!ブログ

○ エノカマの旅の途中 : 映画「半次郎」を見てきた

○ 『半次郎』のいた鹿児島 - 凍てつきと煌めきの南島

○ アスナビ ブログ: 映画 半次郎 鹿児島公開初日舞台挨拶

○ 映画『半次郎』が10月の楽しみ - 朝ぼけのひとりごと - Yahoo!ブログ

○ 最後の薩摩隼人・・・映画『半次郎』 - 明日への言付け - Yahoo!ブログ

○ 映画「半次郎」|Ryujiオフィシャルブログ「Live is Beautiful」powered by Ameba

○ 第19回「映画を歩く」鹿児島篇 映画「半次郎」 - シネマフル・ライフ

○ 映画「半次郎」を見て……。 - 郎女迷々日録 幕末東西

 

◎ 鹿児島のご案内

 国内旅行ご計画の方は、鹿児島に行くと楽しいですよ!。
→ 鹿児島の観光と温泉の紹介サイト「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」へ
温泉天国・鹿児島温泉紹介!

 

・ 桜島

桜島



・ 城山観光ホテルの、桜島が見える天然温泉露天風呂「さつま乃湯」

城山観光ホテル



・ 島津家別邸・名勝 仙巌園(磯庭園)

島津家別邸・名勝 仙巌園(磯庭園)



・ 尚古集成館

尚古集成館



・ 鶴丸城(鹿児島城)

鶴丸城(鹿児島城)



・ 鶴丸城趾(鹿児島城趾)にある歴史博物館(兼)美術館・鹿児島県歴史資料センター黎明館

鹿児島県歴史資料センター黎明館



・ いおワールド かごしま水族館

いおワールド かごしま水族館



・ いおワールド かごしま水族館桜島フェリー・ターミナル最寄りのおしゃれな鹿児島ウォーターフロント「ドルフィンポート」鹿児島ウォーターフロント「ドルフィンポート」には、ドルフィンポート・足湯もあります。

鹿児島ウォーターフロント「ドルフィンポート」



・ 鹿児島市の繁華街・天文館にある山形屋百貨店

山形屋百貨店



・ 県庁所在地源泉数日本1の大温泉地でもある鹿児島温泉(鹿児島市内温泉)の温泉銭湯・霧島温泉
(注:名前が紛らわしいのですが、霧島温泉郷の温泉施設ではありません。天文館最寄りの、鹿児島温泉(鹿児島市内温泉)の温泉銭湯(立ち寄り湯)です。なお、鹿児島県は、県別源泉数日本2位の温泉天国県です。)

霧島温泉



・ 指宿温泉指宿いわさきホテル

指宿いわさきホテル



・ フラワーパークかごしま
フラワーパークかごしまの近くには、開聞岳眺望の名所・長崎鼻もあります。)

フラワーパークかごしま



・ 海が見える露天風呂・山川ヘルシーランド露天風呂
山川ヘルシーランド露天風呂からは、開聞岳が見えます。)

山川ヘルシーランド露天風呂



・ 知覧特攻平和会館

知覧特攻平和会館



・ 薩摩の小京都・知覧武家屋敷群

知覧武家屋敷群



・ NHK大河ドラマ「龍馬伝」の主人公・坂本龍馬も入湯した栄之尾温泉がある、霧島温泉郷霧島いわさきホテル霧島市には、霧島温泉の他、妙見温泉など新川渓谷温泉郷,  日当山温泉等の温泉地があります。

霧島いわさきホテル



・ 天孫降臨伝説の神社・霧島神宮

霧島神宮



・ NHK大河ドラマ「龍馬伝」の主人公・坂本龍馬が日本初の新婚旅行で天逆鉾(あまのさかほこ)を引き抜いたという逸話がある、天孫降臨伝説の霊峰・高千穂峰

高千穂峰



・ 霧島連山(以下の写真は、韓国岳から眺めた大浪池)

霧島連山



・ 金山坑道跡見学,金山坑道跡を利用した焼酎蔵の工場見学, 薩摩料理,鉱泉水利用温浴施設,が揃った金山&焼酎和風テーマパーク・薩摩金山蔵

薩摩金山蔵



・ 薩摩国一宮・新田神社
新田神社の背後にはニニギノミコトの山陵・可愛山陵があり、新田神社がある薩摩川内市(さつませんだいし)には他にも、例えば泰平寺,  川内歴史資料館,  川内戦国村等の観光スポットがあります。)

薩摩国一宮・新田神社



・ JRホテル屋久島の、海が見える露天風呂
屋久島にはこの他、例えば平内海中温泉,  湯泊温泉,  尾之間温泉等の立ち寄り湯の名湯・秘湯もあります。)

JRホテル屋久島



・ 屋久島の温泉付きリゾートホテル・屋久島いわさきホテル
屋久島にはこの他、例えば平内海中温泉,  湯泊温泉,  尾之間温泉等の立ち寄り湯の名湯・秘湯もあります。)

屋久島いわさきホテル



・ 「もののけ姫の森」として知られる、屋久島白谷雲水峡
屋久島にはこの他、例えば屋久杉ランド(ヤクスギランド),  屋久杉自然館,  ボタニカルリサーチパーク(屋久島有用植物リサーチパーク)等の観光スポットもあります。)

白谷雲水峡



 

◎ その他

温泉天国・鹿児島温泉紹介!
鹿児島温泉については温泉天国・鹿児島温泉紹介!

 

 

 

鉄道艦船航空陸自マニア
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STATISTICS
当ブログ管理人・神山卓也所属ロックバンド「STATISTICS

 

アルバムの表紙







ロックバンド・STATISTICSスタティスティックスの1stアルバムCD「せつなくて...sentimental season」(ジャケットは上(↑)の写真)収録曲(以下(↓)は曲の一部の無料試聴)

○ 夏よ終わらないで

○ 

○ 翔べ!! フェニックス Part II

○ Forever

○ 素敵な恋をいつもしていたいね

○ もっと素直に振る舞えたなら

○ I WANNA STAY MORE

○ 君は粉雪

○ ラブソングはもう歌えない

○ 彼女の素敵なBoy Friend

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コメント

資料としても素晴らしいです!

投稿: tex | 2010年10月31日 (日) 11時34分

 texさん、コメントありがとうございます。

 資料としても使っていただけるブログを目指しておりますので、そうコメントしていただけますと、本当にうれしく思います。

 ただし、官軍本営の場所のロケ地は全くの推測であり、そこがロケ地であった旨は余り信じないで下さい。とは申せ、磯くわはら館
http://homepage2.nifty.com/kamitaku/KAGKAN39.HTM
や磯工芸館
http://homepage2.nifty.com/kamitaku/KAGKAN34.HTM
がどのような建物であるかという点には、誤りはありません。どこが自信が無いかと申せば、他の場所にある同様の建築遺産がロケ地である可能性が否定できないことです。

投稿: カミタク | 2010年11月 1日 (月) 22時36分

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