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2016年3月21日 (月)

【長文注意】5年後の東日本大震災被災地と観光での復興応援・1/6:石巻市

 当日記記事は、mixiに載せた日記「【長文注意】5年後の東日本大震災被災地と観光での復興応援・1/6:石巻市」の自己転載です。

 平成23年(2011年)3月11日の東北地方太平洋沖地震によって引き起こされた災害「東日本大震災」の後、瓦礫撤去・側溝清掃の被災地復興支援ボランティアのために、同年(平成23年(2011年))9月8日(木)~9月9日(金)に宮城県 石巻市牡鹿半島の旧牡鹿町(おしかちょう)地域の大字(おおあざ)大原浜字(あざ)町(地図)に行って来た旨は、拙日記記事「東日本大震災被災地復興支援ボランティアに参加しました」で既に報告したとおりです。平成24年(2012年)7月には別のボランティア活動で岩手県 陸前高田市に行って来た旨も、拙日記記事「陸前高田市・東日本大震災1年4ヶ月後の被災地の状況報告(被災地復興支援ボランティア参加時に写しました)」で報告したとおりです。

→過去の拙日記記事「東日本大震災被災地復興支援ボランティアに参加しました」

 さて、今般、平成28年(2016日)2月21日(日)・2月22日(月)に、宮城県石巻市,  牡鹿郡おしかぐん女川町おながわちょう),  登米市とめし),  本吉郡もとよしぐん南三陸町,  気仙沼市の被災地を巡る機会があり、平成23年(2011年)に訪れた宮城県石巻市大原浜町(地図)にも、再訪することができました。これは、地域産業振興を研究テーマとする経営学徒としては、 「食っていけなきゃ、(被災地の生存者は)生き残れない」という見地から、被災直後のボランティア活動だけでなく、言葉を選ばずに申せば「観光客としてカネを落とす」ことにより、被災地の産業の支援を行いたいという趣旨で、旅行した次第です。これは、過去の拙日記記事「【長文注意】頭では自粛はいけないと分かっていても、「申し訳なさ」を感じる方へ~自分の立場でできることの一環としての提案」で提案した、「『泣きながら観光』というものがあってもいいじゃないか」という発想に基づくものでもあります。その状況を、被災地の観光産業振興(産業連関波及効果を期待すれば全産業)の応援を趣旨とする観光案内と兼ねて報告します。まずは、石巻市についてです。

 平成28年(2016日)2月21日(日)には、当時転勤で赴任して宮城県 仙台市に住んでいた友人と共に、、宮城県石巻市,  牡鹿郡 女川町を巡りました。再訪した際の宮城県石巻市大原浜地図)の再訪時の状況は、以下のとおりです。船が突っ込んでいた郵便局等、四年半前には取り壊されずにまだ残っていた建物も完全に撤去されていました。かさ上げ工事が行われている模様です。

 

 

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 4年半前に達がドブさらいしていた水路も、綺麗になっていました。

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 以下の動画は、YouTubeに載っていた、「2011 7/29現在の大原浜(牡鹿半島)の様子」という動画です。4年販前、平成23年(2011年)9月8日(木)~9月9日(金)に瓦礫撤去ボランティアにが訪れた少し前の時点の様子です。

 宮城県石巻市大原浜地図)の集落の高台にある、同集落の産土神(うぶすながみ)の神社・大原浜三熊野神社この辺り(地図))にお参りして来ました。この神社は、4年半前に瓦礫撤去・側溝清掃ボランティア活動した時にも休み時間にお参りした神社ですので、この神社も4年半ぶりの参拝です。大原浜三熊野神社この辺り(地図))では、鐘突き堂が復旧されていました。大原浜三熊野神社この辺り(地図))の御祭神は、調べてみてもよく分かりませんでした。社名から推測すれば熊野権現関連であろうとは容易に推測可能ですが、全国各地の熊野神社は、複数ある熊野権現の神の中のどれを御祭神とするかについては相違する場合がありますので、具体的にどの神様であるのかは、結局、よく分かりませんでした。いずれにせよ、磯田道史天災から日本史を読みなおす 先人に学ぶ防災中公新書,2014年11月)pp.184-186によれば、津波常襲地の古い神社は、幾度も津波に襲われた結果、津波被害を受けない高台にある場合が多く、鳥居がある場所まで津波が来ても本殿や拝殿がある場所は無事である場合が多いとの由です。この大原浜三熊野神社この辺り(地図)) も高台にあり、本殿や拝殿は、津波が来たか否かは存じ上げませんが、少なくとも津波で破壊はされていませんでした。高台にある寺社仏閣に駆け上がって逃げ 込めば生存確率が上がるということは、津波や高潮被害に遭遇する場合に備えて、覚えておいた方が良い知見だと思います(注)。
(注)ただし、「実証科学の見地からは、世の中に『絶対』の2字は無い」という点に鑑(かんが)みれば、これは確率論の次元の話ですので、「生存確率が上がる」とは申せても、「絶対に助かる」と保証する訳ではない旨、お含み置き下さい。

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  以下の数段落では、宮城県石巻市大原浜地図以外の被災地の平成28年(2016年)2月現在の状況について、報告します。

 以下の写真は、JR東日本仙石線(せんせきせん)仙石東北ライン,ならびに石巻線石巻駅地図,住所:宮城県石巻市鋳銭場9-1)と、仙石線の車両です。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』石巻駅によれば、石巻駅地図)も東日本大震災で一時水没したとの由ですが、鉄道復旧まで代行バスで運行を行いながら、平成23年(2011年)5月19日に石巻線が当駅まで復旧し、同年7月16日に仙石線矢本駅地図,住所:宮城県東松島市矢本字(あざ)河戸271)間が復旧したとの由です。同情報源によれば、平成27年(2015年)5月30日に仙石線が全線営業再開し、同時に仙石東北ラインが開業して、その終着駅になったとの由です。

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 なお、ちなみに、先述のJR東日本仙石線矢本駅地図)は、航空自衛隊 松島基地地図,住所:宮城県東松島市矢本字(あざ)板取85)の最寄り駅です。同基地は、基地自身も東日本大震災の津波被害を受けて航空機を失いながら、迅速に復旧して地域の災害復旧の拠点になったことや、ブルーインパルスの基地であることで知られている基地です。また、同基地は、平成25年(2013年)4月14日~6月23日にTBS系列の『日曜劇場』枠で放送されたテレビドラマ『空飛ぶ広報室』でも、東日本大震災も含めたあらすじで、舞台として登場した基地です。

 話を石巻市に戻します。以下の写真は、石巻駅地図)駅前広場に面した石巻市観光物産情報センター(ロマン海遊21)地図,住所:石巻市鋳銭場8-11,Tel.:0225-93-6448(石巻観光協会),営業時間:10:00~17:30(7月・8月は~18:00)(石巻観光協会))です。石巻市観光物産情報センター(ロマン海遊21)地図)には社団法人 石巻観光協会が入居しており、石巻市の観光案内パンフレットは、ここで入手することができます。

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 石巻市の観光案内所には、この他、石巻市牡鹿町(おしかちょう)地域の石巻観光協会牡鹿事務所地図,住所:宮城県石巻市鮎川浜南70,Tel.:0225-45-3456,営業時間:19:00~16:30)も、あります。石巻観光協会【土産】石巻観光協会牡鹿事務所によれば(リンク先URLならびに掲載内容は、参照時2016年3月現在)石巻観光協会牡鹿事務所地図)は鮎川港地図,住所:宮城県石巻市鮎川浜南70)前のトレーラーハウスに事務所を構えているとの由ですので、東日本大震災の津波被害から石巻市牡鹿町地域が復興したら、将来、石巻観光協会牡鹿事務所は場所が変わったり立て直されたりする可能性があります。鮎川港地図)は、金華山地図,住所:宮城県石巻市鮎川浜金華山),  田代島地図,住所:宮城県石巻市田代浜),  網地島あじしま)(地図,住所:宮城県石巻市網地浜)等の島々に行く際の、拠点になる港ですので、石巻観光協会牡鹿事務所があるのであろうと推測します。なお、田代島網地島へは、鮎川港地図)だけでなく、石巻港 網地島ライン石巻発着所(船着場)地図,住所:宮城県石巻市門脇町3-1-19)からも行くことができます。

 宮城県 石巻市の街中では、レトロな建築遺産・旧観慶丸商店地図,住所:石巻市中央3-6-9)も、被災したことで知られているとの由です。

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 以下の写真は、宮城県 石巻市日和山公園ひよりやまこうえん)(地図,住所:宮城県石巻市日和が丘2丁目)のものです。日和山公園地図)は、東日本大震災の時に多くの市民が、この山に登って津波から避難できた山であるとの由です。日和山公園地図)から見た宮城県 石巻市の海側の町並みは、津波で流された様子がよく分かる状況でした。YouTube3・11津波前に日和山に避難した門脇小学校の子供達によれば、詳しくは後述する石巻市立門脇小学校(被災時の場所は、地図,住所:宮城県石巻市門脇町4丁目2-11)の人達が避難した裏山も、日和山公園地図)であったとの由です。日和山公園地図)から見下ろせる石ノ森萬画館公式HP地図,住所:石巻市中瀬2番7号)は被災したものの復興できましたが、、周囲にあった船舶工場は、被災した上で廃業になったとの由です。なお、日和山公園地図)は、中世の戦国大名葛西氏石巻城の城跡であると考えらえている場所でもあります。 なお、以下の写真の下段の方は、日和山公園地図)にあった、津波被災前の街の姿です。方向は逆方向のものですが、上段の被災後の姿とは、べらぼうに異なっています。

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 以下の動画は、YouTubeに載っていた、「石巻市に押し寄せる津波」という動画です。この動画も、日和山公園地図)から撮影したものであるとの由です。

 以下の動画は、YouTubeに載っていた、「石巻市・旧北上川を遡上する津波 【東北地方整備局提供映像】」という動画です。

 以下の動画は、YouTubeに載っていた、「石巻市湊地区に押し寄せる津波 【視聴者提供映像】」という動画です。

 日和山公園地図)には、隣接して、平安時代延喜式神名帳に乗っている由緒正しき古社・鹿島御児神社(かしまみこじんじゃ)公式HP地図,住所:宮城県石巻市日和が丘2-1-10)があり、参拝して参りました。先述の東日本大震災の際に住民が登って助かった日和山公園地図)が鹿島御児神社公式HP地図)と同じ小山の上にあったり、鹿島御児神社公式HP地図が津波で被災していない状況は、先述したとおり天災から日本史を読みなおす 先人に学ぶ防災pp.184-186には「津波常襲地の古い神社は、津波被害を受けない高台にある場合が多い」とう法則は、この鹿島御児神社公式HP地図)にも当てはまることになると思いました。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』鹿島御児神社によれば、鹿島御児神社公式HP地図)のご祭神は、武甕槌命(たけみかづちのみこと)と、その御子神・鹿島天足別命(かしまあまたりわけのみこと)の親子二神であるとの由です。

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 以下の写真は、先述の石ノ森萬画館公式HP地図,住所:石巻市中瀬2番7号)と、その周辺の地域を間近から撮った写真です。入館はしませんでしたが、石ノ森萬画館公式HP地図)は石巻市を代表する観光スポットの中の1つですので、紹介しておきます。石ノ森萬画館公式HP地図)周辺地域の中には、津波被害で荒野に戻っている場所がある状況が、残念ながら窺えます。

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 以下の写真は、宮城県慶長使節船ミュージアム サン・ファン館公式HP地図,住所:宮城県石巻市渡波字(あざ)大森30番地2)と、宮城県慶長使節船ミュージアム サン・ファン館公式HP地図)に隣接する石巻市サン・ファン・バウティスタパーク地図,住所:宮城県石巻市渡波字(あざ)大森30番地1)です。宮城県慶長使節船ミュージアム サン・ファン館公式HP地図)は、サン・ファン・バウティスタ号を記念にした博物館です。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』サン・ファン・バウティスタ号によれば、サン・ファン・バウティスタ号とは、江戸時代初期に仙台藩初代藩主・伊達政宗が建造したガレオン船であり、支倉常長慶長遣欧使節で用いられたことで知られている船です。宮城県慶長使節船ミュージアム サン・ファン館公式HP地図)には、以下の写真のとおりサン・ファン・バウティスタ号の復元船が展示されています。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』サン・ファン・バウティスタ号によれば、宮城県慶長使節船ミュージアム サン・ファン館公式HP地図)も東日本大震災で被災したとの由ですが、復元船は小破で済んだとの由です。同情報源によれば、その時は小破で済んだとは申せ、平成23年(2011年)4月27日深夜から翌28日早朝にかけての暴風で3本あるマストの内の1本が折れたとの由です。同情報源によれば、破損したとは申せサン・ファン・バウティスタ号は残ったため、展示館と併せて修復・復旧工事が進められて、宮城県慶長使節船ミュージアム サン・ファン館公式HP地図)は平成25年(2013年)11月に再オープンしたとの由です。

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 以下の写真は、石巻市河北町地域の石巻市立大川小学校地図,住所:宮城県石巻市釜谷山根1)の新供養塔です。石巻市立大川小学校地図)は、東日本大震災の津波被害で多くの児童が死んだことで知られる学校であり、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』石巻市立大川小学校によれば、校庭にいた児童78名中74名、教職員13名中、校内にいた11名のうち10名、スクールバスの運転手1名という死亡者が出た悲劇の小学校として知られている所です。海上山妙福寺ホームページ平成25年度(9/3~9/5)『東北被災地義援・慰霊参拝を終えて』によれば、この新供養塔は、石巻市立大川小学校地図)によって建立(こんりゅ)されたものであるとの由です。時間的には後述する女川町おながわちょう)訪問の帰途に立ち寄ったため夜になっていましたが、新供養塔はライトアップされていたため、どこにあるのかは極めて分かり易かったです。このライトアップは、つながり・ぬくもりプロジェクト 東北公式WEBサイト設置支援場所公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)公式WEBサイトスタッフブログ鎮魂の灯 石巻市立大川小学校への太陽光発電支援,ならびにN崎のblog 石巻市立大川小学校「鎮魂のクリスマスツリー」2011/12/23によれば、ご遺族の方々が仕事帰りに夜間でもお参りができるようにするために、平成23年(2011年)9月11日につながり・ぬくもりプロジェクトに よって、太陽光発電によるLED街灯証明が設置されたとの由であり、この時点では恐らくは新供養塔建立前のことと推測しますので新供養塔でも同じ電源から 灯りの電力が供給されている胸を確認した上でのことではありませんが、恐らくはこの太陽光発電によるライトアップであろうと推測します。車の中からではあ りますが、も、この新供養塔に向かって手を合わせて冥福を祈りました。

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 以下の動画は、YouTubeに載っていた、「石巻市立大川小学校の近くに押し寄せた津波」という動画です。

 以下の動画は、YouTubeに載っていた、「東日本大震災シリーズ21 大川小学校の今~被災地 宮城・石巻~」という動画です。

 石巻市立大川小学校地図)の悲劇の教訓については、津波が来たら、ウダウダと議論をしている時間に逃げ遅れるので、「とにかく裏山に逃げろ!(注)」一言に尽きると思います。同行してくれた友達の話,ならびにフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』石巻市立大川小学校によれば、迫り来る津波を見て腰を抜かして動けなくなった児童がいたとの由であり、このような話を知ると胸がふさがれるような思いになります。同情報源によれば、石巻市立大川小学校地図)では児童を校庭に避難・整列させた後、どこに逃げるか議論している内に逃げる時間を逸してしまい、かつ、結果として採用された避難先も高さが不十分な場所であったため、もしも迅速に逃げられていた場合を想定してさえ津波被害に遇っていたことになるとの由です。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』石巻市立大川小学校,ならびに石巻市立門脇小学校によれば、石巻市立門脇小学校(被災時の場所は、地図,住所:宮城県石巻市門脇町4丁目2-11)は、東日本大震災の津波被害の際の適切な避難で、石巻市立大川小学校地図)と対照的と言われているとの由です。東日本大震災の際に津波から適切に避難できた小中学校の事例は、この石巻市立門脇小学校(被災時の場所:地図)のように整然と教師の引率の下に裏山に逃げたか、或いは、津波てんでんこの標語の下に各々が一目散に裏山に逃げたことによって助かった釜石の奇跡の事例が知られていると思います。これは、経営学のミクロ組織論(組織行動論)の見地からは一見180度真逆の事例であるように見える事例だと思いますが、議論を重ねている内に避難する機会を逃したという、石巻市立大川小学校地図)のような状況に陥らずに、迅速に裏山に避難した点では共通しています。兎に角(とにかく)高い所に逃げる、それが得られる教訓だと思いました。
(注)裏山が無い平地の場合、避難タワーがある場合には避難タワーや、都市部であれば、鉄筋コンクリート製の高いビルの4~5階以上に逃げるなど、臨機応変に高い所に逃げれば生存確率が上がると考えます。

 以下の動画は、YouTubeに載っていた、「3・11津波前に日和山に避難した門脇小学校の子供達」という動画です。このYouTube3・11津波前に日和山に避難した門脇小学校の子供達によれば、石巻市立門脇小学校(被災時の場所は地図)の人達が避難した裏山とは、即ち、先述した日和山公園地図)であったことが分かります。

 

宮城県 石巻市へは、宮城県 仙台市仙台駅地図,住所:仙台市青葉区中央1丁目1-1)で、JR東日本仙石線(せんせきせん),もしくは仙石東北ラインに乗れば、石巻駅地図,住所:宮城県石巻市鋳銭場9-1)に行くことができます。また、JR東日本 東北本線小牛田駅(こごたえき)地図,住所:宮城県遠田郡美里町字藤ケ崎町117)からJR東日本 石巻線で行くこともできます。仙石線,  仙石東北ライン,  東北本線いずれにせよ、石巻駅地図)に行く際の起点になる仙台駅地図)へは、JR東日本東北新幹線等で行くことができる他、空路でお越しの方は、仙台空港地図,住所:宮城県名取市下増田字南原)に着いた後、仙台空港駅地図,住所:宮城県名取市下増田字南原)から仙台空港アクセス線仙台空港鉄道 仙台空港線東北本線)で行くことができます。

→  JR東日本公式WEBサイト

 宮城県 石巻市内の公共交通機関は、JR東日本仙石線,  仙石東北ライン,  石巻線沿線の駅にはこれらの鉄道路線で行くことができます。また、バス路線は、2016年3月現在宮城交通(株)子会社の(株)ミヤコーバス石巻営業所地図,住所:宮城県石巻市東中里1丁目1-1)所属のバスが、石巻市内を走っています。特に、宮城県石巻市大原浜地図)や宮城県慶長使節船ミュージアム サン・ファン館公式HP地図)へは、石巻駅地図)前から、鮎川港地図,住所:宮城県石巻市鮎川浜南70)行きの(株)ミヤコーバス鮎川線に乗れば行けます。このバス路線は、金華山地図,住所:宮城県石巻市鮎川浜金華山),  田代島地図,住所:宮城県石巻市田代浜),  網地島あじしま)(地図,住所:宮城県石巻市網地浜)等の島々に鮎川港この辺り(地図))から行く場合のバス路線でもあります。なお、田代島網地島へは、鮎川港地図)だけでなく、石巻港 網地島ライン石巻発着所(船着場)地図,住所:宮城県石巻市門脇町3-1-19)からも行くことができます。

→  宮城交通(株)公式WEBサイト

→  石巻市ホームページ上のキーワード「バス」のgoogle検索結果

 

 宮城県 石巻市の観光案内や宿泊案内等については、以下のリンク先でお調べいただけます。

<石巻市>

→  【楽天トラベル】石巻市の宿泊予約(石巻市のホテル・旅館の検索結果一覧)

→  社団法人 石巻観光協会

→  石巻市役所ホームページ

→  牡鹿半島ネットワーク

→  石巻市商工観光課公式Facebookページ

→  みやぎ三陸黄金海道(みやぎ三陸黄金海道観光推進協議会ホームページ)

石巻復興プロジェクト | Re ISHINOMAKI

<宮城県全般>

→  【楽天トラベル】宮城県の宿泊予約・旅行案内

→  【楽天トラベル・温泉宿予約】宮城県の温泉地

→  【楽天トラベル・たびノート】宮城県の観光スポット

→  宮城まるごと探訪((公社)宮城県観光連盟)

→  笑顔咲くたび 伊達な旅 仙台・宮城(仙台・宮城観光キャンペーン推進協議会公式サイト)

→  みやぎ復興ツーリズムガイド

→  みやぎ観光復興支援センター スタッフブログ

→  宮城県庁

<東北全般>

→  【楽天トラベル】東北の宿泊予約・旅行案内

→  東北物語(観光庁東北物語事務局)

→  旅*東北(東北観光推進機構)

→  三陸復興国立公園(環境省)

→  東北・夢の桜街道(東北・夢の桜街道推進協議会)

 

 

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【東日本大震災】 被災地巡りの旅 ~石巻編~ : 多言語のススメ

東日本大震災 被災地見学 石巻: Gotz Island

東日本大震災 被災地見学 石巻市 日和山公園 から 南三陸町 ホテル観洋 へ: Breva750日記(旧:F800ST日記)

東日本大震災 被災地見学 宮城県石巻市 石ノ森萬画館: Breva750日記(旧:F800ST日記)

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石巻市大原浜も建築中 : 「ただ今、建築中」|一所一心・夢をかたちに 石巻建商株式会社

牡鹿大原浜 進捗状況 : 「ただ今、建築中」|一所一心・夢をかたちに 石巻建商株式会社

牡鹿半島 大原浜の御神木祭 キャンナス東北/ウェブリブログ

5/1とどけ隊活動報告-一般社団法人 仙台とどけ隊 公式ホームページ

信州のブロードバンド関連(局舎):大原浜局 - livedoor Blog(ブログ)

photo230 : f.11プロジェクト

photo197 : f.11プロジェクト

10/8 大原浜 『かんた』 - みっちのたわごと Mitch's gibberish

 

 

(今日の日記内容とは無関係ですが)
<社会人向け夜間 or 土日開講大学院の母校のPR>

東洋英和女学院大学大学院
東洋英和女学院大学大学院は、社会人向け夜間共学大学院です。人間科学研究科と国際協力研究科(旧・社会科学研究科)とがあります。

 

高知工科大学
((高知県に行かなくても、)東京大阪のサテライト・キャンパスで受講可能な、社会人向け土日開講大学院「高知工科大学大学院起業家コースは、我が母校!)

高知工科大学大学院起業家コース
高知工科大学大学院起業家コースは、(高知県に行かなくても、)東京大阪のサテライト・キャンパスで受講可能な、社会人向け土日開講大学院です。スピンオフ型ベンチャー(独立開業)志向者の方だけでなく、企業内起業(新規事業等)で現・所属企業に貢献したい方のためにもお勧めです。起業(企業内起業も含む)に特化したMOT(Management of Technology;技術経営)の大学院で、「起業工学」と言えますが、一般的に「経営学」の大学院に行きたい方にもお勧めです。

 

(今日の日記内容とは無関係ですが)
<社会人向け大学院以外の母校のPR>

 素晴らしい学校ばかりですので、「学校のマーケティングの勝手に支援」の見地から、受験生とご父母の方のためにPRさせて下さい。

新潟大学教育学部附属新潟中学校
新潟県新潟市で中学受験をお考えの方にお勧めです。

 

北海道教育大学附属札幌中学校
北海道札幌市で中学受験をお考えの方にお勧めです。私は、中学2年生になる時に、亡父の転勤に伴い、新潟大学教育学部附属新潟中学校から転校しました。

 

国際基督教大学高等学校(英語名:International Christian University High School,略称:ICUHS(東京都小金井市)
国際基督教大学高等学校(略称:ICUHSは、高校の我が母校で、全国的な知名度は低いですが首都圏ではトップクラスのハイ・レベル校の中の1校として知られる有名校です。国際基督教大学高等学校(略称:ICUHSは、首都圏では早上智理科大と並び称されるトップ・クラスの名門大学・国際基督教大学(英語名:International Christian University,略称:ICUと同じ学校法人が運営する高校ですし国際基督教大学(略称:ICUへの推薦枠もありますが、その「「附属高校」ではありませんので、そこに入学したから東大や慶應義塾大学への受験機会が実質上なくなってしまう」というデメリットもありませんので、大学進学時に東大や慶應義塾大学等への受験をお考えの方にもお勧めです。国際基督教大学高等学校(略称:ICUHSは、海外帰国子女のための高校であるため、全寮制ではありませんが寮があり、国内中学出身者・一般生の受験枠もありますので、妻子帯同型の国内転勤族のご家庭のお子様の受験先としても、お勧めです(私も、妻子帯同型の国内転勤族の家庭の出身だったので、ここに入学しました)。

 

慶應義塾
慶應義塾大学
Keio_faculty_of_business_and_commer
商学部
慶應義塾大学商学部は、学部学生時代の母校です。
(上記のロゴ画像は、それぞれ、慶應義塾ホームページ,ならびに慶應義塾大学商学部ホームページのトップ画面に載っていたものです。)

 

 

◎ その他、ご案内

温泉天国・鹿児島温泉紹介!
鹿児島県の温泉を紹介する温泉天国・鹿児島温泉紹介!

 

 

 

Noblesse Oblige カミタクの部屋
当ブログ管理人・神山卓也の個人公式WEBサイト「Noblesse Oblige カミタクの部屋

 

STATISTICS
当ブログ管理人・神山卓也所属ロックバンド「STATISTICS

 

鉄道艦船航空陸自マニア
鉄道艦船航空陸自マニア

 

炭鉱マニア

 

・ 神山(2007)「地方都市の地域産業振興 - 産業構造の変化に対応していかに地域が生き残るか:鹿児島の観光食料産業クラスターと創業支援を例にして -」  高知工科大学大学院工学研究科基盤工学専攻(起業家コース)博士学位論文.

 

木の葉、売ります








 

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