2009年8月 3日 (月)

懐かしいネクタイ(母校のスクール・タイ)

 

横浜の実家のアナログ・テレビを地デジ・テレビに買い換える必要があり、どうせならば元・鹿児島県民として九州のベスト電器を応援したかったため、ベスト電器の店がある日吉に行きました。目当ての製品が無かったので残念ながら購入は諦めたのですが、これが日吉に行く機会となったため、ついでに懐かしくなって、学部学生時代の母校(注)・慶應義塾大学日吉キャンパスを訪れました。ずい分と変わっていましたが、変わっていない箇所もあり、懐かしいです。私は、慶應義塾大学商学部を卒業しました。

(注)私は大学院修士課程の母校は東洋英和女学院大学大学院大学院は社会人向け夜間共学)で、博士課程は高知工科大学大学院工学研究科起業家コース起業家コースは、東京・大阪のサテライト・キャンパスで土日開講ですので、首都圏,京阪神のサラリーマンが受講可能)ですので、学部,修士課程,博士課程でそれぞれ母校が異なります。

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慶應義塾大学日吉キャンパスの銀杏並木







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慶應義塾大学日吉キャンパスの日吉記念館





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慶應義塾大学日吉キャンパスの藤山記念館の脇の道。この奥に、1980年代、自分が汎用大型コンピュータの実習を行った、懐かしい情報科学研究所(恐らくは現在の慶應義塾ITC本部)がありました。





 

大学生協に立ち寄ったら、スクール・タイ(リンク先URLは2009年8月現在)が売られていました。実は、このスクール・タイは1983~1985年にかけて行われた商品開発プロジェクトに私も参加して商品化された、個人的には思い出の商品です。大学生協の「組合員の声」に、「英国のオックスフォード大学ケンブリッジ大学で カレッジごとにスクール・タイがある文化を日本でも導入するべく、スクール・タイの商品開発を行ってみたらどうか」という提案を行ってみたところ採用して いただけることになり、同時期に同様の提案を行っていた他の学生と併せてプロジェクト・チームを作って商品開発を行ってきたものです。

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 スクール・タイだけでなくエンブレムやブレザー・ボタンも作ったのですが、ブレザー・ボタンでは1回製造ラインを回す際に製品ができるロットが 大きいため、在庫コストにリスクがあり、なかなか引き受けてくれる業者が決まりませんでした。リスクテイクしてくれる会社を探して、日本橋の衣料品街をア テンドしまくったのも、今となっては楽しい思い出です。今にして思えば、企業内起業(コーポレート・ベンチャー,イントラプラナー)や新規事業立ち上げの 体験を学生時代にすることができた訳であり、良き体験になりました。価格も、「大学生向け」という事情のため、同品質の市販品よりも安く設定していただけ ることになりました。母校の後輩達には、「いいものを安く買えるんだよ!」というのも、胸を張って言えることです。

 個人的には思い出深いその商品が、今でも母校の大学生協で売られているのを見られて、とてもうれしかったです。

 余談ついでに、私のファッションの趣味を。私のファッションの趣味は、米国型のトラッド,ブリティッシュ・トラッド,ヘヴィ・メタル・ファッションです。平日のビジネス・スーツはブリティッシュ・トラッドを貫徹させており、気分を変えたいのでオフの時間は、米国型のトラッドの ブレザー・スタイルか、或いは、ヘヴィ・メタル・ファッションを遊び着にしております。カジュアルなファッションではヘヴィ・メタル・ファッションを基本 にしておりますので、ジーンズの色は黒が基本であり、ブルー・ジーンズは着ません。あと、時折、夏場の私服では、「白いシャツと、チャコール・グレーのパ ンツ」という、母校の体育会を見習ったスタイルでいる場合もあります。

 米国型のトラッドとは、スーツの上着やブレザーのデザインで申せば、ステッチは1/4インチ・ステッチ、ポケットはパッチ・ポケット、3ボタン中1つ掛け、ベンツはセンター・ベンツというのが基本的なデザインで、3ボタン上2つ掛けだと、いわゆるIVYになります。IVYIVY以外のトラッドとの相違点は、私が誤解していなければ恐らく、ボタンが「中1つ掛け」か「上2つ掛け」かの相違です。Yシャツはボタン・ダウンのYシャツになります。代表的なブランドはJ.PRESSブルックス・ブラザーズVAN等で、私が愛用しているブレザーのブランドはJ.PRESSです。

 ブリティッシュ・トラッドとは、スーツの上着やブレザーのデザインで申せば、ステッチはコバ・ステッチ,ポケットはパッチ・ポケットではなく、 チェンジ・ポケットが付き、ウェストは絞り気味、ベンツはサイド・ベンツであり、ボタンは2つボタン上1つ掛けですが、ブランドによっては3つボタン上2 つ掛けの場合もあるようです。Yシャツはレギュラー・カラーです。代表的なブランドはバーバリー等 です。私が平日着ているブリティッシュ・トラッドのビジネス・スーツは、イージー・オーダーで作ったものです。イージー・オーダーで作る理由は、私は体系 が低身長で、かつ20代の頃にはウェストが70cm以下で細過ぎて、近年では逆にメタボで、いずれにせよ合うサイズの既製服が探し辛かったためです (注)。イージー・オーダーだと細かな箇所までデザインに注文を付けることが可能ですし、紳士服安価専門店よりは高くなってしまいますが、セール時に安い 生地を選べば、ブランド品の既製服に比べてもリーズナブルに作れたりいたします。好きなお店のPRを行うならば、鹿児島にお住まいの方であれば、山形屋百貨店はお薦めです。
(注)ただし、昨2008年から今年2009年までの1年間で、体重60kg→52kg弱、ウェスト85cm→73cmのダイエットに成功しましたので、今ならば既製服でも着られるかも知れません。

 

温泉天国・鹿児島温泉紹介!
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STATISTICS

 

アルバムの表紙







ロックバンド・STATISTICSの1stアルバムCD「せつなくて...sentimental season」(ジャケットは上(↑)の写真)収録曲(以下(↓)は曲の一部の無料試聴)

○ 夏よ終わらないで

○ 

○ 翔べ!! フェニックス Part II

○ Forever

○ 素敵な恋をいつもしていたいね

○ もっと素直に振る舞えたなら

○ I WANNA STAY MORE

○ 君は粉雪

○ ラブソングはもう歌えない

○ 彼女の素敵なBoy Friend

 

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